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2007年03月21日

フライロッダーズ最新刊

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昨年の夏、秋田への取材行脚の記事がロッダーズの最新刊の巻頭に掲載されました。
ヤマメ、イワナともに満足行くサイズで楽しい釣行だったことを改めて思い出し懐かしく読
んでいました。釣りに行けない日が3週間となり、良い心の癒しとなりました。

魚無連絡です。このロッダーズの最新刊の145ページに御嶽の里 木曽町わくわく自然
学校
のインフォメーションが掲載されました。

いよいよエントリー開始いたしました。こちらへアクセスしてエントリーして下さい。
参加費は中学生以上500円、小学生以下無料です。参加賞としてアンビルさん
ご協力により出来上がるTシャツがプレゼントされます。ふるってご参加下さい。

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林道脇にはこんながく紫陽花の花が咲き、秋田のベストシーズンだったことやグラビアに
出てくる湯沢在住の先輩や、ヤマメに続いて出た迫力満点のイワナのことなどにも思いを
馳せていました。

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地図を引っ張り出しては巡ったエリアを指で追いながら、早く新緑のシーズンが来ないもの
かと思ってしまいました。来週には何とか竿を出しに行きたいと思います・・・

[ フライの雑誌 ] 投稿者 daikyu : 16:16 | コメント (20)

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2007年02月02日

ここは神田か東京の町か・・・・

久しぶりに写真ナシです。昨年末にとある練馬の自称カリスマ美容師の友人に髪を切ってもらっていたときのことです。同席していたオヤジさんは生粋の江戸っ子をそのまま現代に持って来た様な方。以前から聞きたいと思っていたことを聞いてみました。『オヤジさん!江戸っ子の粋ってのは、要するにどういう事なんですか?』『おっあんたいいこと聞くね~・・・そりゃなんてったってさ、まぁ、やせ我慢ってことだよ!』『あ~っそういう事なんですね!』深いなぁ・・・・

この話には感銘を受けました。江戸気質や、江戸しぐさ、江戸情緒に江戸文字・・・;昨年から江戸の粋と言うことにとても興味を持っていましたが、江戸っ子のオヤジさんの口から、一言で気になる江戸気質をすっきりまとめて頂いた感じでした。その夜飲んだ席でカリスマな彼も、案外オヤジなんかと改まってそういう話しないんだよねーと、今日は良かったとしきりに話していたのも印象的でした。

オヤジさん曰く、、どんな時でも相手のことを考えて先を譲ったり、懐具合がよろしくなくても、宵越しの金はもたねぇなんておごっちゃったりと・・・とにかくやせ我慢してでも恥ずかしいことをしちゃいけねぇ・・・的な感じでした。粋と言う事に、にこだわる美学を見事なまでに分りやすく表現した言葉でした。

『ココは神田か、東京の町かぁ・・・』ボクの出身校日本大学には日大節なる歌があり、歌いはじめはこんな一節から始まります。まさに粋なしぐさを歌っているんですが、神田は江戸の粋の名残がある場所です。そして昨年末からなぜかそんな神田に縁があります。

会社のとある先輩と藪そばに行ったのが先々週(そこで先輩が日大出身と言うことを知る・・・ちょっとびっくり)おとといは内神田の双進さんへ打ち合わせ、そして今日は神保町にある、つり人社のフライフィッシャー編集部を訪ねた。

西野イベントの件を編集部の若杉さんと滝くんに話すのが訪問の目的でした。とにもかくにも、知恵と人的パワーのみで何とか実施までこぎつけたいとイベントの主旨、企画の内容を話しました。じっと聞いていたお二人の口から、いいですねぇ、何とか応援しましょうとの心強いお言葉を頂きました。木曽町観光協会と木曽町を代表して感謝いたします!ありがとうございました!

やはり江戸っ子の粋、東京神田つり人社ですね!今年はこれからも何かと神田の粋にお世話になりそうです。ぜひ良きご縁をよろしくお願いします!つり人さんのWEBの中のFF編集部ブログを覗いたら滝くんが撮っていた写真が載ってました・・・!

『これゲンタの作品だよっ』とかみさんが指差したのは、息子が作った青鬼の紙細工。ウン何だかいい作品だねと話しながら・・・あっ明日節分か・・・そうか今日でホンヤクが明けるんだ!こりゃますます良いことあるぜっ!

