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2006年01月06日

人気者Yちゃんからの電話

この写真は我が母校上松中学校。以前のエントリーで校内を流れる沢でタナビラがライズしている全国でも珍しい学校だ。3日の夜携帯がなった。電話の主は中学時代の同級生、クラスいちの人気者の女子Yちゃんからだった。「もしもしあんたどこにおるの?早く飲みにおいでよ!」

「おー久しぶり。でももう東京戻ってきたよ・・・」「あーなんで?じゃまってるから来て!3時間位?」「んっ・・・そうね。3時間半くらいかなー・・」「はやく来ないと!2時間したら帰っちゃうよ」「じゃ間に合わんじゃんか」「なんでー!ちょっとイマYくんにかわるね。はい・・・おー大久はよこやー!」

飲んで盛り上がり、電話しようというコトになったようだった。名古屋にいたことのあるYくんは木曽弁とへんな名古屋なまりが一緒になっている・・・このあと同席していた純粋培養のショウサイフグ系AくんとKちゃんにかわり、相手方の近況報告をほぼ一方的に聞くことに・・・ひと通り話しが終わると、Yちゃんがふたたび登場。「じゃ結局来れんてことでしょ?なんだーつまらんなー。東京でまた飲もうね。じゃーねバイバイ!」

真冬の正月だが、小さな台風が急に来て、一気に熱帯低気圧に変わったような感覚であった。飲んだ席での良くある話。自分もこのように相手の都合は無視して、自分の都合だけ言いたくて電話することも良くあった。

でも最近はオヤジになったせいか、あまりこういう感じの電話がなかった事もあり、かなり新鮮だった。まちょっとうれしかった。誘われなくなったら人生終わりだと思っている。誘って断られることはたくさんあるが、誘われて断る事はできる限りしないようにしている。僕もとにかく会いたい時か、何かしら相談したいことがあるときは電話することになる。

だから、すくなくとも求められる局面で会えないのは良くない。会えなくて、次の機会にあの時なんだった?と聞いてもだいたい事は済んでいる。お誘いは人生勉強の良い機会だ。

今回も4時間待ってるからとスグ来て!ともうひとオシあれば、もう一度木曽まで走ったかもしれない(爆)それくらいうれしく懐かしいお誘いだった。Yちゃんあいしてるよー「イマから来い!」って今度電話するからその時は相手してくれー。それとこの日やるよーって先に電話してくれるともっとうれしい・・・

参考エントリー 上松中学校その2 



投稿者 daikyu : 2006年01月06日 06:31

コメント

いい学校、いい同級生ですね。出来ればその足で合流してどこかへ・・・だったら面白かったのにー。って、帰宅後大型台風が待ってる結果になるんでしょうけどね・・。(爆)

投稿者 dadlife : 2006年01月06日 11:55

dadlifeさんこんにちは!彼女の人気の秘密は場の空気を瞬時に読める機転のよさと天性の明るさにありました。スポーツでも才覚を発揮し、何かいい奴だったんですよねー。そんでもってもっとすごいのは今でも全然変わらないところが一人の人間としても素敵だと思います。

男と女に友情はあり得ないという方もおられますが、そういうセオリーを超越した感じの幼馴染なので、その後どこかへって感じじゃないですね。添い寝しても全然OKですが・・・おそらく男友達と寝てるのと何ら変わりないと思います。まちなみに向こうもネイティブなショウサイフグには興味ないと思いますよ・・・(ばく)

投稿者 daikyu : 2006年01月06日 17:13

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