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2008年02月19日

夢の40オーバー リメイク版

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忘れられない釣りがあります。一生この趣味と付き合って行きたいと思う瞬間もあります。そんなことを振り返るのもこの趣味の楽しみなのかもしれません。先日、釣り仲間としては最もお付き合いの古くなったMさん夫妻と市ヶ谷の居酒屋さんでプチ反省しておりましたらやはり釣りの話となりまして、懐かしい秋田のイワナ釣りの話になりました。かれこれ7年前位になるでしょうか・・・偶然の出来事とは言えC&Rの効果を2年越しで検証出来た釣りとして記憶に残り、ドライフライでのイワナの最大魚であったと言う記録にも残っています。フィルムカメラで某釣り新聞の取材をしていた頃の写真と共に、3年前のブログスタートの頃のエントリーをリメイクしてみました・・・ちょっと長いですが思いの詰まったこのエントリーにお付き合い下さい。

魚無連絡です。 数日間ブログが『無断休業』しておりご迷惑おかけしました。お知らせをして下さった皆さん含め、ありがとうございます。改めてよろしくお願いします。

その日はいつもより大所帯の5人で好きなポイントをゆっくりと探りながら、和気あいあいと鳥海山麗の大好きな渓を歩いていました。初夏の日差しを受けながらテレストリアルでの軽快な釣り上がりが、生涯忘れられない釣りになるとはまさか思いもしませんでした。

2年前に同行のMさんとの釣行の時に37cmと記憶に残るイワナを掛けた大きなプールにやってきました。このプールは過去にいろんな人のドラマを生んだプールとして仲間うちでは知られた存在で、特に
Mさんの一際でかいこのイワナをはじめ多くの尺イワナとの出逢いをもたらしてくれていました。

この釣行でもう10回にはなるであろう僕とMさんは、同行の3人に先行してもらいその大きなプールに並んで入りました。僕はしんがりの一番下流部の開きで対岸を見つめていまあした。流れ込みの筋で渋い大人の釣り人のSさんが早速大きいのを掛けランディングすると31cm。Sさんを囲んで皆が祝福しています・・・やっぱり秋田はいいねー

時間は午後2時を回り、良い時は羽アリの集中流化がある時間帯に差し掛かる。琥珀色をしたウイングが特徴的なこの渓の羽アリはフックサイズにして#16ほど。Sさんの掛けた尺イワナでがぜんやる気に
なった5人はプールで昼下がりのライズを待つことに。対岸は青々とした熊笹のブッシュでこの中がイワナのサンクチュアリになっており、ここから出て来て流心で捕食を始めればチャンスがある。

程なくして対岸の熊笹下からいいサイズのイワナが出て来た。ジンクリアでフラットなプールでは魚の姿がはっきりと確認出来る。優に尺はありうそうな感じ・・・・思わず「こっちも良いの出てきたよ」と叫ぶと、なんとそれを遥かに上回るサイズのイワナがユラーッと流心に出てきました。「なんかすごいの来たよー!」と実況しますが、真面目にかなりのサイズでもあり、尺イワナの下流側2m程のところに定位しましたが桁ハズレなサイズです・・・

今考えると5人の仲間と一緒だったので余裕が結構あったように思います。テストを重ねたNAGASAWAロッドをおろしたその日でしたので、フラットな水面を意識して7Xティペットをひとヒロ足して、16番のCDCフライを結びました。不思議に落ち着いています。この際尺イワナは無視して下流側の本命に狙いをさだめます。

ゆっくりとしたキャストでループが伸びキレイにフライが入りました。鏡のような水面にシナモンカラーのフライがドリフトされて行きます。神様お願い・・・・と心の中で思うと殺気を感づかれたのか何故かフライのドリフトされるスピードと同じ速さで泳ぎ下って行ってしまいました・・・

