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2006年03月23日
吹雪の中のキャスト
ひたすらキャストし、マーカーの動きに集中する。しかし何回か当たりらしきものはあるが、あやしい。そのうち皆は上がり車で待機している電話が入る。時計は午後2時を廻っていた。今日はさすがに厳しいのか・・・・photo by terryさん
terryさんのエントリーにもあったがタン麺の恩恵にあずかって体を温めて、WBCの日本のがんばりもいいキッカケにしたかった。
今回同行してくれている仙台のkazuくん。かれこれ8年前長沢さんのスクールに参加して、ロフトの仲間と仲良くなりそれからと言うもの、僕達の行くところの情報をキャッチしてそこに現われては釣りに没頭するという日々を送っていた。
それからしばらくすると、すでにどんな川にも先に行って、『パイロットフライになってきます!』と称して、さんざん必殺フライまで繰り出して(普通のつり人の行為ですから問題ないです!)よい釣りをして、月曜には携帯にメールをくれるのが常になった。仙台は1時間半で何処にでも行けるエリアだ。
毎週月曜日はメールが来るたびにアドレナリンが出て、週末は仲間を誘って繰り出すのがここ何年かのパターンだった。さんざん良い釣りも楽しいお酒も飲んだ・・・
そうしてルアーマンだったkazuくんは、気合を入れて一つの事に集中すれば上達するという話を地で行き、今では東北でも有数のクレージーFFになった。
昔、やはり長沢さんのタイイングスクールに参加したIくんという一風変わった子がいた。見た目は一言で言うと『男ミズモリアド』と言う感じ。もう誰だか分かる人もいると思うが、彼が釣りが出来るところに住みたいがどこかいいトコないですかねー?と言う話に、その頃良く春に通っていた長野の川上が良いんじゃないの?と。
めでたく彼は川上村の住人になり、その話はFF仲間を巡り、彼の脱線しながらのFFを中心とした日々の話はかなり無責任に笑えたことを何故か思い出した。
彼の名前もkazuのつく名前だった。子供の名前をつけるときにはは気をつけようと思った(爆)と言いつつ大久の大とか久とかだけは使わないでおこうと思われれるんだろうな・・・それはそうですよね(笑)うち下の息子につけちゃったなぁ・・・・やば。
しかし、そんな負け試合の雰囲気を一瞬で変えてくれたのは、そのkazuくんであった。(そのkazuくんじゃあんまりか?)このロッドのしなり・・・立会人のochiくんの話しではグイグイとすごいパワーで、取り込みまで10分位を要したのではというコトだった。二つ上のポイントから遠めに何か掛かっていると思ったがこんなにすごい魚だとは・・・・
前回の魚よりもレッドバンドがキレイな50オーバーである。この話を遅い昼食の時間に教えてもらい、また最後のイブニングに向って気合を入れなおした。活性は低いが、しっかりやれば食うぞ・・・と。
そしてnorizouさんが40cm近いサクラを掛けた。流心に入られてすごいパワーだったそうだ。写真は明日アップしますねー!
投稿者 daikyu : 2006年03月23日 07:53
コメント
daikyuさん、こんにちわ。(^^)
2月、長良川のカレンダーを思い出しますねー。写真があれば来年使えますよ。(笑)
FFにハマった釣友の方もまたすごいですね。まあ、daikyuさんの影響が大だと思いますけど・・、大は気をつけないと・・。(爆)
投稿者 dadlife : 2006年03月23日 12:07
dadlifeさんこんにちは。ホント今考えるとめちゃめちゃ寒く、すごい状況の中での釣りでございました。
FFにはまった仲間の話、今は遠巻きに見てるだけですけど、いつ大きな落とし穴があるか分らないですよ・・・もしかするともう気が付いてないだけで首くらいまでどっぷり入ってるかもしれません・・・・
ちなみに昨日の朝、娘に『お父さん有名なんだね。TVでデーブ大久って出てたよー名前が!きゃっはっはー!』ってデーブ大久保の名前見て間違えたらしいです(間違えんなよー)
さらに『デーブなんておかしいよね!』だって。おまえもそのうちデーブになっちゃうかもしんないんだぞーって言っておきました。血はあらそえないと思う瞬間でした・・・
投稿者 daikyu : 2006年03月23日 15:43
daikyuさん、度々です。(^^)
FR誌を見てたらdaikyuさんの名が・・、ページをめくると小さく写って・・あれ?、大きく写って・・太すぎ?、こんなに太く無かったよなー、などと・・。じゃあその人誰だ?(顔の写ってる人は別人とすぐに解ったけど)。(爆)
小さな方はロッドの持ち方がdaikyuさんだろうと・・。振り方・立ち居ぶるまいは結構個性が出るんですね。(笑)
あっ、もし違ってたら、すみませんです。
投稿者 dadlife : 2006年03月23日 16:56
デーブです(爆)FR誌は見開きのキャスティングしてるビッグな人と、魚を見てる写真は私です。次ページの中でセージカラーのジャケット着てるのは私です。
緑色のジャケットの小田さんはリバーガイドのフォーセップとシザースを作っている職人さんです。
すごく楽しくがんばった取材でした。なんかこう考えると厳しい条件で釣りしてますね・・・まぁいいか!