写真ナシと思ったのですが、かみさん寝ましたのでホンヤクの厄払いの品としてコソッと購入した限定品リールアップしときますね(笑)きれいなブラウンカラーです。編集部で嶋崎了さんとも偶然お会いしましたが、これも何かのご縁ですね。お店の方に箱は要らないと中身だけ貰ってきました。釣具は知らないうちに増えてるのが原則良いと思ってるクチです。

[ フライの雑誌 ] 投稿者 daikyu : 22:07 | コメント (16)

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2006年11月22日

釣り人的浪漫

10月道東での釣り旅がFR誌の1月号(本日発売)に掲載されました。ネイティブなアメマスに恵まれ、楽しく、エキサイティングな釣行でした。かつてない程のインパクトだっただけに、『ある憂慮』を感じたと言うのも正直なところでした・・・・

それは、時代が進むにつれ『昔はこんな川もあったんだけどね・・・』と懐かしむ様な事にならないだろうかと言う事でした。同時に親世代の僕達が子供たちが生きる時代の選択肢の幅を狭めるような事だけはしてはいけないんだと、悠々と泳ぐアメマス達が教えてくれました。

殆どがダムや堰堤で寸断されている本州の河川と、元々豊かな北海道の河川を同じレベルで比較してはいけないのですが、遠い昔は東京から近い場所でも同じ様な事が起こってたのかもしれないなぁと考えていました。今回旅したエリアは相対的に見ると『奇跡的な場所』と言う事になるのだと思います・・・・

森のフィッシュウォッチングの要さんが、秋のウォッチングの時に見つけられるブルックのペアの数が年々増えているとお話されていた事がありました。人は良い意味でも自然に影響を与えられる。人の力の積み重ねが目に見える結果として現れた成果なのではと関係者の方々の努力に頭が下がりました。

12月9日、10日に開催されるジャニス天国へ『西洋毛鉤浪漫喫茶』と言う名前の限定プロジェクトで、ブログ仲間と出展します。それは未来へ向けた浪漫あふれる釣り場環境を考える上で小さいながら、大きな一歩になる事を信じています。ぜひ松本へ足を運んでください。

僕達らしく楽しい企画とおしゃべりで、皆さんと一緒に浪漫ある釣り場について語りましょう!その一つが前回エントリーの『C&Rカレンダー2007』です。プロジェクトメンバーであるterryさんRollyさん西洋毛鉤さんのブログでも紹介されています。遊びに行ってみて下さい!

[ フライの雑誌 ] 投稿者 daikyu : 06:32 | コメント (8)

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2006年10月03日

北海道へ行ってきます

3日から6日までの予定で北海道取材に行ってまいります。今回は僕をこのFFの世界へと誘ってくれた長沢幹夫さんと、森とさかなのHPでお馴染みのsyatyouさんのキャンピングカーで道東を巡る予定です。

阿寒をベースにして色々な川や止水を回り、北の鱒たちとコンタクト出来ればと思っています。僕は6日に戻りますが、7日には現地に残ったsyatyouさんと、東京のブロガーterryさん、北のブロガーのyunさんakaさんABUさんが合流して楽しい釣りをして下さる予定です。

ぜひ楽しんで下さいね。皆さんが道東の湖を走るトラウトと対峙している頃、僕は東京の運動会で走るオヤジになっていると思います。ロッドをのされる快感と、アキレス腱をのばされる不安の差は大きいですね(シャレにならん様に気をつけます)

ジャストインフォメーション!yunさんとterryさんはFR誌の9月号の企画、第一回ブログコンテストで金賞、銀賞を受賞のお2人です。この場を借りて改めてお祝い申し上げます!おめでとうございます。

と言うコトでエントリーの更新、コメントの返信は、6日の深夜以降になろうかと思いますのでよろしくお願いします。どんな旅になるのか、ワクワクしています。それでは行ってまいります!

魚無連絡です。 イベントコーナーに荒雄川企画の現在の参加者などを更新しておきましたので、ご覧下さい。そちらもコメントお待ちしております!