1m程その姿勢のまま下ると、クルッと向きを下流に変え対岸の流れ出しの20cm程の浅瀬に張り付いてしまいました。その時の悔しさといったらありません・・・・でもまだチャンスはあります。対岸のボサ際のイワナまでは10m位でしょうか。幸い流れ出し付近も水流が一定で落とす位置さえ間違わなければうまくドリフト出来そうです。

2回程のキャストで距離を測って再度トライ。上流側に軽くリーチをかけフライ先行で流すこと。あとは食ったら合わせはゆっくりと!と言い聞かせて運命のキャストに。これも一発でうまく入りきれいに魚の前にフライが・・・・イワナが少し体を斜めにしたと思うとゆっくり浮上してフライを飲み込みました。ワンテンポおくらせてゆっくりロッドを立てると異常に気づいたイワナはその場で大物特有の首振りをすると深場の対岸に向かって強烈なパワーで走りました。

それからのファイトは想像を遥かに上回る強烈な野生を感じる事になりました。息詰まる戦いという感じです。もちろん20年以上の釣り人生の中でもこんなファイトは初めてでした。シャープというよりは強烈にトルクフルで、小さい犬に引っ張られている位の感覚です。

信じられないような水飛沫にさらに興奮がピークに!口から心臓がはみ出るのではと言う位の感覚です。

ポイントに立ち込んでクライマックスのランディングも一発で決まりました。よっしゃー!渓に雄たけびがこだましたのは言うまでもありません。皆寄ってきて祝福してくれました。すくった感じは今までにない感覚でした。しかもひれピンの完璧な魚体です。

メジャーをあてると40.5cm!この0.5cmが大きい。良くぞここまで生きてて僕のドライフライに振り向いてくれたなぁと感謝しました。夢に見た40オーバーはnagasawaロッドに入魂には最高の魚でした。何年生きてきたんでしょうか?

オスのようでしたがその年の秋も生命力の強い素晴らしい子孫を残す事を願ってリリースしました。その日の夜のビールの美味かった事!忘れられない思い出です。後日談ですが下北沢ロフトでこの釣りの話をしていて、写真をみていると凄い事実が判明しました。この日も同行したMさんが2年前に釣った37cmのイワナが「育って」私に掛かったと言うコトなのです。

このイワナの斑点は体側全体に無数に白い点がちりばめられている独特なモノだったのですが、2年前のMさんの37cmと僕の釣った40.5cmの写真を並べると側線付近の特徴的な斑紋がすべて一致しており長沢さんと3人で何度も見比べてこれは同じ魚だと言う事が分かったのです。

キャッチアンドリリースの効果が実証された出来事ではないかと思います。このサイズになると2年で3.5cmしか大きくなれないと言う事も興味深い事実でした。この翌年もその翌年も同じ時期にはこのプールに立ちましたが、もちろん僕のフライにも仲間のフライにもそのイワナが掛かる事はありませんでした。

今でもあのプールに立つとその時の事が昨日のコトの様に思いだされます。秋田までロングドライブもこんな出逢いがあると思うと近く感じてなりません。気力と体力と家族の続く限り(笑)この釣りを続けて行きたいと思います・・・・


投稿者 daikyu : 2008年02月19日 08:06

コメント

daikyuさん、こんにちは。
今回のエントリーは久々にお話に引き込まれてしまいました。
なぜにdaikyuさんが秋田にこだわるのかが不思議でしたが、
この40.5cmの岩魚のせいかもしれませんね。
それにしても同じ魚が成長して大きくなって釣られるなんてロマンですね。そいつがまだ生きていれば50cmは超えているかもしれませんが。
今年もチャンスがあれば、秋田にご一緒して釣りが出来ればと夢を膨らませています(笑)

投稿者 Lt_cahill : 2008年02月19日 12:33

すごい!
小説に出来そうなお話ですね~。ステキ!

daikyuさ~~~ん!
近頃の反省会隊長のお姿ばっかり馴染んでましたが、
実は、ロマンあふれるフライフィッシャーマンだったのですね!
お見それしました★

次回お会いする時には、ロマンなところをじっくりと
拝見させて頂きますね~(笑)

