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2005年12月31日
今年もお世話になりました!!
大晦日を迎えました。先日のハギオフ会のあと帰りの道すがら三浦半島の三浦大根畑と東京湾がすごくキレイでした。今年もホントにお世話になりました。皆さんそれぞれの家族や友人とゆく年くる年を有意義にお過ごしください!
私は長野県の木曽に実家に戻り、釣り仲間のkazuくんが仙台塩釜港から直送してくれた、鮪、平目、蛸をお造りにしてみんなでこんな山の中なのに新鮮で最高なお造りでのお年とりを迎えられます。kazuくんホントにありがとう。
両親からはすでに「素晴らしいね!来年もお願いしなさい!」とリクエスト来ております!よろしくねー
皆さん釣り方商店を一年応援して下さりありがとうございます!来年は私ホンヤクなんですが、とてもよい年になる予感がしてます。
それはいいことがなくても良い、普通の一年を送る事が出来ればそれが最高と思えます・・・・何もないのが幸せと思えば良い事があれば最高、何かあってもたいしたことないと思えると思います。
皆さんお世話になりました!良い年をお迎えください。来年もWEB上でも、オフ会でも公私の別なくよろしくお願いいたします!それでは今日6本目のビールに行かせていただきまーす!
[ 更新しました! ] 投稿者 daikyu : 15:26 | コメント (8) | トラックバック (0)
2005年12月29日
釣りも納まりました
今年の釣り納めをWEBを通じて知り合ったお仲間と楽しくカワハギ釣りで過ごして来ました。釣果はハギ3匹でしたがOKです。「ファインディングニモ」のドーリー風,手の様なヒレが可愛い。下腹の出方が他人と思えない。ガンマGTP高そうな肝臓です・・・
メンバーはフジノさん、海馬さん、Ayutarouさん、葱さん、船長さん、僕の6名でした。皆苦戦の中海馬さんはさすがの腕前でツ抜け達成。しかし潮が早く、朝からの強風、50mの深場での釣りということで6回目のハギ釣りでしたが釣果は順調に逓減傾向でございます。がしかしハギ症候群の病はどんどん進行してしいます。ちなみに今日の竿頭は17匹とのことでした。あの状況で17匹はすごいです・・・
帰りに上州屋さんでカワハギ地獄というその名もおどろおどろしいカワハギのDVDまで購入する始末。
帰宅途中に貴重な釣果をぜひと春日町のSさんのお店に寄ってお裾分け。
自宅に到着。自分の一杯用のハギのお造りをセットして、お風呂に入り、家族の寝静まった居間でお気に入りのCDを聴きながら、ひとりお疲れ会です。
明日は長野の木曽へ帰省です。ハギ釣りオフ会詳細は後日フォトギャラリーにアップしますのでお楽しみに!フジノさん始め皆さんお疲れ様でした。来年もよろしくお願いしまーす。
[ オフ会 ] 投稿者 daikyu : 22:50 | コメント (5) | トラックバック (0)
仕事納まりました
2005年の仕事納めは岐阜中津川から木曽を経由して夜は塩尻市でお世話になっているozawaさん、keiちゃん、ichikawaさん、moritaさんとプチ忘年会させていただきました。楽しい食事のひとときは一年の慰労には最高のものとなりました。ありがとうございました。翌日早朝に東京に戻り、東京での仕事納めを経て自分に乾杯しました!この写真は八ヶ岳付近で朝6時頃撮影した富士山とモーニングムーンです。
今日はこの時間に起き出して、アートガーデンのフジノさん、海馬さん、Ayuさんはじめとする皆さんとハギオフ会での釣り納めに行って来ます。楽しく釣りをする皆さんには本当にパワーや勇気を頂きます。
一枚でもあの引きを味わえれば今日は最高の一日になると思います。予定ではこの釣果をクーラーに入れて明日家族と共に帰省の予定です。31日の実家の家族との食卓にハギの薄造りが乗るかどうかは今日の私の腕次第・・・運次第でございます。
ガンガンガンッという独特の引きのイメージが頭の中に浮かんできました・・・それでは出発!
[ 空の写真 ] 投稿者 daikyu : 02:26 | コメント (4) | トラックバック (0)
2005年12月28日
生涯一のライズ&FF
ここは木曽川の某所です。もちろん今は一面の雪景色の中で禁漁ですが、10年前に、生涯一と言えるであろうすごいライズに遭遇した伝説のポイントなのです・・・
あれは3月2週目頃のことだったと思う。その日はぽかぽか陽気で本流でのライズを探して僕とSはめぼしいポイントを探していた。そんな時当時彼の住んでいた家の裏はどうなの?と聞くと、灯台元暗しかもねと土手の上から覗いた。
するとパーマークもくっきりと見えるような状態でそれこそレインドロップライズとはこの事!と言わんばかりのすごいライズに遭遇。急いで用意をして、上流側からウェーディングすることにし、そーっとしかし心はアツク頭の中はパニック状態で。幸い魚たちは流下しているユスリカに夢中で完全にスイッチが入っている状況だ。これは頂きだ!釣り人ならば万人が思う状態である。
しかもユスリカのサイズが大きく、完全にアダルトを捕食している。ユスリカの集中流下にすごい数のアマゴが浮いてなんのためらいもなく捕食を繰り返している。数にしてざっと20位はいたと思う。思い出すだけでドキドキしてくる。しかもシラメの様にクルージングして集団で移動して3mほどの至近距離までくるやつも居るほど魚には完全に虫しか見えていない様子だ。
ここまではある話でも、釣れないオチが着く事が経験上殆どだが、なんと入れ掛かり状態のさらなるパニック状態となった。これは凄かった。サイズは24cmから18cmと長良川のシラメ釣りと比較するとかなりの良型揃い。中には背びれを出して捕食するグリーンバックの9寸級もいたが、そいつだけはフライを見切り沈んでしまった。それでも二人で12、3匹は掛けたと思う。
ただサイズも去ることながら、この状態で二人でライズを独占し、釣り続けるなんて普通有り得ない話だ。
当時木曽川本流筋に通うフライマンは数えるほどだった事も幸いしたと思う。幸せな時間は正味20分ほどだったのかもしれない。バラした魚も含めると殆どがミッジアダルトの#18に何の疑いもなく反応した。
翌週岐阜出身の釣りPのMさんと再度このポイントに入るも、全くの沈黙だった事も付け加えておきたい。これが釣りの現実であるし、だからこそハマルのであるがすごいギャップである。虫は何も飛ばないし、流下もごく僅かだったのだと思う。先週はパラダイスだったんですよ・・・会話は空しかったがMさんは大人の表情で、しょうがないよと言ってくれた。
