由井大久 釣り方商店 2005年から2007年のブログ > フライ ヤマメ

2008年05月08日

雪代ヤマメ

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先日のエントリ-のヤマメを別アングルで・・・雪代に磨かれて昨シーズンに産卵で疲労した身体
を磨き直してる感じ。太陽がビカッと当たって気持ちが良い。秋には間違いなく尺超えだ・・・・

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このプールのど流心からゆっくり出た。ゴクゴクと飲んでも大丈夫なほど綺麗な水色の渓にはこんな
魚が似合う。毛鉤は久しぶりに見てだまされたかもしれないが、クレージーな東京からの釣り人に
めんじて許して欲しい。出来る事ならあと一回だけ3cm伸びた姿で逢いたいなぁ・・・・・

魚無連絡です。 コメント書き込みが出来ない件は容量が一杯になっているのが原因の模様です。
対応までしばらく時間がかかりそうです。いつも書き込みして下さってる皆さんご心配かけます!

しばらくは皆さんのブログのコメント欄で私も会話することにします・・・・木曽の反省会は17日、18日
に予定したいと思います。この件はお仲間のブログで!

[ フライ ヤマメ ] 投稿者 daikyu : 23:00

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2008年04月08日

下野のヤモは優しい

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今日は要さんのお誘いで下野のお気に入りの渓に立った。下野のヤモは優しかったねshikadaさん!
初日の出た友人が軽快に2匹目を追加。水生昆虫が豊富で小さいながらブリッと太った良いヤモ
を梅の花の木をバックに取り込む・・・・桜が満開の東京に比べて、前日光の渓では梅が8分咲き
だった。

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放流は殆どしていないそうで、自然繁殖している綺麗な魚体。里川な渓だが葦が元気になると殆ど
手が出せなくなりそうだし、同居している川ムツやハヤが勢力を拡大するとおそらく釣りにならなく
なるようだ。期間限定のヤモの釣り場だ。

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お昼過ぎまで竿を出して、みんなそこそこ楽しんだ後は、昨年komさんに連れて行ってもらった
もうひとつの渓に行くことにした。途中の数軒ある蕎麦やさんのひとつの暖簾をくぐると要さんの
古くからの知り合いで歓迎してもらう。フキノトウやセリの天ぷらを添えたざるそばで腹ごしらえ・・・

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たくさんの釣果には恵まれなかったけれど、小さな水たまりにはたくさんの稚魚が群れていて、
リリースネットを使って掬ってみるとハヤに混じって、パーマークの浮き出したかわいいヤマメも
いた。こんな稚魚がたくさん居れば3年後位にまた釣り人を楽しませてくれるだろう。

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この渓で育ったヤマメ。お隣の渓とはまた肌色が違ってパーマークも丸っこい。いろいろな個性が
人間と同じであるのが面白い。


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川原でくろやんとkomさんに会いまして、komさんとは午後一緒に竿を振りました。こんなに良い
渓相ですが、減水した渓では中々お魚もスプーキーで・・・・それにしてもshikadaさん、要さん、
僕の3人でこんなにピーカンなんて春の珍事ですかね。そんな訳で忘れてたように今日東京は
すごい雨です・・・


[ フライ ヤマメ ] 投稿者 daikyu : 07:56 | コメント (18)

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2007年09月25日

超メタボ山女

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個人的にはこんなポッチャリ(でっぷりとも言いますか)が好みです・・・・サイズは9寸オーバー。
昨日のイブニングの渓でお昼までの予定でKさんと釣り上がると、深くて早い瀬の中からもんどり
うって元気良くフライに出ました!

魚無連絡! 荒雄キャンプ企画NEWSコーナーにアップしました。よろしくお願いします。

雨男の同行する釣りはレインギアは必携です。この日も小雨混じりの山女が好きな天気。朝
起きて宿の窓を開け、気温を肌で感じると沢イワナよりも里ヤマメと判断した結果こんなヤマメ
に逢えた。

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面白かったのは、NO1と言わんばかりに指を突き立てた様にも見える変形した尾鰭。ボディその
ものは稚魚か幼魚放流・・・はたまたネィティヴにも見えるのだが、なぜかこのヒラッと出た天女の
様なヒレ・・・・初めての経験にしばし眺めることに。

もちろんメタボ具合も肌艶も最近のヤマメではNO1かもしれないが、そんな風に自己主張する感じ
もヤンチャ娘っぽくて何だか可愛い感じがした(これ以上行くと魚の話ぢゃないみたいだぞ・・・・)

