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2007年07月13日

写真はイメージです・・・・

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広告のすみに小さく書かれたこの文字を見て思うこと。『イメージだから実際はこうじゃないんだなぁ・・・・』これ普通の方。『あーいいねぇ・・・・こんな感じだとあんなことも、こんなことも・・・』と思い
を巡らせる方。これ○ピーな釣り人の方。私間違いなく後者です・・・・

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fly fisher ochi

梅雨の晴れ間や、蒸すような小雨の中では時として奇跡の様な釣りが出来ることがあります。
これも立派なイメージです。このイメージなくしてこの釣りの深さは計れないところもたくさんあ
りますので、今回の旅はそんなイメージを抱いて北へ走ることにします。

この写真は昨年同時期の梅雨空の中でのワンシーンです。ブナの森を縫うように蛇行する
プールにイワナを探しながらの釣り。テレストリアルでのサイトの釣りは独特の魅力があり
ます。魚を見つけた時のあのときめく様な感覚、震える指先でフライを結び、深呼吸しても
落ち着かない心臓音、キャストしたフライが魚の視界に入って・・・・スーッと浮いて、カポッ!
ゴボゴボッ、ゴンゴン・・・やっぱりイメージ大切ですね!

写真はイメージですので、現実の世界とだぶらせて来る事にします・・・・とうまくだぶると
良いのですが、そうでなくとも夜の宴会はイメージ以上にだぶることと思います。

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14日から16日まで、現地合流含め総勢11名で東北キャンプ釣行に行ってきます。台風4号
北上の際はポジティブオヤジパワー全開で吹き飛ばして来ます!火曜に戻りましたら、随時
更新して行こうと思いますので、よろしくお願いします!

[ アウトドア>キャンプ ] 投稿者 daikyu : 09:04 | コメント (8)

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2006年10月24日

個性豊かなキャンプ

紅葉の山並みをバックにした広大なキャンプサイトに車を停めた。夜更けまで行われるであろうエンドレスな宴会のために、タープ、コンロ、バーナー、ランタン、テーブルなどが設営されていく。やっぱり東北は最高だ・・・・

今回の企画の呼びかけに、9名の個性的なメンバーが集まった。オヤジたちは何を求めて宮城まで集まったのだろう?個人的には少し寒い位の中でのキャンプが好きだ。しかも紅葉の川で釣りも出来る。仙台の仲間も地元プロショップさんの常連さんに混じって同じサイトでキャンプの予定だ。仙台の方々は1時間そこそこで来られる環境が羨ましい。

シーズン中の渓流中心の組み立てでは今回のような大人数では、入る川も限られるがC&R区間で釣りもそこそこ、キャンプがメイン・・・というか宴会を回りを気にせずエンドレスで出来る事が何より素敵だ。ちょうど盛り上がった頃にラストオーダーや閉店を告げる声もかからない。皆思い思いに時間を気にせず宴を楽しめるのが何と言っても魅力だ。

拘り派の釣り人は釣り道具だけに収まらず、キャンプ道具にも拘る。椅子ひとつとっても使い勝手から、収納のしやすさ、座り心地まで色んなメーカーの様々な商品が実際のフィールドで比較されていくのも面白い・・・・今回も道具達人の拘りはshikadaさん、shojiさんの二人を筆頭に素晴らしかった。

料理はもちろん、『アウトドアシェフ』shikada料理長の達人ぶりに今回も驚かされることになった。きのこは現地調達の上、オヤジ好きのするけんちん風の鍋となった。これが寒い夜にぴったりだった。そしてペンネにも変身・・・

翌日のテーブルには、shojiさんとのWシェフ体制でホットサンドが供され大満足であった・・・・3時に上がり食事をすると温泉でゆったりして帰路に着くと言うシーズン中では中々出来ない時間配分にゆとりすら出来た・・・

