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2006年12月24日

回想してみました 2006年 盛期その1

6月中旬秋田の大好きな渓で。霧雨の絶好のコンディションの中、尺超えの無垢なイワナ達がロッドを絞ってくれました。すでに秋田のこの渓はテレストリアルのシーズンです。同行のochiくんと夢中でロッドを振りました。彼のロッドの先には尺イワナが掛っています。6時間のロングドライブ、1時間の徒歩が必要な場所ですが、森の中の桃源郷は健在でした・・・

この渓のイワナはとにかく美しいことで定評があります。色んな渓で釣りをしていますが、イワナの美しさと大きさに関しては群を抜いていると思います。そんなイワナが何のためらいも無くフライを一飲みにする姿に逢いたくて毎シーズン通ってしまいます。

こんな渓がいつまでもある事がこの趣味をより魅力的なものにしてくれることを実感出来ます。自然の大切さは今更言うまでもないのですが、息を飲む様な美しさに出逢ったときに感じるその思いの強さの様な感覚を養う為にも、かけがえの無い時間です。

夜は恒例のオヤジギャグキャンプ。今シーズンほど釣り&キャンプで過ごしたシーズンはなかったと思います。野営独特の時間との付き合い方、そして美味しい料理と楽しいおしゃべりはある意味『おとなの贅沢』釣り同様長く楽しめる趣味です。


7月秋田のマタギの里での釣行。抜けるような青空の下ではテレストリアルの軽快な釣りが似合います。この日は雨後の快晴。虫もソワソワと動き、魚の活性も上がり、もちろん釣り人もソワソワしながらの遡行でした。結果は尺イワナ3本を筆頭に二人で50は掛け大爆発。長くやってるとそんな日もあるのでFFはやめられません・・・・今思い出しても『パブロフの犬』の様になってしまいます。

この渓で出逢った尺イワナは渋い模様と、迫力ある表情が印象的な『マタギの隠しイワナ』の末裔の様な魚体でした。強烈な雪代を耐えたのか、胸鰭がささくれていたのが、その迫力に拍車を掛けています。野武士のような形相とファイトで、記憶の中に刻まれる1匹となりました・・・

ベストシーズンまであと半年、長い様な短いようなオフの間に回想するだけで思いにふけってしまいます。今頃あの渓もそしてあの渓もたくさんの雪に覆われて、盛期の新緑と豊富な水量を確保するための長い準備期間に入っています。来シーズンも楽しく竿を出したいと思います・・・・



投稿者 daikyu : 2006年12月24日 07:50

コメント

daikyuさん、こんちは。
6月の秋田の渓のイワナを是非体験してみたいです!!

考えてみたら、daikyuさんとは同じ釣り場に居ても、一緒に釣りはしていないので、来シーズンは手取り足取りFFを指導してくださいマセ。もちろん、夜のオヤジギャグにも時間無制限でお付き合いいたしますよ~。

投稿者 くろやん : 2006年12月24日 11:12

くろやん、こんにちは。6月の秋田ぜひご一緒しましょう。
日本がもっと好きになると思いますよ・・・

渓でくろやんを手取り、足取りですか・・・気持ちわるっ!
『熊が2匹で水浴びしてる!』ってマタギのおじさんに
撃たれそうだよ。禁お揃いの黒いフリース(爆)

夜のオヤジギャグは時間無制限ですね。半年以上前か
ら楽しみと思える様な趣味なんてそうないね!

投稿者 daikyu : 2006年12月24日 13:57

daikyuさん、こんにちわ。(^^)
今シーズンのdaikyuさんを一言で表現すれば『弾丸』。
コレに尽きるでしょー(核爆)。
そのパワーに『厄』も逃げたんだろーなー(笑)。

投稿者 dadlife : 2006年12月24日 15:41

dadlifeさんこんにちは。弾丸はいつものことでもある
んですが、皆さんあってのことで弾丸も3分の1の時
間は後部座席でzzz・・・でございます。

くろやん同様、dadlifeさんともあの湯川以来ご一緒
してないんですよね。来シーズンは奥さんの実家近く
にも行きたいですね・・・ベストシーズンは6月後半か
ら7月初めですよー!

投稿者 daikyu : 2006年12月24日 16:50

秋田の渓とキャンプとオヤジギャクに魅せられた、shojiです(笑)
初めてご一緒したときは、18時まで岩手に居たことが衝撃的でしたが、もう慣れましたので、来シーズンもよろしくお願いします。
宇都宮県人殿には、キャンプ要員なので、釣り具は持って来るな
と言われておりますが・・・(^_^;
周りみんながフライを始めたらの、大合唱で困っております。
まだ、ルアーで満足出来てないので、フライは、
「お」 「あ」 「ず」 「け」です 爆

投稿者 shoji : 2006年12月24日 18:22

daikyuさん、こんばんは。
今シーズンは東北に一緒に行けて楽しい思い出ができました。
来シーズンも何度も誘ってくださいね。(笑)
先ほど留守電聞きましたが、風邪をひかれたようで、こじらせないようお大事になさってくださいね。カレンダーも迅速に手配いただきありがとうございます。

投稿者 Lt_cahill : 2006年12月24日 21:24

daikyuさん、メリークリスマス!!
この週末は、白いボンボンのついた赤い帽子を被って子どもたちにプレゼント用意しましたか?お酒飲んで、自分が赤い鼻のトナカイさんになってたりして(笑)

それはそうと、ボクもこの時は凄く楽しかった記憶が残ってます。初めての秋田、東北のイワナ、夜のキャンプ。・・・思い出すとすぐにでもロッド持ってイキタイイキタイ病が発症しそうです。

ネット回線がようやく繋がったので、また遊びに来ますねーッ!!

