由井大久 釣り方商店 2005年から2007年のブログ > アウトドアグッズ

2008年02月22日

虫の目

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物事には虫の目と鳥の目と言う見方がございますが、カメラを通して虫の目で見てみると面白い
世界が待っている様です。まだ僕には良く分かりませんが、確かにこんなリールの顔もよくよく
近づいてみると職人の息吹が聞こえてきそうです。     アングロリール DK-01

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今度はハーディーのBOUGLE BABY LIGHTWEIGHTに寄ってみる。パーフェクトの構造を受け継いだ
このモデルの完成度はやはりすごい。しかし世田谷のお店も負けてないよなぁ・・・ハーディーの社長
が唸ったと言うのもリップサービスがあったとしても良い話だ。

虫の目と鳥の目の両方で見ていく事と、魚の目で潮目を見て、動物の目で野生の感を持って世の中
を生きて行こう。それにしても目の前にいる女将軍様にマクロ購入を気づかれないか・・・女の勘を侮っ
てはやはり生きていけない・・・・

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2008年01月24日

総合よりも専門

まるでウェーブのかかったブロンドへアーの様な木目。ぐぐっと盛り上がる気持ち抑えながら、
手にとって溜息交じりに撫でて見る。どうみても怪しい光景・・・もちろんパツキンのお姉さんを
想像しているのではなくて、糸巻き器のステイとか、たも網の持ち手とかそんなことを想像し
てるから健全よね!

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黒柿ではないかと言われたこの素材と、栃のもう少し大きな木片の二つで600円。ま、木工屋さん
にしたら家具や木工品の端切れだけど上手く使えば素敵な一品になりそうな・・・・こんな事考える
のヘンな釣り人くらいしかいないだろうーね

釣り人は僕も含めて変わった人が多いから、自分だけオリジナルとか、この間の話の様に限定で
とかに拘る。このとことん拘るのが奥様方には理解してもらえないところなのだが、おやじ達は童心
に戻ってあの竹がどうだとか、あの糸巻きは良いとか、あの木目がたまらんとか・・・・

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道具に対しての拘りはいずれ既製品の枠を超えてしまう。世の中はうまく出来ていて釣り人の中
には旋盤が得意な家庭科の先生もいれば、フリーハンドで形を作れる歯科技工士もいるし、魚の
模型作らせたら腕は良いんだけど飲んだらかなり怪しいおっさんも。写真家に誘われれば腕に自
慢の写真を持ち寄ってカレンダーまで作っちゃう。デザイナーはロゴを考えたり、ポスターなんてお
手の物。

竹を割った様な性質のまま竹を割ってる人もいれば、竹竿職人なのか天体観測をしてるのかわか
んない人もいる・・・・ログハウスを自分で作って反省会場と宿泊の場を提供してくれる仏さまの様
な方もいるのです。

病気になれば先生にも相談出来る。外資系な夜ならお任せって言う社長もいれば、下ネタへの
食い付きに関しては追随を許さないギョーカイの方も。釣果よりも弾丸で走った距離を自慢する
様な釣り人もたくさん・・・私はと言えば反省会企画が出来る釣り馬鹿くらいの能力しかありませ
んが、その道も極める事が必要なんです。馬鹿には馬鹿になれる能力があるのです!

総合職よりも専門職の方が重宝されるFFの世界なのですね。ま、皆さん個性派だから総合って
感じまったくしませんけどね・・・・ホンモノ専門の楽しい時代がようやくやってきた気がします。
ホルモン専門もお店で一杯やりながらそんな話してるのが最高楽しいですね!

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2008年01月10日

限定に弱い

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よくTVショッピングを夜中に見ていてつい今すぐお電話を!という画面のテロップにつられて、
何度も電話しそうになる自分がいる。かと言って何か買うかと言うと、必至に止めろ!と言う
もう一人の自分がかろうじてブレーキを掛けて買わずに済んでいるんだけど・・・・

ここで『有名メーカーマッサージチェア本日限定50台限りです!』と言われた瞬間に、『えー!
50台は少なくないか?!』と買うつもりもなかった商品のスペックを再確認している自分がいる・・・・

この写真に写っているタックル・・・ほとんどがその限定品。あー簡単な私・・・・釣り具の時には
ブレーキを掛けるどころか更にアクセルを踏み込むもう一人の自分にあっけなく降伏して幸福
になるのが好きな私なのでした。

良いものだけ限定にしてくれないと、身体がもたんからメーカーさん頼むでぇ!(笑)

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2007年02月11日

イメージチェンジ!

