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2008年05月21日

藤の花の咲く頃

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淡い紫色の花が新緑に彩りを添えます。釣りが大好きだったじいさんが『藤の花の咲く頃は何を
おいても釣りに行け』と言っていたそうですが、今回の釣りはまさしくそんな条件に恵まれた様で
なるほど頷ける話です。

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高原の春は凝縮された期間に一気に訪れます。伊豆で3月に見た菜の花は高原では5月に盛りを
迎えて、モノトーン一色だった川原を黄色いく彩ります。

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少し標高差のある川沿いの日陰に足を踏み入れてみました。風通しの良い林でコゴミの群生を
見つけました。力強い濃い緑色が印象的ですが、人生で初めてと言うほどの『爆釣』でした。

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昼過ぎから入渓した沢はもう完全に雪代が抜けてタナビラの活性は高く、ブリッとした体高の良い
サイズがすぐ飛び出しました。やる気モードのスイッチが完全に入っているようです。

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6寸から8寸サイズが程良く飛び出して、近江からの友人たちと合流して夜の買い出しに行くまで
でそこそこ楽しみました。この渓のちょうど良い時期に来たようです・・・・さすが藤の花の咲く頃!



投稿者 daikyu : 2008年05月21日 09:25

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