[ フライの雑誌 ] 投稿者 daikyu : 03:15 | コメント (2)

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2006年07月24日

秋田から戻りました

東北ロードより先ほど帰りました。来年2号に渡って掲載予定の某誌の取材で梅雨の晴れ間を狙って旅してまいりました。驚くような魚や人との出会いの連続が旅を有意義なものにしてくれました。詳細は追って更新いたしますので、お楽しみに・・・・

[ フライの雑誌 ] 投稿者 daikyu : 02:01 | コメント (20) | トラックバック (0)

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2006年07月07日

FRブログコンテスト企画

ご縁があり、FR誌のフライのブログコンテストなる企画の審査員をすることになった。増沢信二さん、佐藤成史さんという大御所お二人とご一緒にと言う事だそうで、何とも楽しみである。ブログを始めて一年ちょっとだが、色んなご縁が広がっている。

このFR誌の企画はフライフィッシングのブログをデザイン、アイディア、写真、内容など様々な面から審査して日本一のブログを決定すると言うこと。フライフィッシングのブログだけでも何万と存在していると思うが、ぜひこぞって皆さん応募して頂きたい。

募集要項はフライフィッシングに関連したブログである事が条件で、エントリーは7月31日までに住所、氏名、年齢、電話番号、ブログアドレス、アピールポイントを明記して、flyrodders@chikyumaru.co.jp のメールアドレスに送るとエントリー出来る。

ぜひリンク先の皆さんもエントリーしてくださいね・・・入賞者の方には豪華商品検討中だそうです。選考結果は9月22日発売のFR誌の誌上で発表予定だそうです。なお詳細は5月22日発売のFR誌7月号の86ページに掲載されていますのでご覧下さい。

ちなみに週末は秋田の釣り仲間と合流して、二日間楽しんできます。PCの環境があれば土曜の夜、更新可能ですが、基本は月曜の夜になると思います・・・

[ フライの雑誌 ] 投稿者 daikyu : 07:49 | コメント (12) | トラックバック (0)

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2006年06月18日

渾身の写真集『幸福の森』

先日のエントリーでもご紹介した津留崎健さんの写真集が発売された。昨日銀座のギャラリーで行われた写真展にブログ仲間と顔を出した。津留崎さんご本人に撮影のエピソードなどを伺った。

縁あって昨年の5月に東北の取材をして頂いた。メインキャストはカルロス菅野さんだったが、案内役でs同行させていただいた。昨年のFF誌8月号と、別冊のFly102にその時の模様が掲載され一生の記念と思っていた。

それが4月に今回の写真集が発売されると聞き、巻末の情報を提供する話も頂いて、津留崎さんの渓流のFF取材の集大成とも言える作品に載せて頂いたことが素直に嬉しかった。こんなご縁は中々ないものなので、僕の一生の宝物になると思った。

取材した渓で何度も竿を出しているが、写真集に掲載された写真を見て、正直こんな風景があったのかという驚きと、極端に言えばあの時こんな花が咲いていたのかと思うような写真まであり、鋭くその瞬間をとらえる感性の素晴らしさには驚くばかりだった。

400ページに渡る北は北海道から南は九州までのFFに関する写真集はもちろん初めてだと思うが、まだ竿を出した事の無い渓も含め、読者の皆さんをバーチャルな釣り旅に運んでくれるに違いない。

もちろんバーチャルな釣り旅へ誘うこの写真集は、世のフライフィッシャー達の釣欲のスイッチを誘発する力を秘めている。充分に・・・なぜならばいつも自分の見る目と違った渓の景色を教えてくれるからだ。

これから全国のギャラリーで写真展を開催されるようなので、ぜひ足を運んでもらいたい。シーズン中ではあるが、必ず一味違ったFFの世界を垣間見ることが出来ると思う。

詳細はこちらに 幸福の森 写真展

[ フライの雑誌 ] 投稿者 daikyu : 18:50 | コメント (16) | トラックバック (0)

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2006年06月01日

『幸福の森』

昨日あるDMが届いた。FF誌にも広告されていた津留崎健さんの写真集『幸福の森』発売に合わせて行われる写真展のお知らせだった。昨年ご縁があり、取材して頂いた写真も掲載されるらしくとても楽しみだ。各地での開催スケジュールの詳細はこちらへ

さっきterryさんのブログを覗いたら、東京で開催される銀座のギャラリーはterryさんの会社の前らしいので待ち合わせして行って見よう・・・要さんも17日にモンゴルの帰りに寄るのではという強行軍の模様。

僕も年イチの海外出張と重なり、最終日にしか行けそうにないが400ページに及ぶ北は北海道から南は九州までのフライフィッシングの旅の写真集。その写真展となれば・・・

北海道や仙台、名古屋でも開かれるようなので全国のブログ仲間にもぜひ足を運んでもらいたい。

[ フライの雑誌 ] 投稿者 daikyu : 16:45 | コメント (14) | トラックバック (0)