そして、もうひとつ忘れてならないのはオヤジギャグがかなり洗練されて来てることだろうか?洗練されていないからオヤジギャグなんだと言う人もいるかもしれない。ただ言葉ではうまく説明できないが明らかに、『洗練されたそれ』と『加齢臭のしそうなそれ』とに分かれる様に思う・・・・

その前者をさらっと事も無げにやってしまう宇都宮県人と、自分の見た夢を持ち出して抱腹絶倒の笑いを誘ったyamaちゃん・・・ハラワタがよじれるかと思うほど笑った。久しぶりにもう勘弁して欲しいと思うほど・・・

センスの良いオヤジギャグ。それは前後の流れを読み、余計なモノを省いて、タイミングを見計らって一発で決める・・・・これはまさしく釣りの極意に共通している。余計なところでメンディングしたり、ブッシュに引っ掛けたりと夜の連続ヒットには、オヤジキャンプでの修行がまだまだ必要だと思った・・・・

釣りはどうなんだと聞かれればやってる時は夢中だが、そこはオフの企画。釣れても釣れなくても・・・・と言う感じで、今になって思えばここまで来て飲みたいためのオヤジの言い訳だったと言う方がしっくり来そうだ。

うらやましい環境に住む仙台チームの方々ではあったが、5次会位まで飲み続けていた方が居たところを見ると、オヤジの習性に地域格差はあまりない様だった・・・・・

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2006年10月23日

荒雄川C&R釣り&キャンプ

まさしく秋晴れと呼ぶに相応しい天気に恵まれました。紅葉も秋色のニジマスも、きのこも秋の風情を盛り上げてくれました。夜は地元プロショップさん芋煮会キャンプとお隣同士で夜が更けるまで屋外宴会を楽しみました。参加のみなさんお疲れ様でした。詳細は後ほど・・・・

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2006年08月22日

テレストリアルの季節

さすがにこの暑さには人間も魚も活性が下がっていた。日中の暑さが夜になってもひかない。テントサイトには夏の風物詩であるクワガタがやってきた。この日舞込んだノコギリクワガタの甲は赤銅色に染まりランタンのタンクとシンクロしているようだった。少年時代の憧れと懐かしさを思い出させてくれた。アブやハチの様に避けられるテレストリアルもいれば、歓迎されるテレストリアルもいる・・・・

先日長野の地元の方と酒を交わしながら、ちょうどそんな話になりました。蟻とトンボはNGで、イナゴと蜂の子はOKって何の事だと思いますか?イモリはNGでサワガニはOK、ヒゲナガアダルトはNGで、ザザ虫はOKと書くとピンと来る人もいるかもしれません。人間も食べる昆虫のことです(イモリ以下は例えですので昆虫じゃないですね)

同じ長野県でも地方によっても『食べる昆虫』には差があります。イナゴは殆どの地方で食されていると思いますが、蜂の子は木曽ではあまり食べる習慣がなく、谷を超え伊那へ行くと盛んに地蜂採りをしていて、蜂の子は名産品としても売られている程です。

僕の中ではイナゴはOKで、蜂の子はNGなのですが、なじみの無い方には、両方目の前に流れてきてもライズしないですよね。ヒゲナガは成虫も幼虫もFFの中では重要な種ですが、幼虫は伊那地方では冬の貴重な蛋白源として知られ、今でも『ザザ虫漁』は冬が訪れた事を告げる風物詩として長野県下のニュースで流れるほどです。

見た目の美味しさに惑わされて色々な添加物を食事と一緒に採っている僕達とは違い、自然から供給される天然の蛋白源を元に育つ渓魚たちは健康そのものでしょう。

毎日流れに乗って泳いでいる魚達は、常にランニングマシーンに乗って水中有酸素運動を繰り返している様なものです。テレストリアルは筋骨隆々の渓魚達にかかせないプロテインのような存在なのかもしれません。

でもそんな彼らが僕達を魅了するのはフライには一定の許容範囲を広めて捕食してくれる事でしょうか。最大限の敬意を表して流れに戻してあげたいものです。最近の傾向は関東のヤマメは本物でも食べないほどの美食家で、緩めのメニューでも美味しそうに食べてくれる育ち盛りの若者の様な東北のイワナが僕にとってはお似合いだと思います。