2匹目のどじょうを狙っているものの、これに勝るライズシーンと釣りは後にも先にも経験していない。しかもその後毎年Sと必ずこのポイントは気になりチェックするのだが、この事が幻だったのでは思えるほどの沈黙である。たまたまあの年だけ条件が良かったのか?いやもっと昔は毎年こんなシーンが繰り返されてたんじゃないの?と二人であれこれと考えては見たもののもちろん結論は出ず、懲りない二人はそれぞれが3月を迎えるとあのライズシーンに誘われる様についこのポイントを覗いてしまう。
雪景色のポイントに立つと、来シーズンもこのポイント視察が、あの時の釣りを伝説化するための空振りに終わるのか、またもしかしたら奇跡が起こるのか?という諦めの境地と淡い期待が交錯した。雪景色のポイントをカメラに収めながら「信じるものは救われる!」と心の中でさけんで見た。
[ フライ>あまご ] 投稿者 daikyu : 10:32 | コメント (6) | トラックバック (0)
2005年12月27日
カレンダー暖まってます・・・・
先月急に企画を思いつき突貫作業でお願いした卓上カレンダー・・・思いのほか人気が出ました。これもひとえにWEBでのつながりの賜物と感謝しています。作った本人が一番喜んでいるのですが、まだ少しあるのでぜひ喜んでいただける方にプレゼント!再告知いたします。
ご希望の方はコメントの上、送り先やお渡し方法をメールください。あのーちなみに秘密の川での現地お渡しを強くご希望される場合は私がすぐ持っていきます(爆)んその場合は3月位になっちゃうので、先にカレンダーは送りますので秘密の川はまたあとで教えて下さい。必ずですよ・・・気持ちの良い釣具屋さんや、安くて美味しいのみやさん、釣り人に優しい宿も秘密の川くらい知りたい情報です。よろしくお願いします。
カレンダー発注単位が100なんですが、10個しか在庫がなくなってしまいました。来年のジャニス天国のでは再度発注しようと思います。100は結構なボリュームですので、皆さんの賛同が得られれば次回発注分については環境団体や自然保護団体への寄付を前提としてお分けする事を考えております。地道に活動しているそうした主旨にあう団体やグループを知っている方はぜひご紹介して下さい。
少しは自然保護や環境問題へお役に立てれば、自然の恩恵で釣りをさせてもらっている自分にとっての気持ちかなと思います。
中々釣りをしているだけでは知り合えなかった皆さんへ今年の感謝を込めて御礼申し上げます。今回のカレンダーの宣伝に一肌ぬいでくださったterryさんはじめブロガーの皆さんほんとにありがとうございました。自分のエントリーよりもセンス良くご紹介して頂き感謝しています。ブログは更新するたびに発見があり、自分には合ってると思いました。来年もいろいろ工夫をしてもっと遊びに来やすい釣り方商店にしたいと思います。
PS 一月中に改装予定です。ブログ内に秘密基地つくろうかなと。年間企画スケジュールも見れるように。年末年始に構想をまとめます・・・自然保護のNPOの立ち上げを支援します。そんな事も少しづつ・・・
[ 更新しました! ] 投稿者 daikyu : 07:27 | コメント (7) | トラックバック (0)
2005年12月25日
ようやく年賀状です
もうすぐ仕事納めだと言うのにようやく年賀状にたどりつきました。凝ってる場合ではないんですが、時間がないくせに写真をいろいろと引っ張り出したりして、しかも中々じゃーんとブログのアップ用の写真撮影(terryサン風に撮って見ました)しかもエントリーを書き出してしまう迷走ぶり・・・
あたし引越しやものの片付けも同様で、むかしの懐かしいものが出てきて捨てられないどころか、そこでまたニンマリ昔にタイムスリップしてしまうタイプです。これがまた楽しかったりするんですよね。仕事じゃないから脱線してもいいいかなと。時間に余裕のないときに限っていいネタがでてきちゃうんですよね。
FFマン用以外は出来上がり、出すだけなので良いのですが写真選んでるとアノ人にはこれか?この人にはこの絵はマズイよね(また病気が出ちゃいそうだから)など考えてプリンターからシュッシュッと出してみる。
あーこのときはこいつより大きいのをバラシタンダヨナ・・やっぱり6月の秋田は何があっても一年に一度は行かないとねー、あの時出てたカゲロウはオオマダラじゃなくて大型のエルモンだったなぁと回想し始めてしまいました。何をしてても釣りか絡みのことは楽しくて時間がいくらあっても足りません。
いよいよ今年も大詰め、年が明ければ新年会、月末にはジャニスの展示会、そこから2週間もすれば早い渓は解禁と何と早いことか。毛鉤巻く時間がまた無さそうです・・・
[ 更新しました! ] 投稿者 daikyu : 23:38 | コメント (6) | トラックバック (0)
FFマン電脳的人脈の広がり
この時期かかる病気『クリスマス釣りー症候群』の禁断症状が出ると、思い出に浸って治す様にしてます。昔の話するのはオヤジの証拠。否定するつもりも元気もない、僕にとって釣りのこと考えるのが精神衛生上一番の様です。
5月の阿寒でのヒットシーンです。カメラマンのSさんに撮っていただきました。中々自分の魚が掛かっているときの絵なんてないので、うれしいです。しかも水面ゴボゴボッてのが動きがある感じで思いだします。Sさんいろいろとお世話になりました!来年もたのしい企画いたしましょうね。
今年は釣りに行ける機会はめっきり減りましたが、質の良い気持ちの良い釣りばかりでした。長沢さんはじめMさん、carlosさん、hayakawaさん、yamaちゃん、kazuくん、yoshimiさん、enndouくん、よっぱらい夫婦さん、ichiくん、ochiくん、isoくん、tsuchihashiくん、fukuちゃん、ikeさん、taizouさん、maruiさん、kiyoさん、kiyomiyaさん、odaさん、Bzヘッド先輩、obaraさん、makotoさん、janis志水、槻の池katoさん、ひょうたんshigeさん、Yerclubのseiyaさん、ichiくんぱぱ、まま、おくさんなどなど数え切れない方たちとの楽しい時間でした。また取材に協力頂いた池袋サンスイ白川さん、ホテルエメラルドさん、アリキキさん、,ロッダーズの鈴木さん、佐藤さんこの場をお借りして御礼申し上げます。あっと、秋田で一見の僕たちに天然舞茸くれた鈴木さん(血液型B型)にも感謝します。
