« 友人からの年賀@銀山温泉 | メイン | この木の価値どの位だと思います? »
2006年01月15日
史上最高の魚料理
知人二人と共に宮城県の仙台は松島に行って来ました。どうしてこの時期に松島?というお話しは別の機会にご紹介するとして、kazuくんの案内で訪ねたお店で40年の人生の中で1位、2位と思えるほどの最高のお造り&活魚料理を堪能しました。
仙台から仙石線に乗り換え、松島の手前にある下馬という駅のそばにあるお店です。元漁師さんで今は料理人の大将が漁師仲間から仕入れたとびっきりの季節の活魚を料理をするという理想的なお店でした。あったかい店内の雰囲気にふるさとを感じさせるにおいがありました。
まずはイカの沖漬け風、出汁で和えた生鱈子、アンキモ、なまこの酢のもの、極めつけマダラの白子、イカの肝和え・・・実はこれ全部お通しみたいなものなんです。もうこれだけでお酒がどんどん進んでしまう
そして極めつけのこの写真のお造りになります・・・もう言葉は要らないという感もありますが、お魚のご紹介だけは・・・中央にどーんとアワビ、手前はマダラのお刺身、右にひかえし根魚系はカジカの一種、そして吉永さよりいやいや、フレッシュなサヨリ、左はマゾイのお頭つき、そしてアワビ肝、おおとりはほんの僅かしか採れないと言うクジラの特別なベーコン。
このあとメバルの塩焼き、サメの煮付け、唯一地物ではないと思いますが豪華毛蟹の盛り合わせを美味しい日本酒と共に頂きました。こういう日は日本酒に限りますね!そして締めはまだらの菊入りの鍋・・・・この菊とは火を通したまだらの白子が菊の花びらの様に見えるからだそうです。日本人の表現って美しいなぁ。
もうお腹も一ぱいで大満足にしてお会計、お酒は焼酎の一升瓶持込を許可して頂いていたとは言え、お一人さま5700円という信じられないお会計。もう凄すぎる。史上最高の活魚料理との出会いは気さくな大将やkazuくん、Yさん、Eくん三人を含む杜の都の皆さんのご縁で実現したのでした。kazuくん運転手とガイド役兼任の大車輪の活躍ありがとうございました。Yさんいつもの大きな包容力でやさしい気持ちがうれしかったです。Eくんステキな笑顔で料理も会話もさらに良いものになりました。彼女を大切にね・・・
感激して大将と握手すると、太い指とちいさな手のひらですが厚みもありそこからも大将の心意気が伝わるようでした。「魚のことはまだまだわかんねぇよ!」と大将は謙遜しましたが、心のこもった料理はまさしく心を打ちました。季節ごとに替わる海の幸をいかに美味しく料理するかは大将にとっても人生をかけて取り組むテーマなのだと思いました。。合わせてその人の人柄と、その仕事にどのような思いを馳せるかという点がだいじだなぁとあらためて感じました。
杜の都仙台素晴らしいところです!大感激。釣りなしでも皆さんお訪ね下さい。ぼくも釣り30年やってても魚のことはまだまだわかんねぇから、また行きますね大将・・・・時間の制約で会えなかった大物釣り名人のyukiを誘ってもう一度行って見ようかな?
投稿者 daikyu : 2006年01月15日 22:39
コメント
おはようございます!
昨夜は寝てしまっていて返事出来なくてごめんなさい。
皆さんに満足して頂いたようで、僕も嬉しかったです!
魚メインのところは数えきれない程ありますが、ここを
超える店はまず無いと断言出来ると思います。
是非また行きましょうねー!
Hさん、Sさんにも宜しくお伝え下さい。
今週末そちらへ行きますので、宜しくお願いします。
投稿者 kazu : 2006年01月16日 09:07
kazuくんオツカレー!さすがに今日は疲れてたようで、
HさんもSさんもそのようでした。大将の顔が何回も出て
来ます。
いよいよ長野の解禁までひと月。そろそろ毛鉤巻いた方が
良さそうね。
3月はあの川で解禁ギャンブルしてみよう!釣れると思う
けど。そのヘンのチェックよろしく願いマース
投稿者 daikyu : 2006年01月16日 21:46
-->