投稿者 daikyu : 2006年03月23日 22:20
みなさん、ネオプレーンじゃなかったんですね。
そりゃぁ、体の脂肪をもってしても、さむかったでしょうね(笑)
そういう私もネオプレーンは持っていませんが・・・
野生に解き放されて育ったレインボーは逞しくなるんですね。
管理で見慣れているプヨプヨした体躯とは違って、筋肉質!
北海道のワイルドレインボー狙いに通っているFFMが大勢いるって頷けますね。
投稿者 para-miyuki : 2006年03月23日 23:22
para-miyukiさん、えーネオプレーン付きの体してますdaikyuです(笑)夏になっても脱げないので困ります。
いつもは5月後半から7月一杯は東北釣行で林道5km往復とかしますので少しは絞れるのですが・・・
荒雄の流れはこれからさらに雪代が入りさらに魚に磨きがかかるのではと思いました。結構重い流れにのってエサを取り、5月後半の雪代終了とともに本格的にドライの釣りが始まりそうです。
北海道はさらにキレイでパワフルな感じですよね。僕も北海道のレインボーはホントにキレイな魚体のは出会ってないので、何とか一生に一度感動するような魚に会いたいです。
荒雄も良いですが、東北はキャンプでもしながらゆっくりワイワイとやるには良い場所ですね。5月末企画する予定です・・・
投稿者 daikyu : 2006年03月24日 08:51
大久さん、おはようございます。
ここまで詳しく紹介されるとかなり照れますねー。ですがおっしゃるとおり、長沢さんのスクール以来、大久さんやYさん達とご一緒させて頂きながら急速にどっぷりと嵌ってしまいました。
あの頃は長沢さんの釣りが見たくて電話を貰うといつも何処へでも走って行ったっけ・・・勢い余って先行者になる事も(笑)
たまに大久さんにやって頂いたプチスクールもクレイジーになる要因の一つだったかなーなんてね?
21日のO川では先日大久さんのルースニングをずっと見てて盗ませて貰った事を実践してみました。
やはり極小マーカーがいい感じで沈みながら流れるようにして細かなあたりでも空あわせするとヤマメが出ました。
少し摑めてきた感じです。
いやーホント楽しいっすねー!!
投稿者 kazu : 2006年03月24日 09:23
クレージーdaikyuバンドの由井です・・・もういろんな名前つきますがいずれもあきれてしまう様な名前ですね。デーブとクレージーの選択はかなり悩みます。
ニンフの釣りはマーカーとのバランスを伴って色んな組み合わせがあります。おそらくochiクンもその辺りに何か気づきがあったんだと思いますので、今度はライズしている魚が水面で食わなくなった時なんかに応用するとまた面白いです。
餌釣り出身の僕はニンフの釣りは、ドライの釣りと別物でかなりo奥が深いと思ってます。今度は伝統的なふかせ釣りから学びたいと思っています・・・・
投稿者 daikyu : 2006年03月24日 13:07
daikyuさん、こんばんは。
川岸にはまだ雪がありますね。
私は寒いのだめ。
もう少し暖かくなって花粉がおさまらないと。
投稿者 西洋毛鉤 : 2006年03月24日 22:15
西洋毛鉤さんこんばんは。東北はまだまだ春浅い感じです。そちらに比べたら1月近く季節の時差があるのではないでしょうか。
花粉も遅れ気味になるのでちゃんとしていかないと釣りのときも大変です。
本格的には5月の連休明けの桜のおわりと共に始まるかんじでしょうか?木曽の方がもう少し早い感じですね。
投稿者 daikyu : 2006年03月25日 01:28
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