またブログを通じたお仲間、とにもかくにもフジノさん、海馬さん、あだむすパパさん、ayutarouさん始めとするワカサギ釣りツナガリからの皆さん。フジノさんと海馬さんとの木曽での出会いが今年のハイライトでしたね!ハギオフ会もお世話になりました。
また10月頃ネットサーフィンから辿りついた要さんのブログから、terryさん、dadlifeさん、gozillaさん、jaburouさん、lightcahillさん、ライズさん、naoさん、akaさん、SHUさんとまだまだ続く限りない広がりを感じる熱いFFマンつながり。FFフェスタは皆さんとのミニオフ会となり、フジノさんつながりのぱぱさんとも昼から飲んじゃいましたね。tarouさんやotakeさんともパシフィコで会えました。後半の盛り上がりはterry営業部長はじめとする皆さんとの出会いがなければありませんでした!本当にありがとうございます。来シーズンはFFの現場でいっぱいコミュニケーションしたいですね。
おっと先日瀬畑さんのお店で釣り人の忘年会を企画してくださったclearwaterさん、miyazukaさんはじめとする源流自給自足系の釣り仲間の皆さんありがとうございました。気さくな雰囲気のお店とあいまってとてもいい時間でした。来期は山菜、きのこ、そして釣りとお世話になると思います。
強力な布陣の皆さんが僕のFFライフを支えて下さいました。前厄も無事(なのかなー)終わろうとしていますが、今年の財産はこのみなさんとのつながりが全てだと思います。これもひとえに3月からブログの制作を手伝い頂いた、メガトレンドの社長、成瀬さんはじめ皆さんにも大変感謝しております。
来年は突き抜けた自分をプロデュースする!と景気は自分が良くする!がテーマな年にしたいとの抱負をもっております。もちろんパパとしてもがんばりますよ!
お仕事関係つながりのaokiさんヴィラ山下さんほかコメントくださった数々の方、またコメントなしでなぜか気になってしまって訪問せざるを得なくなってしまったあなたさまも・・・皆さんにたくさんの幸せが舞い降りて来ますようにメリークリスマス&アハッピーニューイヤー
大丈夫かな誰かわすれてない?忘れてる方自己申告お願いいたしますスミマセン。
[ フライ>トラウト ] 投稿者 daikyu : 05:39 | コメント (8) | トラックバック (0)
2005年12月24日
Merry Christmas
今年のクリスマスはイブをはさんで3連休と、家族や恋人同士のカップルには願ってもないスケジュールになった。昨日は豊島園でいっぱい遊んで、クリスマスイブイブを家族で楽しんだ。子供たちにはいい子にしてると明日はサンタさんがくるよ!と言うとツリーに下がった靴下に入った手紙を娘が持ってきた。
一ヶ月前に娘から電話がありインタビューされたことを思いだした。それはまさしくサンタさんへ懇願する手紙だった。おかあさんは良く眠れる枕、おとうさんはフライのつりざお、おとうとはサンタさんにおまかせ、そして娘自身はレゴブロックのマイホームとかなり具体的な指示が・・・圧力かけてます(爆)
子供の夢を大切にしてあげるのも親の気持ちひとつですよね。むすことむすめのプレゼントはかみさんが既に用意し、かみさんの希望の安眠枕はカタログハウスから届いていると・・・そして僕のフライロッドは毎年のこと在庫のロッドケースにヒイラギの飾りをつけて今日こどもが寝静まった頃、3人へのプレゼントと共にそっと置いておこう。いやいや僕は欲しい時にサンタさんがやって来て「買っていいよ」とささやいてくれる事になっていますので・・・
そんな準備をしているさなか宅急便が届いた。偏向サングラスでお世話になっているTALEXさんからである。クリスマスのギフトラップされた中身は新製品のサングラスだった。しかもサポートしてくださった岐阜中津川のメガネの山内さんからは先日お伺いした際、やはりTALEX製のメガネケースを頂いた。そしてイメチェンになりそうな新しいフレームの眼鏡まで・・・ありがとうございます!
サンタさんが僕にも来たのである。いくつになってもプレゼントはうれしいものだが思いも寄らない贈り物3点ににうれしさ倍増であった。
TALEXさんの新製品のサングラスは『ほんとうのドライビングサングラスを追い求める』というテーマから出来たoznisSと言うサングラスメーカー、モーターマガジン社、TALEXのコラボで完成したモデルだそう。さすがに研究されているなーという感じの創りで、掛け心地は本当に軽い。そしてフィッティングも鼻の高さや耳までの距離に合わせて調節出来るノーズパッドやテンプルなど工夫の芸も細かい。何よりドライビングにこだわったと言う所の着眼点が潔いと思った。来年2月発売予定だそうです。
僕は度つきを愛用しているので、このサングラスは奥様のものになる事が、さっそく決まり、「すごく軽くていいねー。運転する時に掛けるよ!」と僕のクリスマスプレゼントは正しく略奪されたのでした・・・
思いがけないサンタからのプレゼントには手書きで寄せられたスタッフの方のサインの描かれたクリスマスカードが添えられていた。心憎い演出に40オヤジもほろっとさせられてしまいました。山内さん、TALEXさんありがとうございます。すっきり良い視界なのでサングラスですがイロメガネで見ることはなくなりそうです・・・・一番の僕達へのプレゼントは明日起きた時の子供たちの反応でしょうか。
[ 家族の絆 ] 投稿者 daikyu : 06:10 | コメント (4) | トラックバック (0)
2005年12月23日
美人妻たちの雪かき
長野の実家に帰り朝起きると一面の銀世界!最近おじいちゃん化の進行により早朝に目覚ましなしで起きる私は、よしっとばかりに外に出て雪かきをすることに。すると仲通りで噂の美人妻二人がすでに雪かきをしていました・・・まだ6時台というのに働き者だなー
ひとりは写真やさんのお嫁さんnaoちゃん、はす向かいのとこやさんの娘さんです。笑顔が素敵でいい感じです。だんなさんはアニキの同級生のhiroshiさん。これまた学校の先生で、アニキ共々長いお付き合いです。そしてもう一人の働き者はkaoちゃんことアニキの嫁さんです。酒屋さんの看板娘でいつも笑顔で回りを明るくしてくれます。町では評判のふたりの美人妻と(まじ?)、おやじおふくろしかいない実家の前は、この体が大きくて評判の息子の私が雪かきをと世代の尊さを感じる朝の光景です。