投稿者 クロキ : 2008年02月19日 12:51

daikyuさん。
おひさしぶりで~す。
40オーバーについついライズしてしまいました。

早速ですが、この話で同じ魚だと気付いたNさんも凄いですよね!斑紋で判るのですから。

投稿者 taizou : 2008年02月19日 13:02

Lt-cahillさん こんにちは。解禁したばかりでホントは
ミッジングのネタでもとも思うのですが、古い写真を整
理しながら、思い出にふけっておりましたのでちょうど
良いと思い再エントリーしてみました。

秋田は東北の中でもとても相性の良い土地で、釣りも
さることながら温泉を含む宿やキャンプ場などすべてが
未だに憧れの地です。

>おなじ魚が成長して大きくなって釣られるなんてロマン
>ですね。そいつがまだ生きていれば50cmは超えてい
>るかもしれませんが。

この大きなプールにはたくさんのイワナの住処になるだけ
の懐の深さがあるのだと思います。知来さんと一緒に潜っ
てみるのも良いかなと思ってます。三平くんに出てくる様
な『地球の割れ目』みたいなのがあったりして・・・

秋田でも岩手でもご一緒しますよー!今度の夢はヤマメの
40オーバーですね・・・

投稿者 daikyu : 2008年02月19日 13:56

kurokiさん こんにちは。2年前の写真とこのイワナの
写真とがロフトに集合して飲んでなければおそらく一生
分からなかった事実だったのでそれも縁ですね!

反省会も継続すると夢やロマンの種になると思ってます
ので、そっちも真剣にですが基本釣りの時は没頭してい
て周りが見えなくなります・・・この時も5人で夜の宴会
したのでプチお誕生日会位の盛り上がりでした(笑)

自然の摂理や現象にはとても驚きがありますが、釣り人
を介してこうした事を認識する事もたまにあるんだなぁと
思います。確立論で言えばあり得ない事でしょうが・・・・

投稿者 daikyu : 2008年02月19日 14:02

taizouさん ご無沙汰です。この頃が一番釣りだぁって
感じで没頭していた時の様に思います。ま他人からすれ
ば今も変わらんと言う感じかもしれませんけど(笑)

ロフトの縁でいろんな渓や魚や人に会うことが出来て、
大学時代の釣り研究会の友人の紹介がなければ、
この魚にも出逢ってないのでご縁の妙を改めて感じま
す・・・

そろそろ解禁で長野の高原の渓にも出向かれるのでしょう
か?また遊びに来て教えて下さいね!

投稿者 daikyu : 2008年02月19日 14:07

blogが開かず、クマさんは今頃冬眠かな~と思っていたら
40オーバーでお目覚めですか?!

私もチャンスがあれば、秋田にご一緒して釣りが出来ればと夢を膨らませています(笑)

投稿者 西洋毛鉤 : 2008年02月19日 14:20

西洋毛鉤さん こんにちは。僕も二日ほどPC環境から
離れていて携帯メールにブログ開かないよぉって連絡
もらって焦りました。

尾張では2店目のお店オープンしてる方もいるのに、
一店目もままならない、森のクマさんは冬眠しない
ようにするのが精一杯ですわ(笑)

でもこの魚の居る渓はホント素敵なんですよ。キャンプ
場も反省会場にはぴったりです!何時行きますか?
今度とお化けは出た試しがないから約束しないと(笑)

投稿者 daikyu : 2008年02月19日 14:59

daikyuさんにして、これほど興奮をするフライフィッシングの奥深さを感じます。
こういうドラマは何年経っても色あせることがありませんね。

一歩間違えれば一生のトラウマになりますし、実際はその方が圧倒的に多いんですが、このサイズに出会えれば、トラウマ10個ほど消去できます!^^v

投稿者 para-miyuki : 2008年02月19日 20:32

daikyuさん、やっぱり秋田はすごいですね~。
忘れられない一匹てやっぱりありますよね。
忘れられないそれは、以外に突然やってくるんですよね。
今年もそんな出会いが有ることと信じ渓流に足を運ぶんでしょうね。
やっぱ、止められませんね、この趣味は。