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ヤンチャ娘からしばらくアタリが遠のいて、200mほど反応がなかった。小さな堰堤下のプール。
気配を感じて粘る事10数投・・・・やはり居た!ギュンギュンと深みにロッドを絞り込んだ主は、
少しオトナな感じのヤマメ・・・やっぱりサイズは9寸越え。

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鰭の秋化粧も充分な堂々たる魚体。走るスピードはヤンチャ娘よりも強烈だった・・・・仙台へ行く
予定時刻が迫ってきたが、これは尺ちゃんチャンスではとKさんと気合を入れ直して釣り上がるも
そんな時ほど寂しいほど反応に恵まれず・・・・

山形道を寒河江を抜けて一路仙台へ・・・昼食のタイミングを失ってしまったが、寒河江の月山そば
にありつけるか、何とか一軒の蕎麦屋さんが暖簾に手がかかりそうなタイミングで間に合った。

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そばをすすっていると、TVが首相の突然の辞任会見を報じていた・・・そばを出し終わったお父さん
が出てきて、『こうなると思ってこの間ちょうど話してとこだったんだよ・・・やっぱりねー』
と得意気に話していたのが妙に印象的だった。車に戻ったKさんと、誰に話してたんだろうね?!
ととっても不思議だった。

話好きなご夫婦のお蕎麦屋さんに閉店間際に入ったのだからこの位の話はありますね。平和な
世界から急に現実に引き戻された様な感覚になったが、いかに俗世間を離れて、没頭していた
かが分る瞬間でもあった。

仙台の夜は友人達が宴の準備をしてくれている・・・これも旅の楽しみだ。国分町のネオンが待って
いる!俗世間もしばらく離れるとなぜか恋しい・・・・・

[ フライ ヤマメ ] 投稿者 daikyu : 11:52 | コメント (24)

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2007年09月21日

釣り人的贅沢の極み

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先行者に先を越されて、下った下流域の支流。庄内米が実る田園風景を流れる典型的な里川。
車を停めてやや増水した渓をたたいて上る。メイフライのハッチはまだなく、本流差しが水面を
意識するまでもう少しか・・・・釣り人にやさしい宿のおかげでイブニングまで楽しめそうだ。

魚無連絡! 22日発売のFR誌に昨年のきのこ企画の模様が掲載されます!ぜひご覧下さい。
        NEWSコーナーの今年の企画をご覧下さい!

緊急魚無連絡 みちのくプチロード出てまいります・・・・24日深夜帰京予定です!コメント遅れ
          ます!すみませーん

宿に泊まれば大抵の場合、人間の食事と魚の食事の時間は重なることになる。悩みの種!
『みちのくのイブニング』は経験した人は分ると思うが、同じイブニングライズでも一味違う
捨てがたい魅力がある。

今年の様に暑い夏の日中には、素敵なイブニングがあることも釣り人は良く知っている。

『風呂に浸かって、宿の食事をゆっくりと風情を楽しむVSドキドキのイブニングに心をときめかす』
余裕をもって前者を選択するだけのオトナな感覚がまだ無い僕には何とか両方を!と欲張りな
プランを画策することになる。

経済的にもやさしく、時間の束縛もないキャンプが多くなったのもそのせいだが、釣り人に
やさしい宿がある渓ならば話は別だ。そんな欲張りな計画を十二分に満たしてくれる場所が、
今回来ている庄内にある。釣りはもちろん良いのだが、宿の魅力も相まって年に一度は
訪れたい地だ。


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薄暮の川面に踊ったのは本流差しを彷彿させる魚体の秋山女だった。頬に紅を染めると言う
表現が合う、婚姻色の入り方だった。そっとリリースするとバシャッと水しぶきを上げて流れに
戻っていった・・・・しばらくして振り返ると土手の上をKさんが下りて来た。

『良いの出ましたよー!』と手を振って、リールにラインを仕舞い込んだ。『やさしい宿』までは、
ここからものの10分だ。

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宿に戻ってひと風呂浴びると、美味しい食事が部屋に運ばれてきた。贅沢なのはこの御宿の
食事は朝夕共に部屋食なのだ。10年ほど前友人のMさんと偶然見つけた宿だったが、そこは
120年余りの歴史のある割烹旅館だった。ここの料理は抜群に美味しい。

女将さんはじめ宿の皆さんもとても感じが良い。もちろん歴史を感じるのだが不思議とその重み
よりも温かみを感じさせてくれるのが嬉しい。

和風割烹料理なのだが、一品必ず洋風な料理が入るのも特徴で、今回はエビフライ!これも
サクッとした衣にモチッとしたエビの食感のバランスが最高だった・・・・きゅっと一杯がすすんで
話にも花が咲いた。あー最高!