naoちゃんは雪かきは腰がいたいと言いながらもニコニコとせっせと雪かきです。これ田舎では当たり前の光景。お隣さんに遅れをとるなとばかりにやると良いのですが、ほとんどは母と顔を合わせた時の「直接的圧力」に負けて外に飛び出すのが常です。圧力を感じても急いで出掛ける様な、偽装に走ることなく素直に雪かきをしています(爆)
しかしみんな働きものですよね。病める現代社会へのアンチテーゼでもあります。すすんで自ら行動する。たとえ顔を知らなくても気持ちよく朝の挨拶をする。お互いの元気を確認する。そんな雰囲気が犯罪を遠ざける・・・この活動から生まれる効果は計り知れません。一見何気ない風景ですが、真のコミュニケーションの美しさがそこにはあります。私達の心の中に風土は生き続けています。昔も今も、そしてこれからも・・・春の軒先の掃き掃除、夏の打ち水や秋の落ち葉を集めた焚き火もみんなそうですよね。
道行く小学生や知り合いとのあいさつもこんなに気持ちよく出来ていれば、世の中を賑わすぶっそうなニュースも無縁で平和な木曽なのでした。美人妻の二人には今回は遠くからの写真でしたが、正月に出演交渉しOKでましたら、アップの笑顔で出演してもらいますので乞うご期待!お願い出て。アクセス向上委員会からのお願いでした。
[ 家族の絆 ] 投稿者 daikyu : 06:00 | コメント (6) | トラックバック (0)
2005年12月21日
冬晴れの峰の原高原
今日は長野の峰の原高原に来ました。練馬からは上信越道で菅平ICから約30分ほどで着きます。ペンションヴィラ山下さんの山下さんご夫妻に会いに来ました。ちょっと早く着いたのでスキー場の頂上付近からパチリ。ホワイトクリスマスに向けばっちりの新雪です。
3年前からのご縁でお付き合いさせて頂いている、オーナーご夫妻との久しぶりの再会を楽しんできました。山下さんご夫妻はお父様の代からの老舗のペンションです。HP拝見したら1976年に開業されていましたから、来年は30周年の記念の年なんですね!すごい歴史です。今度は家族でもっとゆっくりお伺いします。よろしくお願いします。
30周年と言えば長沢幹夫さんの経営する下北沢ロフトも山下さんと同じ30周年なんですよね。僕の学生からのお付き合い、東京の僕の兄貴のような存在です。フライの魅力を叩き込んでくれたのも人とのお付き合いの基本を教えてくれたのも長沢さんです。釣りだけでなく、人生の涙も喜びも共に分かち合って来ました。かみさんよりも俺のこと知ってるかもしれません。
30年のうち16年位お付き合いが続いてるんですよね。みっきゃん30周年おめでとう!これからもみっきゃんファンのために、その人柄で僕達を幸せにしてください。よろしくお願いします!「みっきゃん教」の一員として心から応援しています!
長沢さんと釣り仲間のMさんのライブが1月21日(土)に下北沢ロフトで行われます。もちろん僕も見に行きます。皆さんぜひいらしてミュージシャン長沢幹夫の世界に浸りませんか?ライブの後は一緒に反省会に突入しましょう(良いですよね、長沢さん!)
今日は山下さんのペンションを後にして長野須坂ICへ下り、長野道を経由して松本へ出て、19号線を南下しこれから木曽の実家へ帰ります。明日は岐阜中津川でめがねの山内さんに顔を出したり、Yerclubさんやいなかの釣り人さんにお会いしようかと思っています。
お昼は最近お気に入りのコーヒーショップの田中さんのお店で美味しいミートスパゲティを食べようかな。出張に来ると自分の中で何を途中でするか考えるのも楽しみの一つですが、特にお昼を考えるのが好きです。
昔ある釣り仲間が「一日に3回しか食べられないんだから美味しいもの食べようぜ!」といった言葉を意識した日から、僕もそう思い出来るだけ誰かとお昼を食べるようにしています。忙しくてもお昼は食べるので時間もお互いにつくりやすいですよね。
明日は田舎の釣り人さん、田中さんのお店でお昼待ち合わせしますか・・・
[ 空の写真 ] 投稿者 daikyu : 16:31 | コメント (8) | トラックバック (0)
2005年12月20日
サンタは僕にはもう来てる!
ブログでお知り合いになったterryさんに先日のフェスタでカレンダーを渡しました。するとこんな素敵な写真を撮って、ブログで紹介下さいました。素敵なメーカーのカタログの表紙と重なり素敵な写真です。写真をメールで頂き改めてこのエントリーをつくりました。terryさんありがとう!サンタはもう僕の所には来ているようです。
私の今年のクリスマスプレゼントはこの写真に代表されるような、素敵な出会いの数々です。今日は下北沢にあるロフトでFFマンのための忘年会が行われ、オークションも盛り上がり司会の僕はへとへとになり先ほど栃木のochi君とようやく家に帰りました。
27人ほど集まった仲間から異口同音に「ブログすごい盛り上がってますねー!」と言われてウレシカッタです。そのキッカケをつくってくれたのがterryさんはじめとするブロガーと言われるブログの管理人の皆さんです。
僕はまめな方ではあると思いますが、釣り人の皆さんとWEB上でこのように繋がる事が出来るとは、3月の立ち上げの時には全くイメージ出来ませんでした。これもご縁があってもことなんですが、フェスタで会ったterryさんもブログは仕事と同じくらいがんばってますよ!という言葉通り、僕もかなりこのコミュニケーションにはまっていると言えそうです。
男の正しいFF的出会い系サイトの自主運営バージョンだと思います。釣りからの仲間も、ブログからの仲間も知り合うきっかけは色々でも釣りが好きな人は会った瞬間に釣りの共通言語で仲良くなれるのが良いところですね。
これからもこの和が続きますように!私のクリスマスプレゼントはこの写真に代表されるような、素敵な出会いの数々です。これからも末永くよろしくお願いします。
[ 釣り人のいる風景 ] 投稿者 daikyu : 02:58 | コメント (8) | トラックバック (0)
2005年12月18日
神さまシリーズ第3弾 神さまお願いします
昨日群馬にニュージーに行って来ました。魚の写真ありません。60オーバーの写真アップしようかなーって、甘かったですね。あだむすパパさんチームと現地で合流し、ichiチーム3人で釣り開始・・・
私達3人で一日やってなんと1匹。しかも夢のサイズには程遠い40cmクラス。神さまお願いします!何がいけなかったの?
