« 人が釣れる『ドライワカサギ』 | メイン | 解禁しました・・・・ »
2007年02月18日
文房具が好きです
男が普段持つもので、こだわるものってせいぜいカバンや時計くらい。スーツに対して僕はあまり拘りを感じない反面、なぜか文房具にはとても拘りがある。文章を書くときに気持ちよく書きたいと言うのが本当なのか、なんだかおもちゃに拘っていた子供心をくすぐるのか分らないんだけど。本屋でエイムックから出ているSTATINERY MAGAZINE なる気になる一冊見つけた。
切るというテーマのページには、こんな気になるグッズも。カッターとニードルのセットなのですが、使わない時はボディに収納出来るんです。持ち運びや使い勝手も良さそう。もちろん文具の機能と、タイイングツールとしての機能も◎ですね。
計るというテーマのページにはこちら。土地家屋調査士という専門職の方専用の定規だそう。2625円はちと高いが、この長方形の溝が気になりました。この溝にそって先ほどのカッターを添えれば、テ-プ状のマテリアルがすぐ出来上がりそうです。なんだか想像力が膨らむグッズです。
そして書くというテーマの中に、偶然先日買って来たノートが載っておりました。ギルフォードと言う200円位のノートですが、表紙がかなり厚くリングで留めているところを中心に折り返すと、タクシー運転手さんの日報風にも使えてとても重宝します。そして何よりカッコイイ・・・
こんな風に何となく普段の生活の中でも、ほんのちょっと拘っています。気に入った道具に囲まれていると幸せなものです。長野の一部も開いて、少しは解禁モードになるかとも思ってるのですが、気持ちはかなりスローです・・・
投稿者 daikyu : 2007年02月18日 09:57
コメント
同じくスロー!どころか、まだ今年、一本も巻いてません!(汗;;
筆記具は持ち具合でかなり字が違ってきますので拘ってます。
万年筆はモンブラン、ボールペンはウォーターマンが好きですね。
最近は草書を扱える人ってほとんどいなくなっちゃいましたが、あの毛筆縦書きの草書は憧れます。
投稿者 para-miyuki : 2007年02月18日 12:24
こんにちは
自分のお気に入りの道具を何年も愛用していくのは
フライの世界でも同じですよね。
自分なりのこだわりで選んで買った物は
愛着が違います。
daikyuさん仰られてたバッグ、時計もそうですし、
ロッド、リールもそうですよね。
使いやすさだけでは測れないアナログな部分も
とても楽しいと思いますよね。
我々のフィッシングスタイルもそうじゃないですか。
春先は特にエサは数が出ますし、ルアーでは大型が
かなりイージーに釣れます。
それでも我々は、毎晩フライを巻き、キャスティングを鍛え、
システムを考えているんですもんね。
でも、毎年SAGEのカタログは貰って天使と悪魔が格闘をするのが2月なんですよ。昨年は悪魔が買って、#000という超ライトラインを購入しちゃいました。
今は、#3の長めのやつを欲しいな~とまたまた格闘中です。
今の所天使が優勢ですね。
投稿者 SAGE愛好会 : 2007年02月19日 13:07
para-miyukiさんおはようございます。本当に
スローな感じで解禁モードにはほど遠い感じ
だったのですが、何となく解禁してきました(笑)
その話は又後日に・・・
>万年筆はモンブラン、ボールペンはウォーター
>マンが好きですね。
↑渋いっすねーウォーターマンはいいですね。
モンブランは万年筆もボールペンも有名です。
僕は水性ボールペンが好みでリフィルを変えて
クロスの渋い銀製を使ってますが、もう8年です。
筆まめな人生は豊かですよね・・・・
投稿者 daikyu : 2007年02月20日 09:52
SAGE愛好会さんおはようございます。つり人は
こだわり派が多いので、何だかどんなものにも
うんちく語りたくなってしまうんでしょうか?
天使と悪魔ですか・・・皆さんそんな部分の両面が
あるんですよね、多分。これってバランス感覚なの
で大切なことですよね。
全部悪魔でも、全部天使でも困っちゃいますもんね。
僕は天使の様なふりして、釣具屋さんの敷居を
またぐと悪魔になってバランスを保ってます(笑)
投稿者 daikyu : 2007年02月20日 09:56
-->