人間にとっては厄介者のアブやハチも、渓魚にとっては人間を一時的に遠ざけて、流れに落ちれば自分達の捕食対象に変わる。羽アリは大量発生すると背筋がゾクゾクするが、水中でイワナ達はワクワクする。捕食対象に認識されて流れるフライは人間も魚もワクワクする瞬間が一致するのかな・・・・

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2006年08月20日

アバ大発生

軽快なリズム感の曲を歌う金髪の男女4人組。盛夏のブナ森での気持ち良い釣りの写真に、なぜアバが大発生なのか?この主語と述語の関係はヘンではないか?僕にとってはこの時期になると思い出すこの『アバ大発生』というキーワード。

昔友人に良かった川を紹介する時に地図を描いて、あまりにアブが凄かった地点を何故か『アバ大発生』と書いてしまった。興奮していたにせよ、どうやって間違えるのか?仲間内では未だにアバ大発生と茶化される始末。

アバ大発生注意報が出ている東北を目指し、大物キラーのyamaちゃんと超熟キラーの僕は未明の東京を出て、主語の無い会話でお馴染みの宇都宮県人ochiくんと合流。今回は青森と秋田の県境まで北上しそこから岩手県境まで南下する予定。

白神山地の南側に流れる渓の源流部を目指す。到着したのはブナの森のミネラルを含んだ水をたたえた素晴らしい渓だった。入ってすぐochiくんに2匹連続良型のイワナが出る。『いいねー!』川に居る時は主語が無くても分る会話が多く安心だ。

それにしても中々そのあとが続かない。しばらく釣り上がると大きな堰堤。


これを巻くとパラダイスが待っていると淡い期待を寄せる。堰堤の直上はバタバタッと魚の反応があったがまた止まってしまう。ここまではあの忌まわしいアブは殆ど出ないが、魚も出ない・・・

うーんさすがにお盆だから人にかなり攻められている様だ。期待していた流れがそれ程では無かったのが残念だ。汗だくになり、山の斜面を上がり林道を下って車に戻った。

明日の釣りを視野に入れて、秋に良い思いをした渓のほとりまで走り、そこでキャンプをすることにした。コンビニで揃ってソフトクリームを買い、太陽の傾きと共に、ちょっと活性の下がったクレージーFFマン3人を乗せた4駆がひた走る。

アバ大発生がなくて良かったが魚の大発生もちょっと期待してただけに残念・・・・しかし翌日『大発生で大変!』って魚?アブ?オヤジギャグ?この主語がもうすぐ明らかになる?!

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2006年08月01日

キャンプの夜

ランタンに灯がともると、薄暮が心地よい明るさに変わり、釣り人もキャンパーに変わる。しばし魚への思いと、釣りの話を休憩して、夕食の支度をキャプテンのもとで進める。今回のキャプテンはsyatyouさん。相棒のスペシャルなキャンピングカーと共に、心強いベテランキャンパーだ。普段ならまだ川にいて竿を出している時間だが、いつもより早めに釣りを切り上げて準備に入るのもたまにはいいかっ・・・

キャンピングカーはsyatyouさん曰く、一生付き合える趣味であるFFと出逢った事がきっかけと言う、拘りと完成度だ。随所にベテランとしての使い勝手に対する要望が盛り込まれたカスタム仕様である。


今回も釣り優先のハードスケジュールを見事にこなし、宿の心配と言う憂いを払拭して、素敵な旅を演出してくれた。そして何より、全てに於いて手際が良く、パン職人であったsyatyouさんの普段の仕事ぶりが目に浮かぶような無駄のない動きにも感心してしまった。キャンプ好きな僕もこの手際や、道具の選び方、まとめ方には学ぶべき事が多かった。