東京から近いんです。渋川IC降りてものの10分です。駐車場もしっかり完備されて、管理人の漁協の方もすごく感じの良い方ばかりで・・・しかしちょっと冷え込んで、水色もkiyokmiyaさんのお話で大きいのが見えたという感じには程遠く、ダムからの放水のせいでクリームソーダ色。しかも「ちべたそう」な水。
ま何とかなるでしょう、といつもの楽観的な私。ぱぱさんチームも程なく到着。管理棟には日付とともに50センチオーバーのニジマスの釣果の履歴が掲示してありました。魚大きいんだなと改めて感じましたが。
結果は惨憺たるもの。活性は低いのは事実だと思いますが、ぱぱさんチームの方は55cmの鰭ピンを頭に3匹と聞き、釣ってる人は釣ってるんだなぁと。修行がたりません。もう今日は引き出し全て開けて、やりましたがプールとプールを繋ぐ小さな深瀬での幸運な1匹でした。管釣りで2500円払って釣りしてるので見返りは期待して良いパターンですよね、神さま?そういう日もあるから良い日もあるんですよねー
60はあろう魚体が水面にあらわになったり、どっかでがガバガバッていう鰓洗いの音がするとそのファイトをうらめしそうに眺めたり。あーサイテイ。でも楽しかったよね。行き帰りのおしゃべり。やはり釣りをしている以外の時間の過ごし方の大切さを改めて感じました!ichiくん、Mさん大変お疲れ様でした。
日本のニュージーランドは厳しかった・・・3月以降は普通の日釣り券で釣れるそうです。管理人のおじさんの話だと残ったすごい奴の活性があがり、それはすごいよと言ってました。ヒゲナガとかの時期にやってみようかな?ヤマメもいそうだけどどうなんだろう。
ちなみに餌釣りもOKで、キャッチ可能なアリアではまあまあつれていました。「まぐろの角切が一番だよねー」と金歯がきらりとする満面の笑顔で話したおじさんのインパクトだけが脳裏の残りました。マグロ角切りフライは赤黒いエッグヤーンをコーティング材で四角く成型すればいいっすかねーおじさん?
[ オフ会 ] 投稿者 daikyu : 06:35 | コメント (16) | トラックバック (0)
2005年12月17日
釣りの神さまは腰が重い?
「ホントにいるのか?」という疑問。皆さんの色々な経験の話からの一定の結論、神さまはいるということのようです。しかしそこには大前提がありました。「人のために」「自然のために」という他を思いやる気持ちのあるときにしか釣りの神様は現れない様です
やっぱりそうだよね!という感じでしょうか。要するに皆がんばって他のために見返り期待しない愛情を掛け続けられるか?というと中々ですよね。川でゴミを拾ったり、人に隠れてよい事をする(この逆の人が多く今ニュースで世の中を賑わしていますが)
昔の人はよいことを言っていますし、長い歴史がそれを証明しています。原理原則と歴史に学ぶこと、これはどの世界でも同じことなんだと思います。
僕も小さい頃さんざん魚を持ち帰り、近所のおじさん、おばさんに配って食べてもらいました。皆に「大ちゃんは名人だね!」と褒められ、子供ながらすごい達成感でした。
今の僕の達成感はそこにありません。多くの人に釣りの楽しさを味わってもらい、その結果として自然の大切さを感じてもらうお手伝いをするのが、キャッチ&イートを繰り返したことへの恩返しだと思っています。
神さま!こんな私ですがすこしは成長しました。せめてそんな気持ちになれた時だけで良いですから、新たな出会いをお願いします!
[ フィールドレポート ] 投稿者 daikyu : 06:34 | コメント (15) | トラックバック (2)
2005年12月15日
釣りの神様はいるか
6月の阿寒でのことです。この日は曇りのどんよりした天気で中々良い写真が撮れず、カメラマンのSさんは弟子屈の知り合いの所へ仕事に出掛けました。帰ってくる時間が3時頃。薄日が差したなと思った瞬間にチャンスが来ました。
紛れもないグッドサイズです。ランディングを終えるとSさんが駆けつけ、その日唯一太陽が顔を出した中で撮影が完了したのでした。普段の行いはあまりよい方ではないですが、釣りの神様はみていたのかと思った瞬間でした。
[ フィールドレポート ] 投稿者 daikyu : 08:17 | コメント (16) | トラックバック (0)
2005年12月14日
毎日違う木曽駒ケ岳の夕映え
11月に木曽を訪れた時、天気の良い夕方だったので母校の上松中学に行き、校庭から撮りました。駒ケ岳は季節によってとても豊かな表情を魅せてくれます。小学校からも違うアングルで見ることが出来るので、小中の9年間毎日この山と一緒でした。
中学校の行事で駒ケ岳登山がありました。この頃の僕達は白いヘルメットを安全のためかぶって通学してました(クルマは殆ど通らず安全でしたが教育県長野らしい事ですか)もちろん登山の時も全員ヘルメット着用で、登山をする日は校庭から白いヘルメットの隊列の白い帯が見える位だったです。これすごくないですか?
