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2006年04月20日
ムツゴロウあらわる
佐賀の友人を訪ね彼のお店の開店を祝い、翌日夜の飛行機までの時間、彼の友人に佐賀の市内を案内してもらった。まったく予想していなかったこのウレシイお誘いに甘えて連れて行ってもらった有明海。そこで見たのはあのムツゴロウだった。
釣りキチ三平の中で、三平君が挑戦した釣りのひとつだった。オモリの脇に熊手のカギのようなものがついたものを振り子のようにムツゴロウの近くに落とし、引っ掛ける釣り方だったと思う。
完全に潮の引いた浜には無数のムツゴロウがマイペースで、動いている。静かな干潟にそのゆっくりだが、ユーモラスな動きが織り成す干潟と魚体の音のハーモニーに聞き入ってしまった。写真ではわかりにくいかもしれないが、3分の1から上の干潟にチョコッと黒く写るのは全てムツゴロウだ。
ぺチャぺチャとお喋りしている様にも聞こえる無数の音。静かな干潟にその饗宴の音が響いて、小春日和の陽気と共にとてもリラックス出来た。貴重な魚と思っていたがこんなに間近に沢山見ることが出来てうれしかった。
彼の友人もこんなにゆっくりムツゴロウを見たことはなかったと、改めていいとこ住んどっとねーと言っていた。あまりにもゆっくりなので心配して電話してきた、mutoくんもムツゴロウ2時間眺めてたと言ったら、笑っていた。でもこんな時間もあっていいんだ・・・・
九州であった色んな出来事。楽しい思い出をより一層盛り上げてくれた、、ムツゴロ。週末はいよいよ三平君が狙った北の大地の魚イトウを見に行ける・・・三平くんがとりもつ縁なのか・・・南から北へ一気に動いて、初めての魚にまた会えると思うとさらにワクワクしてきた。
投稿者 daikyu : 2006年04月20日 03:26
コメント
daikyuさん、おはようございます。(^^)
三平君のシーン、思い出しました。確かにそんな感じでしたよ。
潟スキーは乗らなかったんですか?ちょっと想像してしまいました。(笑)
投稿者 dadlife : 2006年04月20日 09:33
dadlifeさんこんばんは。三平くんの物語は何を思い出しても、懐かしく自分にダブらせてしまいます・・・
潟スキーのおじさんとも話しました。2m以上ある板状のスキーを上手にキックしてまっすぐ進むのはかなりの熟練がいるそうです。
もちろん僕は見ただけで、乗りませんでした。あの形のまま直進じゃなくて、沈没したら洒落になりませんからね(笑)
ホントに自然がそのまま息づいている感じで、すごくほんわかした気分になれました・・・・・
投稿者 daikyu : 2006年04月20日 22:18
daikyuさん、こんばんわ!!
三平くんの物語は、いつ読んでも、思い出しても楽しいですね。
ボクも大好きですよ三平くん。
ボクも三年前に東京に来たとき東京の夜景を見て
まるで三平くんが初めて海を見たときのように
大きな声ではしゃいだ事を思い出します・・・田舎者なので(爆)
投稿者 terry : 2006年04月20日 23:56
terryさんおはおようございます。三平くんは僕達世代の夢を具現化してくれるアイドルでしたね。毎回ドキドキするような夢の魚との出会いや人間くさい展開に夢中になっていました。
三平くんのような目の輝きを今の子供が皆してたら、犯罪やいじめなんか無縁のものだと思いますね。
ムツゴロウを2時間も眺めていたら、そんな気持ちを思い出しました。僕も東京に出たときはウレシカッタですが、毎日お祭りでもあったのかと思うほどの人ごみに疲れてしまって・・・・
今でも人ごみは苦手です。田舎モノの証拠ですね・・・
投稿者 daikyu : 2006年04月21日 07:33
どもども、先日・・・といってもジャニ天の時以来ですね。
ウチでもブログやってみてます。こちらも季節の移りが平年よりも遅く、ちょっとイライラ(汗
でも、確実に“春”は来てますね。
又、これからも宜しくなのです。
ナフジ
あ、トラックバックってーのをさせていただきまーす
投稿者 re-rise naf : 2006年04月21日 09:49
nafさんこんばんは。初来店ようこそです!結構良い人しかこのブログ遊びに来ないので、ちょくちょく来て下さいね。シーズンオフでもネタに尽きなかったのも皆さんの刺激のお陰です。
季節はあまりはっきりしない感じですね。今年は・・・木曽も一度竿出しましたが、GW明けにのんびりやります。
ここの所非常にハードスケジュールですが、楽しんでます。そちらにもまた遊びに行きますねー
投稿者 daikyu : 2006年04月21日 23:10
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