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2006年04月22日

のどかな釣り旅

三陸の春まだ浅い畑で仕事に精出す人々。毎日ここに暮らす人からすると、背中や腰に色んなものぶら下げてどうかしたのか?と感じただろうか。        photo by naoki saitou

腰は熊よけスプレー・・・同行のobaraさんに『岩手ででねぇトコないっすよっ』と明るい顔して言われるとやっぱりこのスプレーの安心感は欲しい。僕の過去の遭遇歴からしても同行する釣り人の所持率80%位だろうか。実際使う場面には遭遇しないに超した事はないので未だにホルスターからマカロニウェスタンの様に抜いたことはない(実際にあんなにスマートに出せれば言う事は無いのだが・・・)

そして背中はご存知、リンク先のGOOD TIMESのikeさんの作品のバンブーグリップのネット。これは魚捕獲用ネット。こちらは出来ればたくさん遭遇したいお魚のための掬うという基本動作のし易さと、魚や自然に溶け込む上質な撮影用の額としての価値も求められる。

そしてフライフィッシングの主役のひとつカゲロウの亜成虫、お魚が取れるかどうかのキーファクターである。この虫がダンスの饗宴を繰り広げるのはいったい何時なのか?

どんな条件が揃うと彼らは地上にやってくるのだろう。これが分らないから外形的な現象や定量的なデータからいろんな推測を立てる。しかし天気がどうと、気温がどうと色々思案した所で、あくまでも天気予報・・・予報と実態はかなり違う事が多い。そんな条件を揃えて、目の前のライズにあまり焦らず出来る人はほんの一握りなんではないだろうか・・・

そして新調したロッドはRL WINSTONのDL4の3番。ブランクで仕入れ世田谷の気になるショップでビルディングしてもらった。竿をおろすのには今日は最高の日だった。こういう運のある竿にはとてもツキがあると信じている。

ネットとお揃いのバンブーのリールシート。仕様もかなり細部にまで拘って見た・・・・そしてラインを通してフライを投射した瞬間、これはオトナの竿だとつくづく思った程、ノーブルな感じの振りぬけ感が良い。

リールはハーディーのブーグレベビーの復刻版のライトウェイトという型のもので、とあるフライショップの店員さんから奨められて当時かなり頑張って購入したものだ。堅牢にも出来ていてかつ美くしい。シンプルな機能美が売りのハーディーの中では上品なタイプだと思う。このリールにバンブー合わせるつり人に人間的な成長と言う『のりしろ』を残してくれているんだろう・・・

この時の模様は来月22日発売のFR誌に掲載予定です。お楽しみに!   all photo by naoki saitou

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2006年04月21日

三陸沿岸の渓の旅

春まだ浅い太平洋沿岸の渓への旅をした。来月掲載予定のFR誌の取材釣行である。同行はつり人としてもドライバーとしても信頼できるMさんと、ochiくんが宇都宮から参加、現地で北上のobaraさんが合流するという感じの旅だった。

後半天気が崩れそうなので、初日にお気に入りの渓へ。朝9時頃到着すると気温は10℃前後。水量はいつもより少し多いものの、水色は最高である。虫のハッチもまばらなので、場所移動をして11時ころから別の瀬に入る。

準備をしていると白い水飛沫がバシャッと上がるのが視界に入った。ライズのようだ。距離は7mくらいでこの位置から充分狙える。ハッチしているのはユスリカとガガンボしか見えない。

とりあえずCDCガガンボを結び、準備する。今回の釣行にウインストンのDL4の3番が間に合った。バンブーのネットとお揃いのリールシートにしてみたが、和のテイストが中々いい感じ。ラインを通すとなんとも素直なアクションで、振り心地は最高だった。

『気持ちよく1日振れる』これが僕のロッド選びの基準。魚の掛かっていない、素のキャステイングの時間の方が圧倒的に多いのがFFの特徴だからだ。この気持ちよく振れるというコトが実は釣果にもすごく関係していると思っている。なぜなら僕の釣り方でもっとも重要なのはリズムだからだ。

このロッドは良いリズムを作ってくれそうだと思っていると、バシャッともう一度同じ場所で跳ねた。どうもライズフォームが違う。「パタパタッ」そう思っていると目の前を大きめのメイフライが横切る。マダラである。

いい感じだ。結んだガガンボを外して、ソラックスの12番を結び直す。そっとレーンに乗せると乗りかかる様に出た。小気味良いローリングはヤマメである。手のひらサイズだが、その後同じポイントでいくつもライズリングが広がり、2匹のイワナを加えて10匹を数えるまでになった。

