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2006年10月17日

フライフィッシング 渓流釣りの愉しみ

中央公論社から新書版では初めてのフライフィッシングの新書のご紹介です。フライを始めた頃の失敗談やフライフィッシングに寄せる静かな思いを美しい写真と滋味深い文体で綴った珠玉のフォトエッセイです。

著者は斉藤直樹さん、取材の撮影でお世話になっています。ブログトップの写真も氏の撮影によるものです・・・・

フライフィッシングの歴史からタックルの持つ魅力や使い方を写真と文章で綴った前半部分、そして釣り人、フォトグラファー、執筆家としての目で川を巡る旅を綴った後半へと流れる構成になっています。自分がその川に旅した様な感覚になり、時間が経つのを忘れさせてくれます。

ベテランの方にはもちろんのこと、エントリーしたばかりの方、またこれから始めてみようかなと言う方にもフライフィッシングの奥深い魅力と釣り方を、新書版で語っている書は貴重なのではと思います。

ページを開いた時に飛び込んでくる写真は我が故郷、木曽上松の小川の源流部、黒川の写真です。傍らに写るヤマトイワナの写真と共に郷愁を誘われます。

本書の中に長沢さんも私も出ています。手タレとして魚を持つ私の手の写真も出ていますがマニアックな方はぜひ探して見て下さい(手相を見て発見しました笑)

書店、釣具店で好評発売中です・・・・   


投稿者 daikyu : 2006年10月17日 10:20

コメント

斉藤さんが本を!?
へー!興味深深です。是非書店に行って探して読みます。
近頃読書なんてしていないので楽しみです。・・・漢字読めるかな

投稿者 ochi : 2006年10月17日 12:44

ochiくんこんにちは。読書の秋ですからぜひご一読下さい。
漢字は日本に来て間もないochiくんですので、難しいか
もしれませんが、全体の雰囲気と読めるところだけでも充分
楽しめると思いますよ!(笑)

投稿者 daikyu : 2006年10月17日 13:00

ボクも早速書店で探してみます。
上松小川や黒川の写真も楽しみですが、「手」の写真も楽しみです♪

投稿者 Rolly : 2006年10月17日 21:45

Rollyさんこっちもありがとうございます。
ジワジワと売れている新書で、素敵なん
ですよ。

上松の小川と黒川は日本が誇れる美しい
渓のひとつですよね。魚の数はそういません
が、出るとホントに綺麗な魚が残ってますね。

手タレ写真は生命線が異様に濃く、デカイ手に
ちんこいタナビラが載ってます・・・・大ヒント!

投稿者 daikyu : 2006年10月17日 23:09

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