投稿者 ヒゲおやじ : 2008年02月19日 23:17

2年で3.5cm!?ってことは、あいつは・・・( ・_・;)
あいつなんて、贅沢は申しません、
今年は福島以北で尺を!!(笑)釣りたいshojiであります。
あんまり、じらされると、北海道に浮気しちゃうんだから(笑)

投稿者 shoji : 2008年02月19日 23:37

para-miyukiさん おはようございます。こんな一生に一度
ないような経験をするために失敗を100回はしていると思う
とたくさん失敗した方が良いと言うことも言えますね。

成功から学ぶ事はあまりありませんが、やはり失敗の時は
その夜すぐ反省しないとね(笑)

こういう話してると、あの時のらなかったあの背中の色とか
パーマークとか思い出してしまいます。やっぱりピーです!

投稿者 daikyu : 2008年02月20日 08:06

ヒゲおやじさん おはようございます。忘れられない一匹
や渓があります。この季節のこの渓みたいなのも必ずあ
って良く行くのですが、たまに通り掛かった季節が違った
りするとそれはそれでまた魅力的だったり(笑)

>以外に突然やってくるんですよね。今年もそんな出会い
>が有ることと信じ渓流に足を運ぶんでしょうね。

そうなんですよね。狙ってこれをやるのは相当厳しいです
ので、その日の天気とか水の感じとか雰囲気で出来るだ
け確率の高い方を選ぶ感じですよね。今年は西から秋田
を目指す話もありますのでぜひご一緒してください!

投稿者 daikyu : 2008年02月20日 08:10

shojiさん おはようございます。あいつは40オーバーなんて
シロモンぢゃないですよ。50です50!今年も僕と一緒に雨
降りに遭ってぜひあいつと巡り合って下さい。雨が降らないと
アイツは動きませんから・・・・

>今年は福島以北で尺を!!(笑)釣りたいshojiであります。
>あんまり、じらされると、北海道に浮気しちゃうんだから

目標があると燃えますよね。sさんが目の前で釣ってたりする
んで良い条件の日には行ってますからもうすぐそこですよね。
でもやっぱり50プラス3.5cm×1年の方が気になる?!

投稿者 daikyu : 2008年02月20日 08:15

素敵なお話ですね~。
しかも2年前に釣ったMさんとご一緒の時にっていうのが、これがまたドラマですね!

私は昨年の4月に9寸のヤマメを釣って、その翌週また同じヤマメを釣りました。
どうしようもなくいとおしく想えた反面、釣られやすいのかな~と少々心配になりました。

投稿者 ひろぽん : 2008年02月20日 10:07

ひろぽんさん こんにちは。Mさんの釣ったイワナが生きてて、
2年後にまた今度は僕のフライに出てくれて、しかも写真を見
比べる時にNさんがそれを発見!と言う奇跡的な偶然が重な
らなかったらお蔵入りの話だったから感動しました。

人の縁もすごく小さな出逢いからだったりするんだけど、魚や
渓との出逢いも意外と始まりは大したことじゃなかったりして
分かんないもんですね・・・・

この渓にはかれこれ15年以上前にロフトのオーナーに連れて
行ってもらってから色んな思い出のある渓です。そんな話も今
の時代だからブログで見てもらえるのも良い事かもしれませんね・・・気の良いヤマメちゃんは今年は尺オーバーになってる
んぢゃないですか?!

投稿者 daikyu : 2008年02月20日 11:10

daikyuさん、ええ話ですね!作りたくなっちゃいました!