当時なんとなく普通に感じていましたが、継続は力なり(ちょっと違うな)たくさんの力が結集すると大きなことが出来るという良い例なのではないでしょうか。
一泊二日での夏山登山は子供心にとても美しく、素晴らしい想い出として刻まれています。昨年苗場山を登った時に思い出した懐かしい感覚はこのときの記憶が蘇ったのではと今思います。
今世の中を賑わしている子供を対象にした犯罪の数々も、長野の駒ケ岳の麓も町では無縁の話です。お金も無かったですし、遊ぶ場所は学校か山か川くらいの選択肢しかなくても一番こころが豊かだったのは間違いなくこの頃なんですよね・・・・間違いなく。
本当の豊かさはお金でかえないと思うのですが、ちょっとここのところの耐震構造の偽装もしかり、無抵抗な子供への犯罪のニュースを見ると、いったい何を信じて生きれば良いのかと考えてしまいます。
でもブログを通じた仲間のみなさんのコメントを見るたび、世の中まんざらわるくないよって感じることもすごーくあります。ほんとうは寂しかったり、支えてほしかったり時には叱って欲しい時もあるんですよね。
駒ケ岳の夕映えを見ていたときに、学校のそばに住むおばちゃんが通りかかり「今日もきれいだよね。毎日みてるけどあきないのよね」とボソッと言ったせりふがステキに感じました。人間も毎日会うたびに違うし、あきるどころかもっと興味が湧いてどんどん引き込まれていく人間の魅力。
この素直なドキドキがいつまでも続く事をみんなで願っていれば、世の中ハッピーに行くのではと思いました。まあ世の中全部はムリでも、せめて関わりのある皆さんとは心ゆたかに行きたいなーと考える良い機会だったのでした。
そういえば川も魚もみーんな毎日違うんですよね。やっぱり人間で良かったかもな。動物の中で唯一人間だけが笑うという表情をつくれると以前親しい方から聞いたことありますから、皆さん!微笑は世界を救うというコトですかね。
[ アウトドア>登山 ] 投稿者 daikyu : 11:56 | コメント (8) | トラックバック (0)
2005年12月13日
師走は走る
12月に入り一日が12時間くらいのスピードで走り去って行く気がします。もう13日で休みを入れると今年も2週間足らずになりました。色々とあった前厄の2005年を振り返ってみました・・・
今年はHPの立ち上げをしたいと言う想いがあり、メガトレンドさんに相談して3月にブログを使ったコミュニケーションの場を設けました。最初はブログそのものが何なのか?という初歩的なレベルからスタートして、巡り合わせで中々釣りにいけない日が続き、数えると20日程では無いかと思います。
ただとても濃い内容の釣りが多くなり、周辺のキャンプや温泉なども楽しめました。またブログを通じたコミュニケーションもかなり出来るようになってきました。釣りにいけない自分への癒しになった事は間違いありませんでした。
9月には兼ねてから楽しみにしていた、フジノさんと海馬さんとの木曽での出会いにはじまり、カワハギオフ会への初参加、先日のFFフェスタでのブロガーの皆さんとの初対面と、何かとWEBがらみの話がありました。
前厄と言うコトもあってか仕事やプライベートと必ずしも順調といえないことも多かったが、終わりよければ全てよしという諺どおりにみそかを迎えそうです。
これも皆さんのお陰です。一人では何も出来ないんだというコトをこの歳で改めて感じる事になり、人生は面白い起伏に富んだ最高のアドベンチャーなんだなと感じました。
まだ少し今年は残ってますが、このテンションが心地よいこの頃です。来年のテーマは『景気はおれが良くする』です。皆さん人生楽しく大きく元気よくが一番ですね!!
[ 更新しました! ] 投稿者 daikyu : 07:43 | コメント (2) | トラックバック (0)
2005年12月12日
FFフェスタ EARLY SUMMER ANGLER'Sさん
WEB仲間のclear waterさんの紹介で、ランディングネットをハンドメイドしているOtakeさんのブースをたずねた。札幌在住でもちろんフライマン!アツイハートに繊細かつ丁寧なつくりのランディングネットは道具としての機能美をもち、写真を写す時のバランスまで意識したつくりになっていた。
もちろんFFマンであり、道内のことはかなり精通しているご様子。当日はいくつかの注文も入ったようです。毎年北海道は釣りを兼ねて旅行に行くが、有名でない河川をのんびりやりたいという思いもあり、来年はお言葉に甘えて行っちゃおうかと思います。
ブログで知り合った方も北海道の方何人かいるので向こうで、そんな方達と一緒に釣りしたり美味しいお酒飲んだり出来たらいいな。
otakeさんまたよろしくお願いします。HPも遊びに行きますのでこちらにもどうぞ!
魚無連絡 ichiくんあだむすパパさんへ 先日は美味しいビールとお話良かったです。このBOSEのオーディオ中々でしたよね・・・んーいいよね。
[ アウトドアグッズ ] 投稿者 daikyu : 06:00 | コメント (8) | トラックバック (0)
2005年12月10日
FFフェスタ 2005 行って来ました
パシフィコ横浜で開かれたFFフェスタ行ってきました。ブログを始めて知り合ったお仲間と初の対面というコトもあり、オフ会の目的半分とい感じでした。お会いしたみなさんありがとうございました・・・・
2時を回った頃、そろそろと連絡をとり奥の飲食スペースで待つとブログ仲間のterryさん登場。まさしく正しいフライフィッシング出会い系サイトを通じた初対面となりました。何か昔からの友達に会ったような不思議な感じ。多い時はかみさんよりも話たかもと笑い、lightcahillさんの合流を待ちました。
程なくして紳士なかんじのlightcahillさん登場。何か自然とうれしくなり初対面ももちろん意気投合。釣りの話で盛り上がりました。毎年阿寒にも行かれているという話で今年は入れ違いだったことも判明。来年はご一緒出来るといいですねー