国際フィッシングショーでリバレイさんブースにてイベントを行いました。初めての経験でしたが、仲間の暖かい声援に守られて何とか無事終えることが出来ました。カタログのトップにはFFタックルメーカーのカタログにはないイメージ・・・皆さんがんばりましょうね!

10日の13時頃からプロジェクターとPCを使って昨年の北海道や秋田の釣行の写真を見てもらいながら、いかに釣りキチかと言う話をさせてもらいました。熱心に聴いてくださる方もいらして、おばさまにも人気でした(笑)photo by shikada

こんな感じで身内の出席率50%のイベントは一応形になりつつ進みました。前の晩から何故か風邪を引いたのか喉の調子が悪く、お聞き苦しい点もあったと思いますが、後半はリバレイさんの新製品開発の裏話などが、担当の北湯口さんから披露されました。

最後は全員にフライボックスのプレゼント、そしてジャンケン大会で勝ち残ったお1人に、秋田での1日釣りガイド券を差し上げる事に・・・神奈川のAさんが当選され、フライはやったことないとの話で、ルアーとフライを両方もって奥さまとご参加されるとのことでした。おめでとうございます!ぜひ秋田の素晴らしい釣りを体験して欲しいです。

イベント後は皆さんと商品を手に取りあーでもない、ここをこうして欲しい、またこんな商品があったら良いのにな?とにわか企画会議。この方もシューズを手に取り熱心にって・・・くろやんじゃん!つるやさんのクラフト展とはしごで横浜に来たと言うからすごい弾丸。でもうれしいよねー!

他にもshikadaさん、ikeさん、sakuさん、仙台からkazuくんご夫妻とお知り合いがたくさん遊びに来てくれました。shikadaさん、ikeさんとはその後お茶をゆっくり飲むことも出来ました・・・みなさんありがとうございました。今日も会場へ行きます!よろしければリバレイブースへお立ち寄り下さいませませ!

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2007年01月12日

変わりダネ3種

上から、3年前とあるところで格安ゲット!アルゼンチンのリールSTHの裏側CFO風。表もかっちょいいアウトスプールタイプ・・・真ん中25年前ゲット、珍しいABUのリール。こいつも13番ラインを入れて、DHに合わせられそう・・・久しぶりに使いたい。そしてへドンのフライリール?!こんなんあったんか・・・司会をしていたオークションで酔っ払いついでに500円でゲット!まとめて北海道で再入魂予定・・・・

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2007年01月10日

フルーガーメダリスト

白状します・・・じゃなかった相談します。ん違うな、えーとこれ世の中的には事後報告って言うんでしょうか。娘のなんです。だからずっと使える方が良いと思って。一緒にフライ釣りに行こうねって約束して必要になったんです。僕が欲しかったんじゃないんです。僕の欲しいのは別で頼みました・・・って、この件まだ報告してませんでしたか?じゃ今言いましたのでよろしくお願いします。

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2007年01月09日

くまのマーさん 

待望の解禁までいよいよカウントダウン。全国に先駆けて解禁する長良川まで20日足らず。シーズンが近くなると、まずリールを出して、ラインを入れ替えゆっくり気持ちを整える。でもボディを磨いたりはしない。クラシカルな機能美が好きなので、リール選びは保守的。3台のお気に入りのマーキスを裏返して並べると、傷だらけの顔は何だか『くまのマーさん』みたいだ・・・

最初に手に入れたマーキスはもう20年以上前。ここまで付き合えるとは思ってなかったが、今となっては大切な相棒。オーナーであることに誇りが持てる1台になった。道具として見ているから、希少性など詳しい事は良く分らないが釣り道具で20年以上使って現役でいるのは彼しかない・・・・

2台目は復刻版のシルバーマーキス#4。8年位の付き合いだ。ガンガン使って、解禁から東北の遠征と登場回数は僕のリールの中でもダントツだが、1度も壊れることない。その基本的な機能がとにかくぶれない。やっぱり安心して使えるタックルが好きだから、つい手にすると殆どが彼なのだ・・・・

傷だらけのボディと軽くなったラチェット音が歴史を感じさせるが、ここのところ休養が多かったから、今シーズンはもう1度夢を見たいなぁ、新しいラインを入れた。少し暖かくなってのんびり釣りをする時に引っ張り出してカリカリとハンドルを回そう・・・