足元をみると立ちこんでいる僕の足にフタオカゲロウのダンが3匹とまっていた。サイズは12番より少し大きいくらいのサイズだ。マダラとフタオカゲロウの饗宴は魚のやる気にスイッチを入れた様だった。

下流側から追いついたMさんとochiくんに聞くと、メイフライのハッチに良い釣りが出来たようだった。

夕刻に入ったポイントでは尺イワナも出て、初日の取材はOKとなった。合流したobaraさんと一緒に5時30分頃には上がり今日の宿である、吉浜海岸の小松荘へ向った。お父さんの造る魚料理が今日も楽しみだ・・・

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2005年12月02日

来年の話をすると鬼が笑う

良く来年の話をすると鬼が笑うと言いますがどういう意味?どなたかコソッと教えて下さい。師匠も走り回るほど忙しい師走。これは知ってました。24時間使えば、釣りに家庭に忘年会に仕事にと一日6時間づつ出来ますね。あれ寝る時間がない・・・

でも6時間寝てもまだ6時間づつ、このうち3つは出来るんですね!すごい発見・・・なんだか12月の声をきいたばかりなのに15日までの「夜の予定」だけほとんど埋まりました。ホントこんなんでいいのかなー

この写真は2月に長良川で撮って頂いたものですが、ある方が冬の寒さの中進軍するドイツ兵のようだと表現してくださいました。ちょっと自分じゃないみたいです。写真では分からないってことですよねー

10日(土)のFFフェスタでお会いする皆様へ・・・小さい字で大事な事は書いておきます。写真はイメージです(爆)

PS 某FF誌より記事の依頼がありました。お題と内容はお楽しみに・・・1月発売の号に載るそうです。これ鬼笑いの話ですね。鬼が笑う訳がないから、あり得ないことのたとえとして、年明けの仮定の話をする事は意味がないとかそんなコトでしょうか?やっぱりわかりマシェーン。

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2005年07月22日

フライロッダーズ

今日発売のフライロッダーズの9月号にANAの阿寒湖の記事が掲載されました。6月9日から5日間でしたが中身の濃い勉強になる取材でした。本文には出ていませんが、2日目のイブニングはヤイタイでユスリカのイブニングライズを楽しみました。さざ波の立つ位の水面ですが結構ライズがあり、10番のピューパのスローリトリーブへの反応が良く管釣りで練習したユスリカの釣りがとても役に立ちました。また虫のハッチが無ければ引っ張りの釣りでしたが、時間により回遊してくるらしく当たるときは回遊こースが判る位当たりが続きました。またハッチも無くしばらくライズのない状態だと、ごく稀にあるライズの近くへキャストが出来ればほぼ8割方反応がありました。魚は多少動いてはいるもののあまり遠くには動かずにいて、捕食のスイッチが入るとフライに反応しているような気がしました。これも興味深かったです。湖の釣りは渓流とはまた違う趣きでまだまだ深そうです。明日からは久しぶりの東北釣行に行こうと思っています。又写真のアップ含め更新しますので見てください。

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2005年07月10日

フライフィッシャー

フライフィッシャーと別冊のFly102に出ています。津留崎さんの素晴らしい写真に感動しています。フライフィッシャーのWEBにも紹介されていました。川を一緒に覗いてる奥側が私です。別冊Fly102では遠野でのカルロスさんが表紙です。ミュージシャンの友達の作った丸竹のバンブーでのキャスティングが決まってます!私も本文中の写真に入れて頂いてました。ウォーリーを探してください。いずれも良い記念となりました。ありがとうございました。
フライフィッシャーwww.tsuribito.co.jp/flyfisher/flyfisher.htm 
Fly102  www.tsuribito.co.jp/shopping/book/page/6892.htm

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2005年06月22日

FF 8月号

本日発売されたフライフィッシャー8月号に載りました。うれしいです!詳細は本をご覧下さい。しばらく出張で更新出来ないと思いますが、皆さんベストシーズンを楽しんでください!戻ったらまたがんばります。

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2005年06月21日

ANAのFFのWEBコンテンツページ

どこに出てるの?と問い合わせがありましたのでWEBのページのバックナンバーを含むページのアドレスを載せておきました。今回の阿寒分は7月初旬にはアップの予定だそうです。http://ana.co.jp/travelplus/topics/flyfishing.html 