僕は前の日の残業もたたり、程ほどに歩いて疲れたコトもあって早く飲みたいばかり。30分後には横浜を後にしなくてはいけないという事情から(?)後半は奥の飲食スペースで同行のichiくんと現地合流のあだむすパパさん、clear waterさんと飲ってました。
そして帰り際にカルロス菅野さんとも立ち話をして、お世話を出来た眼鏡の話と釣り人の忘年会で会うお約束の確認。そしてFFブースにいらした要さんとdadlifeさんに合流!お二人と握手をして、要さんの本にサインを頂いて忙しく会場を後にしたのでした。
個人的にはブロガーの皆さんやそのまたお友達。maruiさん、taroさん皆さんのご友人と急ぎ足で名刺を交換することが出来ました。あいさつもそこそこだったですが、よろしければブログに遊びに来て下さると
うれしく思います。
ぜひコメントしてあしあとをのこして頂くと、カレンダーをお配りをした成果が見えてうれしいのですが・・・・
個人的にはもう少し社会的メッセージや自然保護の啓蒙のようなイベントやブースがあっても良かったと思いました。釣具を売るための展示会というだけでは今後の展開が乏しい気がしたのは私だけでしょうか
会場のスペースもかなり余っていた様に思えました。ボランティアでも無償でも良いので、そうした活動や啓蒙に対する企画があると深みが出たように思いました。
ジャニス天国での出展での自分自身の参考にしたいと思いました。釣り方商店らしいメッセージが発信できれば良いのですが・・・
[ オフ会 ] 投稿者 daikyu : 21:37 | コメント (10) | トラックバック (0)
勘定科目 釣り方研究費
もし経費で今日購入したモノを落とすとしたら、こんな勘定科目にするかもしれません。仲良しブログのおなじみ要さんの本見つけました。昨日2時間抜け出して読んじゃいました。良かったー!喫茶店の客の僕は完全に森のフィッシュウォッチング隊の一人に変わりました。そしてマイカレンダー遂に完成です・・・
昨日は3ヶ月ぶりにフライ用品を見に、釣具屋さんに行きました。お気に入りはサンスイ池袋店です。中々行けなくても、合えば店長のSさんとはいろんな話が出来ます。フェスタの前売りと嶋崎さんのソフトカバー版の「あの本」も遂に購入しました。
ちょっと仕事がんばってやったから自分へのご褒美ですね。よしよし良くやったぞ・・・
6月の阿寒のアメマス取材の時、どんなアプローチが良いのか、はたまた自分はどんな釣り方をしたいとSさんに話すと、彼はあるロッドを薦めてくれました。「行く時期がモンカゲ、ユスリカ、ストリーマーとどれも動員する可能性があります。大きなフライをキャスト出来る汎用性があり、ユスリカの釣りでも行ける柔軟性のある竿ならばこれです」と。
さらに彼はこう続けました「ガチガチのロッドでガンガン寄せるのと、オッやばいかな、でも行けちゃうぞって方が楽しいですよね」「もちろん」「じゃぁやっぱりこれがいいですかね」と
ホントは全く竿は買うつもりは無かったですが、Sさんの流したフライをガッポリ喉元まで咥えてしまいました(爆)迷わず購入です。この購入のプロセスはまさにプロのアドバイザーのスタンスでした。売りたいものが商品が先にあるのではなく、僕のやりたい釣り方を聴いて、それに合ったロッドを提案してくれました。
Sさんにあの時ロッドを衝動買いしたことで得られた喜びを伝えると、ちょっとはにかみながらニコッとしてくれました。そうだあの時、彼の提案や起こりうる状況の説明で必要と購入したロッドでしたが、その6月の釣行ではユスリカの釣りの出来たあるイブニングの僅かな時間が釣果のプライムタイムでありながら、最大サイズは翌日日中、ワカサギパターンをフルキャストした時だった事に改めて気づきました。
まさしくアメマスの認識する虫やベイトとの関連を時期に合わせた汎用性のあるタックル選び出来た事が気持ちの良い釣りをする事に繋がったのだと思いました。
これが本当の付加価値を提案することなんだなと。もちろんSさんの人柄もあるのですが、そこまで意識しているのではなく無意識のうちに「釣り人の立場でこちらのやりたい釣り方に合わせて購入を代行する」イメージだったんだと思います。
釣り方商店の開店コンセプトは「釣り道具は目的の釣り方をする為の手段」という原点があります。この釣り方はメソッドのことに限らず、自分の思いや楽しみ方、また釣りを通じた関係でも釣りをしていない時間の方が圧倒的に長くなる、人生の友との過ごし方にまで至ると思っています。もちろん道具は手段だけの位置づけを通り越して持つ事による優越感、満足感を充足させるロマンもあります。ただそこにもあくなき釣り人の想いがあるからこそだと思います。
釣り方商店にはそんなソフトな部分の、バーチャル、ノンバーチャル(英語合ってるかな?)を包み込むものがあって初めて楽しくなると思っています。先日の海馬さん会長のPTAコーナーの盛り上がりも原点は釣りつながりなんですけど、子供の話なんですよね。あれは良かったです。僕自身もすごい気づきでした。
フェスタで色んな方との出会いがありそうです。今日もまた早く起きてしまいました。そしてそんな楽しみを裏方で支える実行委員のひとりにSさんが入っていることを聞き、ますますうれしくなってしまった私でした。
釣り方商店の今日のお奨めは「森のフィッシュウォッチング」と「店長Sさん」でした。カレンダーはがんばりましたので、皆さんが評価してください。ご希望の方には無料でお送りします。
フェスタ会場にはもちろん20部ほどかかえて行きます・・・
[ アウトドアグッズ ] 投稿者 daikyu : 06:32 | コメント (4) | トラックバック (1)
2005年12月09日
スローハンドbyエリックプランクトン
なんてことないユスリカのピューパですが、その釣り方は非常に深く、菅釣りでの練習が本番でモノを言います。釣り方も含めたメソッドとしてスローハンドとリトリーブのスピード、クラプトンとピューパのプランクトンをかけてユスリカの釣り方として命名します!