マーキス好きな僕と縁があった、3台目は一昨年ジャニスで委託販売されていたレアモノ。シルバーマーキスの#2#3『本ちゃん』だ。違いがあるのは、復刻版の#4と両方手にすると、こいつは背面の縁が少し角ばっているのが分る。古い型にはお馴染みの『HARDY BROS・・・』の刻印も。新品に近い状態だったのに、1万円後半の価格設定も魅力的だった。

直後にはマーキスの価格改定があり、どうにも手が出しにくいゾーンになってしまいオークションでもマーキスやフェザーウェイトが高騰したと言う話も聞いたが、今は落ち着いているんだろうか・・・・

このリールの前オーナーさんはバンブービルダーであり、ビンテージタックルに詳しいお知り合い。多くのビンテージや珍しいリールコレクションから、彼にとっては新しめのこのリールが縁あって僕の手元にやって来た。ちょっと小ぶりな新しいマーキスは、カリカリとまだ真新しいクリック音を響かせる。

軽めの番手のロッドで、グイグイとバッドを絞る様なヤツを掛けて、魚の横にこのリールを添えて写真を撮りたい。渓で高巻きしたり、ぶつけたりと何度かそんな事を繰り返すうちに、あの#4みたいにボディに良い傷が入って、渓に馴染むクリック音を鳴らす様になるんだろう・・・

んまてよ・・・復刻版#4と#2#3の背面の角は違わないのかなぁ?#4は使い込んで角が取れたんだったらすごい・・・

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2006年04月02日

Anglo&company setagaya

世田谷の真ん中にぽつんとこだわりのタックルショップがある。お店を知ったのはかれこれ7年ほど前だろうか。お店のたたずまいは、カウンターの裏側がそのままロッドメイキングの工房となっており、ご主人菅沼さんの職人としてのこだわりと気さくさが感じられる。

今日訪問したのは、ウィンストンのブランクを僕仕様に仕上げてもらうためだった。手に入れたDL4の8フィートを出して、同時に持ち込んだバンブーの節を組み合わせたリールシートを合わせてもらうようお願いした。そろそろこんな竿を振りたい歳にもなったのか・・・小継ぎの4ピースは何かと便利だとも思った。

Angloのロゴデザインは釣り仲間のfukuちゃんプロデュースによるもの。最近はご主人もこのfukuちゃんの実力に頷かされる事も多いと、彼の才能に惚れ込んでる様だった。彼は美大での教壇にも立つ同じ歳、がんばってるなぁホンヤク世代。

コルクのグリップはパンプキン、スレッドはグリーンのシルク、飾り巻きはシルバーをアクセントに2箇所、ブランクとコルクの継ぎ目にはチェックを入れてもらう。Angloのオリジナルロッドの仕様に良くに似た感じになった。

置いてあったモデルとはバンブーのリールシートも共通だった。ガイドは全体のスローな感じを生かすためにオリジナルの近いガイドを選択した。CRNやクロームだと軽すぎてアクションが変わりそうなのを避けたかった。菅沼さんもその通りだと思うと意見が一致。かなりイメージが湧いてきた。最初の入魂は東北のイワナにしたいと思った。

仕様書に様々な要望を細かく書き込んで、ネームをどのように入れるかという話に。ウィンストンのあのロゴマークがデカールで着いていたがこの細身のブランクにはかなり大きく感じた。

カタログのプロダクションモデルを見るとスレッドで太めに飾り巻きをした上にロゴが載せてあった。そこまでぼってりするのはどうかと思い、今回は手書きの文字のみにしてもらい、全体の雰囲気をまとめてもらう事にした。

出来上がりまで3週間余り、待つのも楽しい自分のカスタムのお気に入りロッドを、お気に入りのショップで作る至福。ロッドメイキングのこと、少しづつ増やす予定のオリジナルグッズの話、ライトタックルの釣り仲間が昨シーズン桜にはまった話などあっという間に2時間が過ぎ、仕事の約束までのとても有意義な時間が流れた。花見でにぎわう都会の真ん中で感じた、アウトドアーでヘビーデューティーなひと時だった。

お店の入り口にある水槽にはヤマトイワナが飼育されている。もう2年になるそうだがこの魚のDNAなのか、とにかく鰭が大きく、口は三口になっている。そのクセ何かおっとりした余裕の表情を感じさせる魚であった。