土曜と言うのに僕達以外は誰も見当たらない、何とも贅沢な貸切の宴会をすることが出来た。訪ねてくるのはランタンに寄せられた昆虫類だけで、静かな森に男3人の笑い声だけが響いていた。

翌日キャンピングカーの特設ベッドを抜け出すと、青空が広がっていた。よしっと気合を入れなおして、昨日、二人とも大物にフラレてしまった場所を目指して泣きの再戦を懇願した。しかし先行者の車があり、泣く泣く諦める事に。後ろ髪が600km伸びそうな感じ・・・・

一昨日寄り道した里川を本格的にやることにした。秋田にしては珍しい田園風景を流れるこの渓では、8寸級の山女がボツボツと出てくれた。雨後の好天という条件も重なり、苔むした護岸の中を釣り上るのはそれで気持ちが良かった。

天気が良くなればやはり渓魚は水通しの良い場所と、日陰を好んで着き場にしていた。小さなスポットでもこの条件に合致していれば、魚は出ていたが、反対に大場所でも日当たりの良いところや、緩い流れでは無反応と分りやすい感じだった。

今回の旅を通じて、求めようとする安らぎはこうだと形が決まっているものはなく、自分が落ち着けるなぁと思う景色や、人との関わりの瞬間が安らぐ時なんだと思った。

山女の肌色や、Bzヘッド先輩の東北なまり、田んぼを歩く小学生、肩で息をしてる岩魚、ランタンの灯り、苔むした護岸、そして旅を通じてご一緒した大先輩のsyatyouさんとカメラマンのsさんを交えた会話。

写真にないものも含めて安らぎを感じた旅でした。本当にありがとうございました!これからもよろしくお願い致します。syatyou! sさん!出来れば今度は北の大地でもお願いします!

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2006年07月18日

東北キャンプ釣行計画

7月29日(土)、30日(日)の二日間東北でのキャンプ釣行の第3弾を計画します。おそらく梅雨も明けるかという感じの頃ではないでしょうか・・・気持ちの良い森で楽しいキャンプと釣りをしたいと思います!そこで今晩から、23日までちょっと下見に言って参ります。会社には3日間のボランテイィア休暇の申請を出しました・・・ちょっと留守します。よろしくご査収の程を(笑)

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2006年06月29日

初夏の幕営で皆に感謝!

「シュー」とランタンに火が入り独特の音が闇夜に響き、辺りが暖かい明かりに照らされる。ホッとする瞬間。大好きなキャンプの始まりだ。釣り好きは皆キャンプ好き、道具には事足らない。皆で持ち寄ったキャンプ道具で楽しい宴の始まりだ。

同行したshojiさん達は既に食事まで済ませていたので、おき火になった炭のコンロごと、どうぞお使い下さいと食卓に運んでくれた。お陰で火起こしをしないで、缶ビールを開けることが出来た。shojiさんありがとう!・・・『乾杯!』

男の料理は簡単で直接的なものが多い。今回も釣り中心の一泊二日の日程もあり、現地での食材調達、釣り優先のスケジュールも重なり9時過ぎからの宴会の始まりだった。

焼き手のリーダーはkazuくん、急成長のloft軍団の元気者。彼はキャンプも大好きで、こうした場面では必ず能動的に活躍してくれる。この能動的という人がいかに重要かと言うことを思い知らされる。感謝してるよ・・・ありがと!

宴会が始まり、今日の釣りの話に花が咲く。初めての泊まりでの釣りをご一緒するメンバーもいて、中々楽しい。焼肉中心のメニューだが、どんどんと胃袋の中へと入っていく。惣菜の焼き鳥も炭火の上に一度のれば立派な居酒屋メニューに変化した。

この肉肉しいメニューにあって、shikadaさんの飯盒で作ったきりたんぽ鍋は珠玉の一品だった。疲れた身体は塩分と汁気を求めるものだが、何かごそごそとこしらえていると思ったら、素敵な一品を差し入れてくれた。

特にこの鍋にライズしていたのは、terryさん、3回もお替りしていた。僕も大食漢なのでお互いキャッチ&リリースエリア限定でないと長生き出来そうにないと思ってしまった。ライズを繰り返して盛り上げてくれたterryさんありがとう!皆さんに好評だった素敵な料理を作ってくれたshikadaさんにも感謝です!ありがとう!