投稿者 terry : 2006年12月25日 00:21

shojiさんおはようございます。今シーズンはとても
楽しくキャンプ&釣り出来ました。shojiさんキャンプ
通ぶりがとっても貢献度大でしたよ!

それにしても宇都宮県人さんの現地お友達となって
頂いている様で私からも御礼申し上げます・・・

来シーズンはshojiさんのルアーロッドをボクが借りて
る間にちょっと振って見る?とぉーいっちんぐ、すごく
したくなる時あるんですよね・・・・来シーズンね!

投稿者 daikyu : 2006年12月25日 07:57

Lt-cahillさんおはようございます。秋田のイワナの綺麗
な写真のエントリー良かったですよね。来シーズンはヒット
シーンを撮影したいです。両手に余るヤツいってくださいね!

病は気からとは良く申したもので、15日まで公私共に多用
でしたが、その後ふっと気が抜けたら喉風邪になりました。
何とか快方へ向っておりますが、無口な私です(笑)

カレンダー手配しましたが、今日ご連絡しますね!

投稿者 daikyu : 2006年12月25日 08:05

terryさんメリークリスマス!クリマスツリーの下に子供
達のクリスマスプレゼントが朝来ていて・・・・子供達は
大喜び!子供の姿を見て、ピュアな心をもった人にのみ
サンタはやって来るという話を思い出してしまいました(笑)

昨日は昼から赤鼻トナカイよろしく・・・ういーって感じで
した。朝まで生サッカーTVは生で見れませんでした。

来シーズンはもっと中身の濃い釣りをしたいですね。来
シーズンはゴジラさんもご案内することになりましたから、
その時一緒にRollyさんやあのNZ人も一緒に行っちゃい
ましょうねー!

先週入鹿池近くまで仕事で行きましたよ・・・ワカサギ釣り
してましたね。

投稿者 daikyu : 2006年12月25日 08:20

こんにちは
何年かやっていると、「自分にとっての思い出深い川」って
必ず何本か出てくるものですよね。
小生の場合は、やはり20代を過ごした岩手の渓流。
フライを覚えた三陸の河川、怖い思いをしながら遡行し、
イワナの桃源郷に当たった雫石の河川。
最近では、岩手は縁遠くなってしまったので、
群馬の「シャロムの森」でしょうか。

友人は、福島の桧枝岐(C&Rエリア)
ここは、街中の川で、平坦な瀬ばかりの渓流ですが、
初めて2年目の彼はこんな殺風景な渓流でも「1番好き」
と言います。

友人として、師匠として、そんな「思い入れの深い渓流」が
1本でも多く見つかると、案内した甲斐があると言うところですね。また、そう感じてくれると、とても嬉しくなります。

もうすぐ年越しですね。
1月を迎えれば、長野の渓流は解禁間近でしょう。
オフはあっという間に過ぎ去って行きます。
あぁ~タイイング、あぁ~大掃除、あぁ~年賀状
やることたくさんで、ある意味仕事している間が
1番暇かもしれません。

昨年、千曲で撃沈&半沈み状態になった苦い経験があります。
今年こそと、リベンジ行きたいと思っておりますです。
これも思い出深い渓流と言えますね(^^)

投稿者 SAGE愛好会 : 2006年12月25日 12:59

SAGE愛好会さんおはようございます。マイカーティス
クリークが皆さんそれぞれにあると思いますが、その
理由は『思い出』に起因するところが大きいと思います。

20代に三陸の渓で竿を出でたのはとても良い経験で
すよね。今でもかなり面白い釣りが出来る場所ですか
ら、当時は相当魚も居たのではと思います。

怖い思いをしながら遡行した・・・と言う経験も、今の
世の中とても大切なことだと思います。桃源郷と言う
表現をボクも使いました。

そういう経験をするともう1度味わいたいと言うのと同時に、
こういう環境がいつまでも!と願う気持ちが出てきます。

「シャロムの森」の話はRWさんにも以前お聞きしていて、
『東京が真夏の灼熱地獄の様な時、最高に面白いですよ』
と言う所がすごく印象に残っています。

僕もまだまだたくさん釣りたいと思う反面、ちょっと立ち止ま
って、周りの環境やこれからの釣り場の事も考えようと思え
る様になってきました。これからですけど・・・

投稿者 daikyu : 2006年12月27日 03:59

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