『お気に入りはアカ金で、く1日10匹は食っちゃうんですよ!』と相当な大食漢らしい。『世田谷のヤマトイワナ』は自然界ではそうそう得る事のない、栄養豊富な餌とウインドー越しに注目を受ける人気者だ。

原宿や新富町にある老舗も良いが、職人のこだわりと気さくさが同居している世田谷の工房が僕には居心地が良いかもしれない。新しい竿作りのオーダーと、久しぶりにあったご主人との話しで元気をもらった。水槽のヤマトイワナの気持ちが少し分ったような気がした。

anglo &compay   世田谷区 世田谷 1-21-9 東急世田谷線 世田谷徒歩 5分

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2006年03月29日

初めてのリール

小学校の高学年の頃、ルアーに興味を持ち当時長野の塩尻にあった釣具やさんで購入したクローズドフェイスリール。おととい実家に戻った時に久しぶりに道具箱を開けて見つけた。懐かしくて涙がでそうでした・・・

三平くんがルアーに初めて挑戦した時のリールも確かこれだったような?その後彼はガルシア&ミッチェルのコンビに格上げしたのを見て、僕もガルシア&ミッチェルにした事を思い出しました。

それまではこのダイワのクラシカル(当時は最先端でしたが・・・)なリールをピストル型のロッドにつけて、うりゃーとキャストして釣っていました。

ただし構造的な問題と劣化しやすいラインの使用で、結構ルアーを川に投げてしまったこともありました。
すごく飛ぶなぁと思うと大概ラインが切れてるんですね。今では考えられないですが、当時は結構な頻度で連れて行ってくれたオジやアニにもあったトラブルでした。

そんな誰も教えてくれない状況の中でも木曽の無垢な渓魚はやさしく、何度もロッドを絞り構造上巻き取りにくいこのリールでのぎこちないやり取りでタナビラやイワナが釣れた事を、ハンドルを回すと思い出されました。

このワインレッドのボディカラーはABUのアンバサダーを意識したような感じです。この時代にタイムマシーンで戻ったらブログにたくさんの大物をエントリー出来るかもしれませんね・・・

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2006年03月25日

fly weight by HARDY

heavy duty という響き。フライタックルの中でこの言葉を連想させる物・・・僕の中では真っ先にハーディーのリールが思い浮かぶ。シンプルで堅牢な構造から来る信頼感。フライリールの原点と言われている普遍的なデザインの歴史とその機能美がまさに『heavy duty』だ。

僕のハーディーとの出会いは大学時代のマーキスに遡る。これまでの20年間で10数台のハーディーを手にしているが友人に譲ったり(取られたに近いものも含め)、車の屋根に乗せて走って失くしたり、車ごと海外へ『無断輸出』されてしまった事件も含めると手元に残るのはその一部だ。

縁があるのか一番最初の20年前のマーキスは健在である。渋いボディカラーと相まって手持ちの中でも一番の威厳を保っている。#5サイズなので最近は湖や北海道の釣りの時に想い出の写真を演出してくれている(今月号のFR誌のニジマスの横に添えられたマーキスです)

この写真のフライウェイトはまだ7年ほどの歴史だ。このリールは東北の渓の釣りのぼりの時期には必ずバッグに放り込んで一緒に旅してきた。自ずと想い出のたくさんある道具になり、魚の写真の横に添えられることも少なくない。

バンブーロッドはまだ手にしてないが、バンブーでもグラファイトでも合うデザイン。そしておろしたてより傷がついてからが格好良い、他に類を見ないリールだと思う。

メカニカルなラージアーバー全盛のトレンドだが、クラシカルで無骨だがハードな使用にも耐えそして年輪を刻むようにボディにはいる傷もデザインの一部にしてしまう男らしさと、主張しすぎない古くからの親友のような存在であるハーディー。魚との写真をいつ見ても主張しすぎない脇役である。

これからも静かに僕のFFライフを支えてくれる大切なもの。車から離れて盛夏の汗をかきながら林道を歩く釣りには、やはりトラブルのないハーディーをロッドにセットすることになるはず。今夏予定している、バックパックのFFでも予備も含め間違いなく一軍で先発する予定だ。

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2006年02月26日

プラレール おおきなにほんちず

居間の壁にある息子のお気に入りの縦1mの地図。夢を乗せて何処までも旅が出来る。表向きは息子のためだが、じつは密かに僕のものでもある。ニコニコしながら東北部分を撮っていると『あらー楽しそうね・・・』と不敵な声が聞こえた。『どきっ』ちょっと手ぶれしたように思った。

かみさんがうれしそうに立っていた。ここでひるんでなるものか・・・『いやー来週仙台出張なんだよねー土日がらみだから・・・せっかくだから久しぶりにBzヘッド先輩にもあいたいしなぁ・・仙台のkazuくんにもちょっとお願いしてさぁ。すこしだけ釣りしてくると思うよ・・・』間髪入れず『ふーん。いい出張になるといいね!』やはり桂のアマゴ位スレている。

『あーばれちゃったかぁ?仕方ないよね、仕事だけって言うのもさぁ何だから・・』と僕も負けじと間を開けずに流れに引かれそうなラインをメンディング!