そんなこんなで料理もたくさん、おしゃべりも軽快進み、お隣のテントサイトのお父様にそろそろトーンダウンしてくださいとちょっとお小言も頂きつつ、バンガローで寝袋にもぐりこむ時は至福の幸せを味わっていました。明日も天気が良いそうだ・・・雨男に勝つ、脅威の晴れ率80%のLt-cahillさんのお陰ですね。感謝してます!ありがとうございます!

そんな夢心地がどうだったかはLt-cahillさんのエントリーをぜひご覧下さい・・・・

そんなこんなで皆のおかげで楽しい幕営は夜更けまで続いたのでした・・・・ありがとう!!明日も釣るぞー!あっと天然ボケで皆を笑いの渦に巻き込んでくれたochiくん、ありがとう!

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2006年06月20日

こんなの釣れるといいなぁ・・・

週末のキャンプ釣行は秋田の二つの候補からどちらを選ぶか考えている。初めての遠征組や、ルアーマンの仲間もいるのでFFとLFの両方が出来、遡行も安全でキャンプサイトも近い・・・これは昨年の今回候補の渓で出たヒレピン尺イワナ。すべての人にチャンスがある場所だ。

ひとつは5月にキャンプ釣行した田沢湖周辺、探る渓には事欠かない。ここがダメでもあそこと、候補になる渓はざっと10ほどある。買出しも町内の9時までやっているスーパーで現地調達可能なので、取り合えず行ってしまえば良い。前回は雪代の増水で早かったのだが、仲間の釣行情報ではもう充分な水量になっているそうだ。

もうひとつは鳥海山麓の渓だ。僕の大好きな渓のひとつで、やはりキャンプは快適な町営の無料キャンプ場がある。先日仲間が竿を出しているがまずまずだったようだ。宮城県から下道で抜けていけるのも、高速料金が安いのも魅力である。

この渓は広々とした川原と気持ちの良い風景、そして原種に近いイワナを釣ることが出来るのも魅力だ。通い始めてかれこれ10年以上になるが、いつも良い想い出を作ってくれる。

今回はブログの仲間中心の釣行で、キャンプと釣りとオフ会を全部一度に楽しんでしまおうと思っている。どちらにするか木曜の夜には決めようと思うが、天気の様子と仲間の話を聞いて最終決定したい・・・東北釣行は例年に比べるとスロースタート、今回は約一月ぶりの東北だ。

今晩位から大きなテレストリアルも巻いておこう。今の時期は釣り人中心のフライ選択で行けるはずだから・・・

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2006年06月03日

町営 田沢湖キャンプ場

いろんな所でキャンプをしたがこれほど飾らなくて小奇麗で格安、しかも適当にほっといてくれるキャンプ場もないと思う。ここは秋田の釣りのまさしくベースキャンプとして快適な空間を提供してくれる。3人で一張りのテントで1750円・・・・600円しないんですよね。急な移動などで、夜遅く入る事になっても感じ良く対応してくれるのはありがたい。

初日の釣りを早めに上がり、先にテンとサイトを作った。町内の温泉350円に入って、再びキャンプ場に戻り炭をおこして男らしいキャンプの始まりだ。shojiさんもキャンプ好きだそうで、道具立てが凝っている。

指差し確認して家を出たつもりだったが、自分用の椅子を忘れてしまい、懐かしいガタパウトチェアを貸してもらった。

今日の料理はカルビの焼肉、地元スーパーで買った味付け骨付きの鳥もも(半額で198円だった)、フランクフルト、そして懐かしさの極みはマルシンのハンバーグと肉ばかりである。