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阿寒アメマス

自然美という言葉を超えた存在感があります。釣っておいて何ですが、やはりこの魚は湖で元気に泳いでいるのが絵になりますね。出会いに感謝してます。photo by Naoki Saitou 


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阿寒川

阿寒川にて40cmクラスとやりとりしている所です。これも結構いいサイズでファイトもいいんですけど、先にバラしたレインボーがでか過ぎて・・・・また思い出してしまいました。深いなー釣りは photo by Naoki Saitou


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阿寒アメマス

_t221nk443ck8872ogi57h10m56co2a_.jpg ホテル前ワンドにてアメマスとの2ショットです。プロの写真はさすがに違います。幸せですねー。ありがとうございました。photo by Naoki Saitou

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2005年06月16日

新緑の阿寒湖

阿寒湖行ってきました。今回もANAの取材ということで普段慣れない事の連続でしたがすごく良い経験が出来ました。阿寒湖はモンカゲにはまだ早いものの,ワカサギにiいきなり水柱が上がりボイルしたり、夕方のひと時はユスリカへのライズもあり、50cmのビカビカのアメマスを頭に6月の阿寒初釣行にしてはまずまずだったと思います。これでモンカゲがハッチすると魚も人間も狂喜乱舞という感じは十分わかりました。
 ボートでのガイドサービスをしている方に案内してもらうという体験もし、ボートからでしかアプローチできないポイントにも行きました。これがまた新鮮で透明度が高く金色のアメマスが追ってくるのが見えるんです。岸際のかけ上がりでいいのをバラしてしまいましたが良い経験でした。
 阿寒川では前回の雪辱と思い、大物をバラしたポイントへ行くと・・・いました。ゆらゆらと流心と緩流帯の間で何かを捕食しています。でもこれが食わないんですよ。30分は粘ったでしょうか。モンカゲニンフが川底をしっかり流れた時なんとなくフッと動いて・・・ロッドを立てた次の瞬間プールの中をまるでイルカがショーで旋回するかのごとく走り、一気に倒木の下へ。止めたロッドに反応して手前の浅場に。しかし水面でのエラ洗い一発でラインブレークでした。そのパワーは『想定外』でした。4Xもひとたまりもありませんでした。写真はフォトギャラリーから・・・(阿寒川のファイト写真はまた後日アップです)またWEBは7月に入りすぐ更新の予定だそうです。同行していたフライロッダーズには7月に掲載予定のようです。

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2005年05月18日

東北取材はハッピーエンドでした

先日ご報告の通り三陸沿岸から遠野にかけて某雑誌の取材に行って参りました。結果はとても気持ちの良い二日間で初日は12番から10番程の大型のエルモンヒラタが、二日目はオドリバエとシナモンカディスのハッチが釣りに華を添えてくれました。今回の主人公のカルロスさんには立派なヤマメとイワナが出てカメラマンのTさんと編集者TさんからもOKサインが出てほっとしております。私も中学生サイズに遊んでもらい宿の選択も皆さんに好評で今回は宿のご主人も取材ということで喜んでおりました。人の喜ぶ顔を見るという事は改めて良いことだなと思いました。この模様は6月の掲載予定という事ですので楽しみにしております。今回は写真を撮って頂く方でしたので自分では撮らずにおりました。遠野はまだ山桜の花が残っている程でやはり一月位は遅れているようです。これから季節は追いつくでしょうが行かれる方はその辺りを少し気にして釣行計画を立てて下さい。

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2005年05月13日

ANA旅プラス阿寒湖編

ANAの公式WEB更新され先日の阿寒の模様出ています。アメマスには残念ながら出会えず残念でしたが、今回出ているチョー大物(まじでデッカかったです)とのファイトシーンは写真を見ると昨日のことのようにその時の興奮が甦ります。これだから釣りはやめられないですよね。釣れても釣れなくてもねー!という訳で次回を乞うご期待です。
ANA旅プラス
http://ana.co.jp/travelplus/sub_issue/fly_flyfishing/050513/index.html

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2005年04月24日

阿寒湖でANAの取材です

こんばんは。阿寒で解禁日から2日間の取材決定でございます。6月の阿寒のツアー広告の為です。今年はどこも春が遅く北海道も例外ではないようです。岸に張っている氷を割っての釣りということですので幸運を祈ります。引っ張り対応のフライのタイイングを本日より気合を入れて行います。よろしくお願いします。(何をよろしくお願いするんだろう・・・)

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