『お父さん!私も連れてってよーねえねえどこに魚釣り行くの?』おっと手前にある石に引っ掛かってドラグが掛かりそうな娘の横入り発言だ。『うーんお父さんお仕事がメインなんだよなぁ・・釣りに行くんじゃないんだよねぇ・・・お家でおりこうでお留守番しててよー』『なんだーそうなんだぁ・・・』案外すんなりドラグ回避出来たようだ。

てな訳で4日に仙台で仕事、翌日の日曜に仙台組と合流の上、日帰りで渓に立てることになりそうです。皆々さまの暖かいご協力感謝致します。特にkazuくんご案内、ならびにお車の用意などいつもおんぶにだっこに肩車ですいません(これ重そうだね・・・・爆)

そして日曜の夜はBzヘッド先輩と久しぶりの飲み・・・3年ぶり位だろうか?年2回はお店で稲庭うどんをご馳走になっているが、夜泊まりで飲み会は久しぶりである。先輩の秋田弁が最高のあてになることは間違いない・・・先輩には大切な相談もある。でもメインはただひたすらのんびり飲むこと。これに尽きる。時間がゆっくり流れて欲しいと思う・・・

プラレール地図は僕の夢も乗せて何処までも行ける・・・線路は続くよどこまでも。そうかこの上にはさらに夢の大地があるんだ。その続きは来週東北から戻ったらゆっくり考えよう!

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2006年02月03日

松井伯吉world

ライトスタッフシリーズに於ける独創性と高い完成度。松井伯吉ワールドと言ってよいだろう。日本のFFマンの何人がこのロッドと共に苦楽を味わって来たのだろうか。僕が一本だけ竿を選べと言われれば、迷わずこのロッドを思い浮かべる事だろう。

FAIS REELや伯吉ネットも渓流FFマンの心を捉えて離さない。写真がヘタで申し訳ないが・・・・

今回目に付いたのは、T3ー4と言われる9フィート近い長さの少しバッドのしっかりしたロングロッド。これはバスサーフェイスシステムを提唱する岩井さんが使っているロッドらしい。確か2尺アメマスのDVDでも
このロッドを使っていたが・・・あの映像も凄かった。北海道のニジマスやアメマスで使ってみたいロッドだった。

そしてライトスタッフシリーズ初のバンブーロッド。「試し振り出来るからして来てよ」とおっしゃる巨匠に対し、振ったら欲しくなる・・・と心の中で抑えながら他のアイテムを物色。するとありました!8ft10inchの1番の4ピースロッド。

ハチトーシリーズは2番のCRNガイドを使わないオリジナルのタイプに3番を乗せて使うのがお気に入りで、川で転んでバッドを折って修理を断念するまで12年位使った想い出のロッドだ。その間ティップの修理2回を経て色々な渓で思い出やかなしみに付き合ってくれた。

先乗りしていた長沢さんの『釣れてるよー』という情報を元に、まだモンカゲの釣りがメジャーになる前の阿寒湖(93年の7月)滝口の水門前でスピナーに夢中なアメマスを初めて釣ったのもこのロッドだった。47cmとドライフライでは一生釣れないだろうと思ったサイズ。ハチトーロッドがバッドから曲がり、独特の薄緑色をした水色の湖底から黄金色の魚体が見えたときの興奮は今でも脳裏に焼きついている。

3番であるが近くも打て、遠投も出来るオールマイティの活躍は50cm近い大物まで難なくランディング出来る粘りがあり、ワンランク細いティペットを使える利点をいかんなく発揮してくれる竿だ。大川から湖、管理釣り場まで場所を選ばないロッドだ。個人的な趣味でいえばロッドケースから出す頻度は1番高いロッドだった。

古いお知り合いの居るような展示会系の催しは、縦社会が基本の体育会系の私には買い物をするなという方が無理な話で・・・そんなハチトーシリーズの1番というコトで前置きは長くなったが、バンブーの試し振りを断るのが精一杯で、欲しい虫が我慢のK点をはるかに越えてしまった。新たな思い出を演出してくれることを期待して、好みのワインディングチェック入りのオリジナルを選んだ。

展示会場での感想は「とにかく軽い」ことです。あの長さであの軽さは特筆ものです。1番ラインを合わせての新しい世界が広がりそうな予感がしました。木曽のあの渓のアマゴに合わせたい。軽快に釣り上がりながら、季節は7月かな・・・・でも初期のハッチの釣りにも合いそう!