そして最後を締めるのは焼きそば。炭の上で充分熱した鉄板での焼きそばは、脂がない事に気づき、持参した牡蠣の燻製のオイル漬けのオイルが脂代わりとなった。このコクがすごく、ソース味は完全に飛んでしまったが、それなりに美味しかった。

でも最高のスパイスは釣り談義に花が咲いた事でしょうか・・・夜はとっぷり暮れて爆睡モードだったが、3人とも『夜の協奏曲』がクセだと言う事が分り、お互い様ですねと言いながらテントに潜り込んだ。少なくとも僕は二人の演奏を聴かずに深い眠りに入ったが、翌朝心配になり、二人に尋ねた所、長旅の疲れもあり熟睡したようだった。

起きると外は予報どおりの雨模様。やっぱり来たかとサイトの片付けをしながらも、頭は今日の作戦を考え始めたていた・・・・

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2006年01月25日

ジャニス天国企画その③

ハイシーズンの東北で大きなフライを使ってネイティブを釣ります。夜はキャンプでの楽しい宴。地図を見て無名の渓の開拓もします。土日を利用しての楽しく釣るツアーです。定員は8名ほどで考えています。エサ釣りやテンカラ釣りとのコラボ企画です。

行き先は雪代のすすみ具合や、状況を見て現地の釣り仲間の情報を元に決めます。日程は6月後半で考えていますが、全ては魚の活性を中心に組み立てて行きます。基本的にキャッチ&リリースの釣りを考えています。

事前にタックルや装備、入る渓、狙う魚種、フライの選択など打ち合わせを下北沢ロフトでお酒を飲みながら行いたいと思います。FFの場合は2~3番のライトタックルのドライフライの釣りと考えて下さい。

フリーストーンの渓でオオマダラカゲロウなど大型のメイフライやテレストリアルでの釣り上がりをイメージしています。無垢なイワナやヤマメの素晴らしさは言葉では言い表せない程の魅力があります。東北の自然はそうした魚達を育む懐の深さを持っています。

一度新緑の中での釣りを楽しみましょう。他の渓流の釣り方とのコラボは私の中での新しい境地です。昨シーズンそうした釣りを何度かして気づきがありました。フライマンにもエサ釣りの方にもそれぞれの発見があると思います。

参加費は完全割り勘で普段の釣行をみなさんと行くというイメージで考えています。スクールではありませんので皆さんたのしくワイワイとやれればと考えております。釣れないときもあるかもしれませんがご了承下さい(爆)

ご案内は私が一生懸いたします。何故か?それは自分が釣れる場所に行きたいからです。企画詳細はジャニ天で発表後、ブログ内で順次お知らせしていきますのでよろしくお願いいたします。今回は本格的な装備でなく車からのアプローチも、釣り上がりも安全な渓に入ろうと思いますので、お気軽にどうぞ。

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2005年08月29日

青少年区民のキャンプ場

この土日と家族で青少年区民のキャンプ場へ急遽行って参りました。秩父にある区のキャンプ場でバンガローが無料という条件に即決定。土曜の朝家を出て途中色々な所に立ち寄り、キャンプ場に早めの4時に到着。ところがそこで・・・

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2005年08月15日

キャンプ用品試し

盆休みの真っ只中遠出はせずに近くのバーベキュー可能な公園に行きました。新調したタープを広げてみましたが、中々のもので夜はメッシュを張りランタンを灯せば自動的昆虫採集状態が作れそうです。またタイヤ付きクーラーボックスも運ぶ時の快適さは言うまでもありません。2泊位なららくらくの容量です。網と鉄板の共用炭コンロも調子は上々で、焼きそばは夜店風に仕上がりました。網焼きでは新鮮なししとうがお酒のお供と言う感じで、新さんまもいい焼きごろになりいい感じでした。コンロは座りながら調理しないと長時間は腰に来そうでした。時間に余裕をもてという事でしょうか・・・・テーブルの脇にコンロを置いて椅子を少しずらせば炉辺焼飲み屋の出来上がりです。こうなると仕込みがしたくなります。

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