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2007年11月30日
東京と木曽を繋ぐ心

心美体・・・心にしみる、美しくなる、体によい。日本酒の今後について語るふたりの話に出て来た
キーワードだった。今日のお酒は特に美味しい・・・・表参道にある『麓屋』は木曽開田出身の方が
経営する蕎麦会席の素敵なお店だった。木曽のお蕎麦が表参道で食べられるのだ。そこでジュン
ゴさんとツクちゃんとアツく語り合った・・・

お酒の力を借りたいときはたくさんある。心と心の会話をしたいとき、本音を打ち明けたいとき、
未来に向かって浪漫を語るとき・・・・大きなお祝いじゃなくても小さなご褒美をお互いに共有し
たいとき、反省したいとき(笑)・・・お酒はとても良い潤滑油となる。
ジュンゴさんに聞いてなるほどなぁと思ったのは、お酒はアテによって主役にもなり脇役にも
なると言う話だった。六本木の素敵なバー『Aya-jeu』で木曽のさけ『七笑』の新酒の封を
あける。あては日本酒党には堪えられない、ふぐ刺し、アンキモ、酒盗、お新香、白子ポン酢、
からすみ・・・などが少量づつ盛られたおつまみセットが近くの料理屋さんから出前されたのだ。

まさしく主役になったり、脇役になったりと目まぐるしくあてによって変化するお酒を楽しんだ。
他のお酒にはない日本酒の魅力・・・この味を生かすのは人のふれあいと美味しいおつまみ
と言う当たり前のことだが大切なことに改めて気づいた。
素敵なおつまみの出前はお店のAyaさんの粋な計らいだったのだが、『私七笑派になっちゃ
いました♡』という女の子のフレーズが更に宴席を盛り上げた。会話は重要ですね。木曽と
六本木を繋いだ日本酒のおかげでまさしく七笑な反省会の夜は更けていったのでした・・・・
投稿者 daikyu : 2007年11月30日 09:57
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