納期は2ヶ月ほどだそうですが、ちまたで流行ればまた待つことになるんでしょうね・・・・

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2006年02月02日

Partridge New Reel

老舗パートリッジの新しいラインナップにロッド、リール、ラインが加わった。今回ジャニ天で初めて見たそれは老舗の放つ渾身の一品と言う美しく洗練されたデザインのモノだった。超ジェラルミンのマシンカットシルバーと薄いミントブルーのツートンカラーがキレイだ。

4、5番から8、9番までの3タイプであったが、4万円台の価格設定はハンドルを握ってみた感じでは、けっして高すぎないと思わせる良さを感じることが出来た。正転方向はクリック音なしで回せるタイプなので、とっさにラインを収納する場合に対応している。センターのディスクドラッグと相まって、大物とのやり取りに対するイメージを膨らます事が出来るリールだと思う。流行のラージアーバーのリールにあって老舗が存在感のあるものを出して来たと言う感じだった。

同時に追加されたロッドもミディアムファーストアクションで、リールと同じカラーイメージでブルーカラーのブランクとなっていた。少し高番手のロッドをお望みならばこの仕上げで、4万円台からと言うのは魅力的だと思う。

パートリッジと言えばフックメーカーとしての圧倒的な存在感が知られているが、僕もその昔、グラブフックが今のように色々なメーカーから発売される前は、パートリッジのグラブフックを使ったものだ。20年近く前の事だが当時でも今と価格が変わらない位高かったと記憶している。

しかしあの独特のカーブしたフックには魚の前に人間を魅了する何かがあり、テレストリアルやフローティングニンフを巻いた覚えがある。おそらく日本のフックはこの老舗のデザインを基本にしているブランドも少なくないはず。やはり老舗はいいですねー

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Water Works Cap とウェーディングシューズ

キャップ集めが趣味です。今回一番良かったのがこのwater works capだった。渋いカラーに魚をモチーフにしたエンブレム。釣り人の心をそそる。そしてウェーディングシューズもお買い得だった。これはしっかりして作りなので、3シースンくらいは行けそう・・・

キャップの後ろ側はベルクロで調整出来る様になっている。風の強い日はストラップ状のものだと飛ばされる事があるが、心配ないだとろう。

ウェーディングシューズは近年すごく良くなり価格も以前に比べて買いやすくなったように思う。このFluxのものも以前であれば3万円位してもおかしくないような品質だった。コバのところが2重のステッチになり、フェルトはスパイクピン付きのものだ。

秋田などで歩く場合は釣りしている時間より、歩いている時間の方が長いときもあるので、アプローチには最適だと思う。フェルトを替えながら長く使えると良いと思い購入。キャップと共に今回の一番のお気に入りでした。

型落ちの小物も同時に仕入れたので、すぐ川に行けそうだ・・フライさえあれば。タイイングを少しづつしておこう。昨日何人かから解禁はどうすんの?とメールなどのご連絡が来た。2月になり、ユスリカだけでなく皆さんも少しづつもぞもぞと動き出した様である。僕の動き出しは今年はスローになりそう・・・

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2006年01月31日

巨匠の『SSデザイン』

皆さんお馴染み佐藤成史さんデザインのパーカーとTシャツです。躍動感あるイワナのヒレとボディのくねり・・・FFマンにはたまりません。ジャニスHPでジャニ天後夜祭と題して限定早いもの勝ちで紹介してます。

お隣で少し見えるのは限定写真のメニューです。これもよかった・・・夜の2次会も含めてお時間の許す限り色んなお話しを聞くことが出来ました。またとても面白いご縁があることも分かりました。不思議です。

魚の生態のこと、北海道の釣りのこと、サンル川のこと、シャロムの森の事・・・シャロムは5月くらいからが本格シーズンだそうですが8月の真夏がコンディションが良いそうです。都会が30度を越す猛暑の頃が涼しくて釣りも良いそうです。それはいいですよねー

木曽にも7月後半から真夏にかけてひんやりした中でヤマトが狙える渓がありますが、このSSデザインのイワナとその渓のヤマトがだぶって見えました。早く夏にならないかなぁ。でもシャロムは一度行って見よう。成史さんこれからもご活躍期待しています!