高級品を揃えた様なみせかけの贅沢でなく、釣り人の立場からみた本当の贅沢だった・・・・

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この旅館の宿泊料は7350円と料金的にも釣り人にとてもやさしい・・・・イブニングを済ませて
の時間を許してくれる釣り場至近の料理旅館・・・・渓流の新規開拓も、宿や飲食店の良い
処を探すのも釣り旅の楽しみだ。

こんな素敵な宿に、Kさんとニ連泊。明日はお昼には一度仙台にKさんを送るため、釣りは昼
まで。今日の里川をお昼までのんびりとやることにしよう!と気持ちよくzzzzz


[ フライ ヤマメ ] 投稿者 daikyu : 09:06 | コメント (10)

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2007年07月24日

昨シーズンの夢再び・・・・

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渓にも小さなマグロがいたのか・・・サイズは8寸のチョイ上かなと言う程だったが、砲弾型のヤマメの
容姿はメジマグロの様だった。出るけど乗らないこの日の釣りにようやく結果が出始めたのは光量も
落ち始めた3時を回る頃だった。魚の気配はかなりあるのに・・・・

下り坂の天気予報を聞き、急遽日本海側への予定を変更してこの渓に辿りついたのは9時を回る
頃だった。昨シーズン終盤の台風が迫る荒れ気味の日にかなりインパクトのある釣りをしたのが
この渓だった。宇都宮の友人は昨年35cmの堂々たる本流ヤマメをランディングしている。推定40
オーバーのヤマメのライズを仲間が見ている・・・・

先週末の大勢のキャンプと打って変わり、今回の釣行は20年来の釣友であるMさんと2人での
気ままな釣り旅だ。天気と魚のご機嫌任せの旅は早々から、大きな行き先変更でスタートした。

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到着するなり渓相を見て、『いいねー!』とMさんも上機嫌な感じである。荒れ模様の時ほど本流
筋の開けた、場所では日中から大型が狙える。葦と柳が織り成す岸際のサンクチュアリが至る所
に大型の匂いをさせている。何とも雰囲気のある渓だ。

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Mさんが釣り始めてすぐに27cmのブリッとしたヤマメを掛ける。ここのヤマメは尾鰭付近の
肉付きと、斑点の入り方にも特徴があると思った。

僕は最初の1匹をバラシしてからと言うもの、冒頭のヤマメを手にするまでは、すっぽ抜け、
合わせ切れ、バラシの連続。言い古されてはいるが、1匹目を大切に取り込んでその日も
ペースを作ることの大切さを改めて知る事になった。

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それでも日が傾き雨が上がった後は、夕刻まで僕も調子が出て来て8寸から9寸を6匹掛けた。
平たい魚体の印象があるヤマメも、この渓ではいずれも砲弾型で秋にはまた楽しみが出来た
感じであった。

太い付け根の尾鰭のフィンで水をかいて抵抗するパワーはグッとくる。水面パチャパチャの様な
ファイトは一切なく、グリングリンと力強くロッドのバッドを絞る様な強さに魅了された。手元に
寄せるまでサイズが分らないほどの力強さだった。

何度かフライに出損なった時に見えたヤマメの頭の大きさや背中の盛り上がり・・・日中、大きな
プールの流れ込みで強烈な引きを見せたがバラしてしまった黄金色に染まった尺近いイワナ・・・

やっぱり残像がカラーで脳裏に焼きついている。こうして後をひくから、病気とか菌とかなっちゃう
んですよね・・・・

渓の中でたくさん虫を食べて大きくなったヤマメと、僕の妄想の中で大きくなるであろうヤマメ。
どっちが大きくなるんだろう?夢の続きはシーズン終盤に!

[ フライ ヤマメ ] 投稿者 daikyu : 00:37 | コメント (22)

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2007年07月20日

情緒溢れる秋田弁

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キャンプの夜合流する事になった秋田の友人が独特の秋田なまりでこう話した。『8月のお盆の前に
ですね・・・・ざっと雨が降った後、ちょっと水が増えるとでっかいヤマメが釣れるんですよね・・・』
ゆっくりと落ち着いた口調なのだが、でっかいという部分だけ少し力が入って語られた言葉にかなり
心が惹かれる。でっかいのかぁ・・・・・釣り人に染み入る様に響く秋田弁だった。


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キャンプサイトとして利用したキャンプ場のとても親切な管理人のご夫婦。いろんな言葉を
かけてくれるのだが、40%位しか分らない。とってもゆっくりでいて、笑顔をたやさない話に
こちらも申し訳なくなる。

困った僕は、地元秋田の彼に同行してもらい、おばちゃんの話を訳してもらうと、文脈すら
全く気づかない様な話が散りばめられていた・・・・・関東人にはハードルの高い秋田弁だった。

