« C&Rカレンダー 2007 | メイン | 晩秋きのこ&フィッシュウォッチング企画 きのこ編 »
2006年11月22日
釣り人的浪漫
10月道東での釣り旅がFR誌の1月号(本日発売)に掲載されました。ネイティブなアメマスに恵まれ、楽しく、エキサイティングな釣行でした。かつてない程のインパクトだっただけに、『ある憂慮』を感じたと言うのも正直なところでした・・・・
それは、時代が進むにつれ『昔はこんな川もあったんだけどね・・・』と懐かしむ様な事にならないだろうかと言う事でした。同時に親世代の僕達が子供たちが生きる時代の選択肢の幅を狭めるような事だけはしてはいけないんだと、悠々と泳ぐアメマス達が教えてくれました。
殆どがダムや堰堤で寸断されている本州の河川と、元々豊かな北海道の河川を同じレベルで比較してはいけないのですが、遠い昔は東京から近い場所でも同じ様な事が起こってたのかもしれないなぁと考えていました。今回旅したエリアは相対的に見ると『奇跡的な場所』と言う事になるのだと思います・・・・
森のフィッシュウォッチングの要さんが、秋のウォッチングの時に見つけられるブルックのペアの数が年々増えているとお話されていた事がありました。人は良い意味でも自然に影響を与えられる。人の力の積み重ねが目に見える結果として現れた成果なのではと関係者の方々の努力に頭が下がりました。
12月9日、10日に開催されるジャニス天国へ『西洋毛鉤浪漫喫茶』と言う名前の限定プロジェクトで、ブログ仲間と出展します。それは未来へ向けた浪漫あふれる釣り場環境を考える上で小さいながら、大きな一歩になる事を信じています。ぜひ松本へ足を運んでください。
僕達らしく楽しい企画とおしゃべりで、皆さんと一緒に浪漫ある釣り場について語りましょう!その一つが前回エントリーの『C&Rカレンダー2007』です。プロジェクトメンバーであるterryさん、Rollyさん、西洋毛鉤さんのブログでも紹介されています。遊びに行ってみて下さい!
投稿者 daikyu : 2006年11月22日 06:32
コメント
daikyuさん、こんにちわ。(^^)
仰る様な環境が再生され、後世に残せれば素晴らしい事ですよねー。小さな一歩、応援してます。
昔のような河川になれば・・・下手な自分でも楽しく魚と戯れられそうです(笑)。
投稿者 dadlife : 2006年11月22日 11:31
こんにちは
小生の親父にも、「昔は~」といった話を聞きますけど、
無くなってしまったものは、もうどうしようもないので、
今あるものをどうよくしていくか?という方に頭を使うことの
方が大切だと思います。
その為の方法の一つがC&Rであり、
今回の「カレンダー大作戦?」(すいません勝手に命名して)
もそうですよね。
前から思っていたのですが、
釣り番組、雑誌についても、「釣りの新しい方法」とか「釣果優先」ではなく、もっと環境についてを取り上げるべきではないのでしょうか?
ちょっと脱線しましたが、
私達が、自分の子供達に「昔はこうだったなぁ~」
という話の内容が、「昔はこれだけ酷かったのに、
今はこれだけ良くなったんだよ。」
と、いい意味で使えるようになったら最高ですよね。
ある程度有名な方が旗印となって、
我々一般の釣り人を引っ張ってもらう。
他力本願といわれそうですけど、
現実はそういう方法でないと、大きな動きには発展できませんし、一人一人だと小さいですけど、
大勢で集まると大きなウネリとなれば本当楽しいことに
なりそうですよね。
ちょっと大きくなりすぎました。
カレンダー大作戦の更新を楽しみにしておりますよ。
投稿者 SAGE愛好会 : 2006年11月22日 12:53
daikyuさん、こんばんわ!!
FR誌、巻頭の記事読ませていただきましたよ〜。
N師匠との大きさ比べの写真、面白いですね。
で、どっちの勝ちだったんでしょう(笑)
それにしても、N師匠よりもたくさん写ってましたね〜♪
投稿者 terry : 2006年11月23日 00:06
dadlifeさんおはようございます!釣りの技術や釣り方が
いくら発達したところで、魚が居なくなってしまえばそんな
こといくらしても意味がなくなっちゃいますね。
自然を相手にして遊ぶためには、一定のルールやひとりの
力でなくみんなの知恵を集めることが大切ですよね。
川原に落ちているゴミは気がつけば拾えますが、水中で刻々
と起こっている事には案外気がつかないんですよね・・・
ジャニ天には多くの方が来て頂ける様ですので、会場で
少しでも多くの方々と話が出来ればと思います!
投稿者 daikyu : 2006年11月23日 09:34
SAGE愛好会さんおはようございます。『カレンダー大作戦』
いい感じのネーミング、ありがとうございます!これからそう
呼びますね(笑)
何でもそうだと思うのですが人間の基本的な弱さと言いま
しょうか、僕もひとりだと中々継続的に出来ないこと多いん
ですね。
今回の様に声を掛けてくれた仲間とか、そうした事を確認
出来る場所があれば、みんなが知恵を出して一緒に前を
見る事が出来ると言うことに尽きると思います。
何が出来るのか分りませんが、何かが僕達の中や皆さん
の中に残る・・・それが一つでもあれば今回は『大作戦』
と言う名のはじめの一歩が踏み出せるんではないかと思
います。
ボランティアと手作りですが前へ・・・と言う気持ちで松本の
温度を2℃位上げるつもりでがんばってきますねー
投稿者 daikyu : 2006年11月23日 09:44
terryさんおはようございます。おかげさまで北海道の旅は
とても楽しく、FR誌を読みながらしみじみと思いにふけって
しまいました・・・
抜けるような秋空、透き通った空気、豊かな森、清冽な水など
どれひとつ抜けてもあのバランスのとれたアメマスは遡上しな
いのではないかと思いました。
幸せなダブルヒットはああいう場所でないと出来ないと思い
ますので、良い想い出になりました。
こんな経験が『良い想い出だった』と言う過去の話で終わら
ない様に、これからどうアクションするのかヒントをもらいなが
ら、楽しくジャニ天に臨みましょうね!
投稿者 daikyu : 2006年11月23日 09:58
コンバンワ
ちょっとお久しぶりです!
本日空港の書店でFF誌を買い込んで機内で見ておりましたら
ジャニス天国の記事がありました
近くに住んでいたら行きたいところです・・残念・・
僕の住むあたりもずいぶんと川の様子が変わってきました
残念ながら悪い方にデスけどね、、
投稿者 NaO@関西 : 2006年11月24日 21:39
NaOさんお久しぶりです・・・出張ご苦労さまです。
飛行機乗ってる時間位が雑誌読むのにはちょうど
良い時間ですね。
ジャニ天盛り上りそうです。着々と打ち合わせ進めて
おります。
例の件もこっちが落ち着いたら改めてお願いします
ので、少々お待ち下さい。スイマセン!
投稿者 daikyu : 2006年11月24日 23:09
-->