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2005年12月12日

FFフェスタ EARLY SUMMER ANGLER'Sさん

WEB仲間のclear waterさんの紹介で、ランディングネットをハンドメイドしているOtakeさんのブースをたずねた。札幌在住でもちろんフライマン!アツイハートに繊細かつ丁寧なつくりのランディングネットは道具としての機能美をもち、写真を写す時のバランスまで意識したつくりになっていた。

もちろんFFマンであり、道内のことはかなり精通しているご様子。当日はいくつかの注文も入ったようです。毎年北海道は釣りを兼ねて旅行に行くが、有名でない河川をのんびりやりたいという思いもあり、来年はお言葉に甘えて行っちゃおうかと思います。

ブログで知り合った方も北海道の方何人かいるので向こうで、そんな方達と一緒に釣りしたり美味しいお酒飲んだり出来たらいいな。

otakeさんまたよろしくお願いします。HPも遊びに行きますのでこちらにもどうぞ!

魚無連絡  ichiくんあだむすパパさんへ 先日は美味しいビールとお話良かったです。このBOSEのオーディオ中々でしたよね・・・んーいいよね。

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2005年12月10日

勘定科目 釣り方研究費

もし経費で今日購入したモノを落とすとしたら、こんな勘定科目にするかもしれません。仲良しブログのおなじみ要さんの本見つけました。昨日2時間抜け出して読んじゃいました。良かったー!喫茶店の客の僕は完全に森のフィッシュウォッチング隊の一人に変わりました。そしてマイカレンダー遂に完成です・・・

昨日は3ヶ月ぶりにフライ用品を見に、釣具屋さんに行きました。お気に入りはサンスイ池袋店です。中々行けなくても、合えば店長のSさんとはいろんな話が出来ます。フェスタの前売りと嶋崎さんのソフトカバー版の「あの本」も遂に購入しました。

ちょっと仕事がんばってやったから自分へのご褒美ですね。よしよし良くやったぞ・・・

6月の阿寒のアメマス取材の時、どんなアプローチが良いのか、はたまた自分はどんな釣り方をしたいとSさんに話すと、彼はあるロッドを薦めてくれました。「行く時期がモンカゲ、ユスリカ、ストリーマーとどれも動員する可能性があります。大きなフライをキャスト出来る汎用性があり、ユスリカの釣りでも行ける柔軟性のある竿ならばこれです」と。

さらに彼はこう続けました「ガチガチのロッドでガンガン寄せるのと、オッやばいかな、でも行けちゃうぞって方が楽しいですよね」「もちろん」「じゃぁやっぱりこれがいいですかね」と

ホントは全く竿は買うつもりは無かったですが、Sさんの流したフライをガッポリ喉元まで咥えてしまいました(爆)迷わず購入です。この購入のプロセスはまさにプロのアドバイザーのスタンスでした。売りたいものが商品が先にあるのではなく、僕のやりたい釣り方を聴いて、それに合ったロッドを提案してくれました。

Sさんにあの時ロッドを衝動買いしたことで得られた喜びを伝えると、ちょっとはにかみながらニコッとしてくれました。そうだあの時、彼の提案や起こりうる状況の説明で必要と購入したロッドでしたが、その6月の釣行ではユスリカの釣りの出来たあるイブニングの僅かな時間が釣果のプライムタイムでありながら、最大サイズは翌日日中、ワカサギパターンをフルキャストした時だった事に改めて気づきました。

まさしくアメマスの認識する虫やベイトとの関連を時期に合わせた汎用性のあるタックル選び出来た事が気持ちの良い釣りをする事に繋がったのだと思いました。

これが本当の付加価値を提案することなんだなと。もちろんSさんの人柄もあるのですが、そこまで意識しているのではなく無意識のうちに「釣り人の立場でこちらのやりたい釣り方に合わせて購入を代行する」イメージだったんだと思います。