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翌日何とかイブニングに魚の活性が上がり、7寸超えのヤマメが10番のアントをバッサリと
飲み込んだ。流心をグングンを力強く引き、下るヤマメに着いて行ってランディングした。
彼の言うでっかいサイズには程遠いが、夏の雨後の魚体を想像してしまった。

『も少し雨さ降ってよ、やる気があるときに来てければもちょっと大ぎくなっで、釣れてやっても
いいけどな・・・・』とこのヤマメが語りかけている様にも見えた・・・・・ごく一部の釣り人にしか
聞こえない、ネイティブには到底及ばない妙な秋田弁だった。

[ フライ ヤマメ ] 投稿者 daikyu : 15:29 | コメント (10)

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2007年04月26日

無垢な山女たち

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Cさんを誘い、komさんに無理を言いまして急遽下野の国を訪れました。約一ヶ月ぶりの釣行。

美渓とはまさにこのこと。ジンクリアな水ときれいな岩と新緑がマッチして・・・
東京から2時間ほどでこんな素敵な場所もあるんです。

天気は『雨男』の本領発揮となり雨確率70%の予報が的中しましたが、
幸運な事にこの暖かい雨がカゲロウのハッチを誘発して、無垢な山女
たちの活性を更に高めてくれました・・・・

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霧に煙る山並みと終わりかけの桜が見事にマッチした風景の中を釣り上がっていると、
日本人であることの幸せを感じます。

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パタパタと飛んでいるカゲロウを捕まえて見ると、ヒラタのダン10番サイズです。
雨模様と言う事もあり、10番のエルクヘアカディスに粘性の高いフロータントを
塗り、瀬を釣り上がるとポンポンと気持ちよくキレイな山女が出てきます。

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地元komさんの話だとこの里川は発眼卵放流のみ行っている渓とのことで、
釣れて来るのは無垢でヒレピンの2年魚と思われる型揃いの山女。この山女
たちが秋まで残ればすごい事になるねーと話ました。

今日の雨は恵の雨となり3人のフライマンに素敵な笑顔を運んでくれました。
komさんサンキューです!

[ フライ ヤマメ ] 投稿者 daikyu : 07:34 | コメント (18)

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2007年03月18日

久しぶりに反芻

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解禁して15日を過ぎました・・・天候やら色々とあり2週間竿を出してません。こんなヤマメの頬紅に会いたいと夢に出ないうちに昨年の写真を見て懐かしむことにしました。20日を過ぎると殆どの渓が開きます。そろそろ新しい竿も試したいなぁ・・・来週からはわくわく自然学校のこともかなり進みそうです・・・

[ フライ ヤマメ ] 投稿者 daikyu : 09:33 | コメント (6)

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2007年03月02日

神流川 解禁へ

070301_1.jpgご近所の練馬の住人さんと群馬の神流川へと。下野の国からは、ochiくん、Kくん、Yさんの3人が現地合流してのお祭りはいよいよ本格シーズンの始まりです。里見さんもひょっこリ現われ懐かしくお話することも出来ました。

釣りの方は、ここ数日の寒戻りで水温も5℃前後と、ヤマメも深場に固まり水面への反応は乏しかったものの、ユスリカのラーバやフェザントテイルなどの極小ニンフに米粒マーカーを付けてのニンフィングで楽しむ事が出来ました。ちょっと新たな釣り方を見つけました(そんなに大げさなもんじゃございませんが・・・)3時過ぎには水面直下でのユスリカへの反応があり、虫の出方によっては面白い釣りが出来そうな感じでした・・・

練住さん行き帰りの運転、現地のご案内などお世話になりました。本年は絡みが多くなりそうな予感・・・・

帰途についていた8時頃『さっき電話しましたぁ~7時36分に着信あったみたいですけど・・・』とochiくん。『えーしてないと思うけど、知らないうちに肉で押してたのかなぁ・・・』とぼく。『そうじゃないんすかぁ・・頼みますよ!』とochiくん。不思議な感じで電話を切り発信の確認をしましたらそれは朝の7時36分の発信だったのでした・・・ochiくん!疲れが取れました!やはり彼は正真正銘の天然のヒレピンです(笑)

[ フライ ヤマメ ] 投稿者 daikyu : 07:49 | コメント (26)

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2006年09月19日

秋田本流山女

秋田の本流の山女狙いから戻りました。結果は狙い通りのネイティブに出会うことが出来ました。それにしても本流で育まれたボディとパワーは凄まじいものがありました。後日エントリーしますのでお楽しみに・・・

[ フライ ヤマメ ] 投稿者 daikyu : 04:18 | コメント (8) | トラックバック (0)