投稿者 フィッシュクラフト : 2008年02月20日 12:12

いい魚ですね~!
お酒の席でもきっといい肴になることでしょうね~
秋田生まれの自分ですが、今になっていいところだなって思います。
あの川も最近はいい話聞けなくなりました。
今年あたり復活してくれないですかね~?

投稿者 ike : 2008年02月20日 19:14

フィッシュクラフトさん こんばんは。考えたらこんな
エピソード映画の台本でも出来ないかもしれません
ね・・・・事実は小説より奇なりですな。

あの38cmのイワナよりもこのストーリーがクラフト
にくっついて行った方が楽しいかもしれませんね!
間に合えばそう言うことで行きましょう!

そろそろあの話も動き出さんと行けませんが一年
で一番仕事せなあかん時期でして身体がひとつ
しかない事が悔まれます・・・大きさは3人分位ある
んですけど(笑)

投稿者 daikyu : 2008年02月20日 21:33

ikeさんお久しぶりですが先日はご心配頂いてすいません。
秋田の渓の中でも僕の中ではベスト3に入る好きな場所。
こういう話があってもっと好きになってしまいました。

昨年の支流での工事が気になりましたがあの渓の豊かさ
はあのすごい山脈の豊かさから来ているものなので数年
すれば又僕たちに感動をくれるのではと思ってます。

今年はikeさん、Mさんと一緒にあの辺りをやりたいですね。
バンブーグリップのあのネットも塗り直して貰って出番待ち
でうずうずしてると思いますので・・・

投稿者 daikyu : 2008年02月20日 21:39

マダ、マニアウ、データ スグオクレ!

投稿者 kazu : 2008年02月20日 21:40

センセー 度々すみません(笑)この写真のころはまだデジ
タルでございませんで、しかもこの写真データとしてはある
んですがアナログの写真をスキャナーで読み込んでるもの
なんすよね・・・

今週部屋をひっくり返して探してみますので少々お待ち下さい。
僕よりもかみさんの方がある所知ってるうちなので朝聞いて
みますわ(笑)

投稿者 daikyu : 2008年02月20日 22:21

大将!お顔が心なしか、ほっそりと見えますが、気のせいでしょうか?
ワタシも、こんなイワナとの出会いがあるでしょうか・・・。
手のひらサイズのイワナが、このサイズになるまでに、ワタシの方が逝ってしまいそう!

投稿者 shikada : 2008年02月21日 16:27

私にもいつかこんな魚が来るんではないかと信じておりますが、万年2尾足して尺越えという幼児虐待パターン(笑)・・・今年は東北に入り浸りになりそうなお話でした・・・せめて40㌢/2オーバーを(笑)要

投稿者 heboheboy : 2008年02月21日 18:57

shikadaさん おはよようございます。このこ頃はほぼ毎週
東北通いで一番ハードでタイトでしたが楽しかったころでも
あったので痩せてますね(笑)

今はソフトでルーズでも楽しさだけは変わらないんで、体も
緩みっぱなしですわ・・・・みちのくにはまだまだぼくたちを
驚かせてくれる魅力がたくさんです。

その時の感と、野生の堪と、魚との間をもってすればまだ
まだ出逢いは続きます。今シーズンもみちのくキャンプで
楽しみましょうね!

投稿者 daikyu : 2008年02月22日 07:47

要さん おはようございます。三平くんを読んでいた頃は本当
に滝太郎に逢いたいとか、コバルトマスはどこだとか思ってい
た訳ですよ。それが大人になってもどこかでそんな思いを持ち
続けている事も僕には良い方向に向いてるのかもしれません。

ま、釣りが良い方向に向いてるということは他の事は反比例
曲線を描いて悪化しているのは間違いありません・・・・家族
とか健康とか仕事とか(笑)

でもフィールドに飛び出して夜討ち朝駆けで渓に立って、カメラ
片手にキャンプにフライにギャグにと、今シーズンもこんな魚に
夢を託すのもおやじの特権じゃないですかね・・・・

投稿者 daikyu : 2008年02月22日 07:53

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