釣り方商店の開店コンセプトは「釣り道具は目的の釣り方をする為の手段」という原点があります。この釣り方はメソッドのことに限らず、自分の思いや楽しみ方、また釣りを通じた関係でも釣りをしていない時間の方が圧倒的に長くなる、人生の友との過ごし方にまで至ると思っています。もちろん道具は手段だけの位置づけを通り越して持つ事による優越感、満足感を充足させるロマンもあります。ただそこにもあくなき釣り人の想いがあるからこそだと思います。

釣り方商店にはそんなソフトな部分の、バーチャル、ノンバーチャル(英語合ってるかな?)を包み込むものがあって初めて楽しくなると思っています。先日の海馬さん会長のPTAコーナーの盛り上がりも原点は釣りつながりなんですけど、子供の話なんですよね。あれは良かったです。僕自身もすごい気づきでした。

フェスタで色んな方との出会いがありそうです。今日もまた早く起きてしまいました。そしてそんな楽しみを裏方で支える実行委員のひとりにSさんが入っていることを聞き、ますますうれしくなってしまった私でした。

釣り方商店の今日のお奨めは「森のフィッシュウォッチング」と「店長Sさん」でした。カレンダーはがんばりましたので、皆さんが評価してください。ご希望の方には無料でお送りします。

フェスタ会場にはもちろん20部ほどかかえて行きます・・・

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由井大久 釣り方商店 2005年から2007年のブログ > アウトドアグッズ

2005年11月07日

こだわりのFFタックル オービスのピンオンリール

12、3年前に栃木に出張の際ふらっと立ち寄った釣具やさんにポツンとあったデッドストックもの。1個500円で処分しており3個買いました。1つは友人に1つは落としてしまって、最後の1つです。すごい年季の入り方です・・・

こういうかっこいいシンプルな道具は最近少なくかなり気に入ってます。中のリールのバネもかなり丈夫で、7,8年使ってるから何回出し入れしてるんでしょう?すごいと思います。紐は案外ちゃちい荷紐みたいな感じですがこれも結構丈夫です。

やばそうになったらそーっと金具から引き出して新しく結び直せばまたしばらく使えます。切れるとやっかい(分解しようと挑戦しましたが難しそうです)なのでそこだけは気をつけようと思います。

ちょっと気にしてやらないといけませんが、それ以外はがんがん使ってそう意識もしません。使えるビンテージタックルの1つになりつつあります。

ベストに着ける小道具のなかではクリッパーでの作業を快適にしてくれる準脇役的な位置づけですがぼくにとっては主役級の存在感です。

地方に行くと必ず釣り券売ってる釣具やさん(フライショップではなく普通の店)あるので、覗いてみると
たまにおーって思うようなものあります。しかも安く売ってたり、おじちゃんに安くしてって言うとしてくれたりします。結構川探しに近いひそかな愉しみです・・・お薦めです

[ アウトドアグッズ ] 投稿者 daikyu : 07:40 | コメント (5) | トラックバック (0)

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2005年11月05日

こだわりのFFタックル nagasawa 尺ネット

nagasawa 尺ネットのプロトタイプです。グリップのデザインが少し違いますが僕のここ何年かの一番のお気に入りタックルです。フレームは丁度すくいやすい丸型ですが、美観はもちろんの事フレームが軽くココだって言う時にサッとすくえて最高です・・・

写真を撮る時の背景にも重要な要素を持つアイテムですが、深緑のカラーのリリースネットと、ナチュラルな淡いブラウンのフレームが魚の写真の雰囲気を盛り上げてくれます。せっかくの綺麗な魚もネットとの相性がダメだと可愛そうですもんね。

長沢さんの経験と物作りへの眼が実用性とデザインセンスを兼ねるという域にまで達した作品だと思います。一生に一度あるかという超大物との出会いもすくい易さはもちろんネットの深さと柔らかさも大事な要素です。おっきい魚はすくったあともんどりうってネットから出る事もあります(経験者私です・・・)

そんな事あったら逃がした魚はおっきいなんてジョークいえない位ショックですよ。そんな事ないよって思ってるそこのあなた。あったら立ち直れません。熊スプレーみたいなもんですかね。使いたくないけど、なかったら洒落にならんでしょ。

こういう道具の美しさを機能美というだと思います。ハーディーのフェザーウェイトやマーキス、オービスのCFOやビンテージのピンオンリール、ビーンのトートバッグ、ブレディのバッグ、コールマンのランタン・・・nagasawa尺ネットもこの仲間入りするアイテムだと思います。

[ アウトドアグッズ ] 投稿者 daikyu : 09:28 | コメント (14) | トラックバック (0)