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2006年03月29日

初めてのリール

小学校の高学年の頃、ルアーに興味を持ち当時長野の塩尻にあった釣具やさんで購入したクローズドフェイスリール。おととい実家に戻った時に久しぶりに道具箱を開けて見つけた。懐かしくて涙がでそうでした・・・

三平くんがルアーに初めて挑戦した時のリールも確かこれだったような?その後彼はガルシア&ミッチェルのコンビに格上げしたのを見て、僕もガルシア&ミッチェルにした事を思い出しました。

それまではこのダイワのクラシカル(当時は最先端でしたが・・・)なリールをピストル型のロッドにつけて、うりゃーとキャストして釣っていました。

ただし構造的な問題と劣化しやすいラインの使用で、結構ルアーを川に投げてしまったこともありました。
すごく飛ぶなぁと思うと大概ラインが切れてるんですね。今では考えられないですが、当時は結構な頻度で連れて行ってくれたオジやアニにもあったトラブルでした。

そんな誰も教えてくれない状況の中でも木曽の無垢な渓魚はやさしく、何度もロッドを絞り構造上巻き取りにくいこのリールでのぎこちないやり取りでタナビラやイワナが釣れた事を、ハンドルを回すと思い出されました。

このワインレッドのボディカラーはABUのアンバサダーを意識したような感じです。この時代にタイムマシーンで戻ったらブログにたくさんの大物をエントリー出来るかもしれませんね・・・


投稿者 daikyu : 2006年03月29日 09:22

コメント

daikyuさん、おはようございます。(^^)
いつの間にか年代物になってしまった、そんな一品ですね。
初めてのリール、道具が増えても、思い出がいっぱい蘇ってきたかと。(^^)
今、これで釣ったら大物が掛かったりして・・。(笑)

投稿者 dadlife : 2006年03月29日 10:01

おはようございます。
昔の釣具うちにもたくさんあります。中学生の頃にお年玉で買ったDAIWAのfly rod。#5のグラスですが、それをもって芦ノ湖に行ったときのことを今でも鮮明に覚えてます。既製の黒のマラブーなげて引いてたらアレ?なんか食ったかな?と
生まれて初めてバサーのように大きく合わせました。その瞬間tipがボキ、、、。半年本を見ながらキャスティング練習して、なけなしのお小遣いで旅費も作ったのに到着30分で帰宅の途に着きました。帰りは徒歩で箱根の街道を下りてきました。
あれからもう25年、はやいものですね。そんな思い出をよみがらせてくれること考えると、使わなくなったものも大事実感します。

“湧き水の渓のある土地さがし”是非いきましょう!いい時期に、、。

投稿者 norizo : 2006年03月29日 10:49

大切に取ってあるんですね
思い出の品ですね

子供の頃の釣りといえば、竹ざおにガン玉で防波堤での釣りでした
投げ釣りでカレイもつってたなあ・・

まさか 海の目の前に住んでいて、川の釣りにはまるとは
当時はまったく考えてもいませんでした・・

前期の学校のお話
いいですね~~

投稿者 NAO : 2006年03月29日 12:00

三平くんがルアーに初めて挑戦した時のリールはオー池で滝太郎を掛けたときのものです。その時はトリフハンガーのRodsにBaitReelですよ。鮭科なのに鼻が丸いのが滝太郎の特徴ですよね。魚拓をきこりがが持っていて、フォルマリン漬けの滝太郎が干からびて気の毒でしたね!
ちなみに当方もこのReel持ってます。
機構的には最悪なものですけど、キャストし易いのが、このReelのいいところですね。

投稿者 taizou : 2006年03月29日 20:32

dadlifeさんおはようございます。あのレイクウッドで見た、ラムソンのリールも20年経つと年代モノになります。最初はみんな新しいんですよね。

このリールには餌釣りから、スポーツの釣りへと変わって行く過程の思い出が詰まっています。

この頃はオヤジが東京で買ってきた、やはりダイワの黄色いハットを被って釣りしてました。

さすがにあのハットは無いですがどっかに写真があるかもしれませんね。懐かしい時代ですが、戻りたい様な、今は今でよい様な両方ですね・・・

投稿者 daikyu : 2006年03月30日 07:59

norizoさんおはようございます。箱根の山からの下りの道さぞさみしかったでしょうね。こういうのって一番の思い出になります。


むしろ成功した時よりも失敗した事の方が後々良く覚えていたり、楽しかったりします。そういう繰り返しでたまに良い事があるのが釣りも含めた人生の良いところでしょうか・・・・

こういう懐かしいグッズはひとりでにそうした思い出をどんどん語りかけて来ます。

モノを捨てられないワンコの様な性質はこうした懐かしさが大好きだからに他なりません・・・

湧水の候補地へ行きましょうね!

投稿者 daikyu : 2006年03月30日 08:07

Naoさんいつもありがとうございます。モノを大切にすることからもものづくりの感性が生まれるような気がします。

Naoさんの作品にも自然や木に対する愛おしさが感じられます。
このリールを買った頃は僕も41歳までこんなに三平くんみたいに釣りしてるなんて自分でも驚きです。

何でも没頭できるものがあることはそこからの学びや気づきもありますから必ず役に立ちますもんね。

学校は今度後輩や学校の方に聞いてみようかと思いますが、ヒノキや木曽五木とよばれる針葉樹を建築に生かしているかもしれません・・・

投稿者 daikyu : 2006年03月30日 08:13

taizouさんおはようございます。さすが三平世代良く覚えてますね。僕はウル覚えでしたのでこれだった様な気がしてただけですね。

谷地坊主が使ってた、クローズドフェイスとスピニングのあいのこのような確かアブマチックとかいう機構のリールは今考えると渋かったですね。

あの頃はヘンなリールだ位にしか思わず、三平くんと同じミッチェルのリールを使い悦に入ってましたが・・・・

良い道具は大切に使うとこんな話も盛り上がれますが、寿命の短い道具は思い出も奪ってしまうのかもしれないですね・・・

投稿者 daikyu : 2006年03月30日 08:18

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