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2006年04月04日
初体験は小春日和に
41年生きてきての初体験。この桜の木の下で人間の70オーバーと・・・・今想像しました?でも今回は『あるはずのものがなく、ないはずのものがある』・・・・もったいぶるなって。そうですね・・・僕には結構な初体験。
家族で伊豆に泊まりに出掛けた朝、6時から3時間の朝飯前の釣りを許された。河津桜は終わったが、ソメイヨシノが満開で気持ちの良い小春日和だった。
タイムアップ寸前大きなプールで2m程しっかり沈めたマイクロニンフに出てくれたのがこの魚。棲息圏からするともちろんアマゴ。しかしその体色はヤマメの様子。良く見るとあるはずの朱点がなくて、ないはずの茶点がある。初めての魚だ。
下半身を拡大画像で見ても、やはり不思議だ。突然変異なのかはたまた新種なのか?海外の魚のレノックの様にも見える。渋いと言えばそうなのだが何か落ち着かない感じだ。体つきは完璧な魚なので稚魚放流か、再生産ものだと思う。
河津桜が終わり、朱点も散ってしまったのか・・・本来なら上がった時間くらいからがメイフライのハッチもありそうで、良さげなのだが今日ばかりはそうはいかない。この魚を含め3匹の釣果にも不思議な感覚を持ちながら竿をたたんで宿へ急いだ。この不思議ちゃん、どなたか正体が分る方いますか?
投稿者 daikyu : 2006年04月04日 20:57
コメント
daikyuさん、こんばんわ!
久々のポールポジションッ!!
ホント、変わった色合いというか
不思議な斑点というか、変わったヤマメ(アマゴ?)ですね。
それにしても早朝の釣りが出来る伊豆ってイイっずね(苦しーッ)
投稿者 terry@深夜徘徊 : 2006年04月04日 23:39
毎度です!!今年は伊豆へは行けずでしたので、
レポートを読んで楽しませてもらいました。ボクにとって春というと
伊豆のイメージがここ数年でしっかり植えついているので、
もう一番最初の桜の写真だけで、あの暖かな空気というか匂いを想像できてしまい、ちょっと、、いえかなり
萌えてしまいました(ボクは変態?(^^;)
アマゴの朱点がなんらかの条件(生息環境?水質?捕食物?)
でこんな色になったのでしょうかねぇ??
興味ありますね。RW師匠にお聞きになってみてはいかがでしょう??
投稿者 Rolly : 2006年04月05日 00:35
daikyuさん、おはようございます。
この桜のある場所知ってます。河童に居る橋の上流ですよね?
支流がぶつかる下のプールでの釣果ですか。
さすがですね!多分この魚は去年成魚放流のもだと思います。
天然だと朱点が濃く鮮やかですから。
河津には親父の保養所が有り、子供の頃から毎年泊まりで行ってます。
掛け流しの温泉が有り最高です。
もちろん、宿泊代はただです。
今度、行きましょう!
では、
投稿者 taizou : 2006年04月05日 07:11
terryさんおはようございます。伊豆の渓はもう春全開ですね。渓の雰囲気も東北で言うと5月中旬位の感じですね。イブニング充分ありそうな感じです。
この魚は8寸くらいでしたので、気持ちよくファイトもしたのですがそれよりもこの姿態には驚きました。
まさか太平洋を渡ってレノックの降海型とアマゴが交配したんじゃないですよね。レノックは降海しないでしょうしね・・・人間界と同じで不思議なヒトも多いから魚の中にもいるのかなあ。
投稿者 daikyu : 2006年04月05日 09:46
daikyuさん、おはようございます。(^^)
さすがに魚の事は解りませんが、「桜が終わり、朱点も散ってしまったのか・・」は名文です。
この辺のことは要さんですかねー。
投稿者 dadlife : 2006年04月05日 09:49
Rollyさんおはようございます。写真だけで匂いを感じて萌えるなんてエントリーの作り甲斐ありました。でも変態の域は通り越しているような気もします・・・お互いに(爆)
でもRollyさん言うように春の匂いと暖かい雰囲気は充分で、ウェーディングしていても冷たさは感じませんでした。
朝一というコトもあり、ハッチは極小のユスリカのみで、この不思議ちゃんのストマックも24番サイズのピューパが殆どでした。
そうですねアマゴの朱点の突然変異が有力ですね。フシギちゃんにしておきましょう(笑)
投稿者 daikyu : 2006年04月05日 10:06
taizouさんおはようございます。河童のプールは有名なので偏屈な僕はもっと上に行きました。
何となくここが良いかなという場所です。ちなみに桜は原風景を求めて支流をさまよって朝イチ撮りましたので違う場所だとおもいますよー
ここで70オーバーと・・・もうえーっちゅうに。河津に保養所、かけ流しの温泉・・・・いいですねー!来年尺に育ったフシギちゃん釣りに行きますかね!
投稿者 daikyu : 2006年04月05日 10:11
dadlifeさんおはようございます。魚のことよりも文学的表現に気づいて頂きうれしいです!
桜はそこはかとない感覚が日本人の心を捉えるんだと思います。
一斉に咲いてはらはらと散る。再来週の東北はこの桜前線が北上している事を期待します。
今思いましたがこの魚、、まさかニューハーフでは?新宿2丁目でオフ会やったせいですかね・・・・
投稿者 daikyu : 2006年04月05日 10:20
daikyuさん、こんにちは。
アマゴの突然変異ですかね。周りの環境にあわせて保護色になったとか。養魚場で生まれ育つとそんな魚がまじるようですよ。
岐阜の渓流で昔、サバ模様の岩魚を釣った時はさすがに気持ち悪かったですけど。
投稿者 Lt_cahill : 2006年04月05日 11:49
Lt-cahillさんこんにちは。やはりその線でしょうか・・・全体のトーンは暗い感じですが、魚はキレイでした。
鯖模様のヤツもたまーにいますよね。木曽で僕も釣ったことありましたがあれはハイブリットになったものでした。
ニッコウイワナの事も白いイワナと呼び、珍しがっていました。ヤマトが当たり前の場所に住んでた為です。知らないことも多い小学校時代でしたので・・・
方言が当たり前の様に思っていた田舎者みたいな感じですね。
投稿者 daikyu : 2006年04月05日 12:15
突然変異なんでしょうかね?確かアマゴしか生息しない四国でも同じような物を1尾だけ見ました、要
投稿者 heboheboy : 2006年04月05日 13:50
要さんこんばんは。斑点の入り方からすると殆どアマゴですが、朱点の色だけが違う感じでした。長くやってるといろんなことありますね。
四国でもいましたか?方言で確かアメゴと呼ぶんでしたよね。オヤジの故郷なのでもう一度行って竿出したいですね。
投稿者 daikyu : 2006年04月05日 22:38
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