ユスリカのハッチする条件は水温と気温の差が無くなるほど良いと聞いたことがあります。気温10度前後、水温8度から10度というような条件は春先、秋口、冬場の管理釣り場で見られます。意外に知られていないのは秋口の早朝のプールでのハッチです。朝方は風が吹かない事も多く絶好の状況になることも
あります。
さてハッチがあり、水面を震わすようなライズを見つけたら、震える手でユスリカのフライを結ぶことになりますが、一般的にはライズの時の魚の頭が水面上に出ているか、水面下なのか、食べている状態を確認します。また流下しているユスリカを見ているとアダルトを捕食している時は目視できる事もあります。
この捕食ステージが分かれば、次にアプローチです。そう早くないと思われる流れであっても実際のつりとなれば、ドラッグの元になるので、理想は緩やかなダウンクロスが良いと思います。定位してライズを繰り返している場合は上流側からフライ先行は基本です。
完全に止水状態の場所では魚はクルージングをすることになります。この時は魚の泳ぐコースを読むことが重要になります。「もぐらたたき」ではなく「まちぶせ」のイメージが好結果をもたらします。このときは偏向サングラスの性能もキーになります。魚の動き、捕食のスピード、どのタナからどう動いているかなど、チェックするポイントも多くなり、動きを捉えることが成功のカギとなります。
さて水面がらみのピューパを捕食する場面では誘いの演出と合わせのタイミングが最大のポイントです。
ライズポイントに丁度差し掛かる様にキャストして、ゆっくりとした動きで水面直下を動くようにハンドツイストでリトリーブします。このスピードは魚の動く速さにとらわれがちですが、あくまでもユスリカの動きにあわせます。ただし私は状況を見て早めの動きや、むしろデッドドリフトに近い流し方をすることもあります。
ここは状況判断だと思います。
そしてフライへの反応は水面直下での魚の変化や、ティペットが引き込まれる、手元にアタリがでるなどです。理想はゆるいテンションのかかったティペットが引き込まれるようなアタリで、魚にテンションを感じさせない状態でこちらがストライクをとるのが理想だと思います。
そこからはゆっくっりと竿を立てるというシンプルな掛け方ですが、これが中々読むのとやるのではイメージ出来ません。そこで管理釣り場での練習がものを言います。
こうしたイメージでユスリカピューパをリトリーブします。特に菅釣りの場合はマスも大型なので、今年6月に阿寒のアメマスをピューパでかけた時再認識しましたが、モゾッとか水面が盛り上がるような反応があるとバシッと合わせると、合わせ切れやすっぽ抜けも多くなります。
ココでの釣り方はスリップストライクです。竿を立てたときに出来るラインのベリー重みで乗せるイメージです。しかしラインが張るだけだとテンションが強すぎるので行っちゃいます。そこで竿を立てると同時に手元のラインを少しだけ意図的に滑らして、送ります。これで相当数のアタリが上手に取れるようになります。ロッドのアクションももちろん重要です。6X位のティペットが使える状況ならばよいですが、7X、8Xときにはもっと細いものになる訳で、ロッドにはスローなアクションが向くのは必然です。
僕は3番か4番のやわらかめのロッドにフローティングラインのシステムです。水のきれいな管理釣り場で大型を相手に練習するとこのコツが体でわかります。自然のフィールドで練習しようと思うと、何年もかけて体感しないとコツを得るレベルまでは大変です。
テーマを持って管理釣り場でのこうした練習をすれば、マーカーニンフの釣りや、落とし込みの釣りにも共通する問題を解決する事が出来ます。やはり場数を踏んで体で覚えたコツに勝るものは無いと思います。
スローハンドbyエリックプランクトンの章、お役に立ちましたか?また思いつくままに釣り方についてのコダワリを書きたいと思います。
またご希望のテーマがあれば皆さんで考えるのもおもしろいですね。
[ 釣り方研究 ] 投稿者 daikyu : 08:53 | コメント (2) | トラックバック (0)
2005年12月08日
追悼 ジョンレノン
light cahillさんのブログに今朝遊びに行き気づきました。今日は彼の命日でした。あの偉大なアーティストがこの世を去ってから早25年が過ぎたんですね。ジョンは今の世の中を天国から見て何を想うんでしょうか。皆さんとジョンのことを語りたい思います・・・
中学時代長野の田舎で朝6時45分から「マンガ ビートルズ」ってやってたんですよ。アメリカンコミック調のビートルズが出てきて今で言うライブに絡んだちょっとした騒動があってその後3曲位歌うっていう感じの設定でしたが、大好きでサッカーの朝錬行く前必ず見てました。良かったなー
兄の影響で中学から聞き始めたビートルズのLP盤。ライナーノーツを握り締め、ジッカの大きなステレオの前で一日1時間は聴くのが日課でした。物がなくお金があっても何も買えないような田舎に育った僕にとり、ビートルズのレコードを聴くコトは唯一触れられる芸術的な楽しみだったと思います。
松本にあったレコード屋でナカガワ(オレンジ色のにくいやつ・・・中信地区の方は分りますよね)へレコードを買うための毎月一回の松本詣は、小遣い5000円握り締めての大イベントでした。
確かLP1枚1250円位で上松から往復の汽車の運賃(汽車ですよ汽車)が1400円位、ごはんはたくまのカツカレー480円。帰りの駅前のドムドムのフィッシュバーガーを飲み物込みで400円、コレ締めて3530円
そして参考書買うからって親にウソついて、古本屋に行ってHな本買ったり(爆)あー楽しかったなぁ
買ってきたLP盤を聴きすぎてライナーノーツの持つところが真っ黒になっちまったんですね。でも毎日聞いてたお陰でビートルズの曲は150曲は空で歌えるようになりました。毎日ステレオの前で絶叫して、歌も上手くなったし、お陰でギター高校一年からやって、なんもかんもビートルズのせいです。
勉強も嫌いで、学校でおちこぼれだったのに、英語だけは好きになって、大学行けたのもビートルズのおかげです。ジョンとポールは僕の一番の恩師なんですね。あっともちろんジョージもリンゴもです。
という事は兄貴が一番の恩師ってことかな?ありがとーおかげで楽しい人生になってるぜい!!
これジョンの思い出じゃねーじゃん(爆)でもそういうとこまで影響力出せるミュージシャン最近少ないかもね。いい人はみんな逝っちゃうしね。おれ変な人だから長生きしそうだな・・・
[ 音楽>ビートルズ ] 投稿者 daikyu : 07:48 | コメント (8) | トラックバック (0)
2005年12月07日
釣り方商店2006年カレンダー
協力業者さんであるサイバーネットさんのご協力でなんとカレンダーつくってしまいました・・・ま、ノリの延長と言う感じです。写真はブログで公開してるものと一部カメラマンのSさんのご協力も頂き未発表のものもあります。
BBSでもお伝えしましたが、10日のフェスタでお会いできそうな方には差し上げます。また会場で「釣り方商店ですか?」と声を掛けて頂いたキトクなアナタにも同じく差し上げます。無料でなくてむりやり(爆)
初めてでも釣りしてなくても声かけてくだされば結構です。「山っ!」と言われても「川っ!」としか答えませんので注意して下さい。
来年1月28日、29日のジャニス主催のFF展示即売会でも他のSPツールも作り、来年の年間予定など発表しようかと思います。もちろんブログ上でも随時公開していきますのでご意見、ご感想いただければと思います。
ちなみに今計画しているのは、6月に釣り方商店主催の秋田魅惑のオオマダラツアー(温泉とおいしい野外料理のキャンプ付き)や、山菜捕り名人と行く魅惑の長野釣行(料理もみんなでする宴会付き)んー企画というか結局は釣りかいと言われるかもしれませんね。
「釣り人がつくる釣り方商店タックル」というのも良いかなぁと思います。これは僕がプロトタイプを考えて、ブログで意見交換して、釣り人が望む本物のタックルを創造するというものです。コストや既成概念にとらわれない理想のタックルをバーチャルでいかに創れるかという新しい試みです。
またNPO立ち上げのお手伝いも考えてます。釣り人にしかできない釣りを通じた自然保護への取り組みを何らかの形で支援したいと思います。
アイディアとやる気が大事なイベントの仕切りは大会委員長の志水に任せるとして、私は宴会部長でもしましょうかね・・・なんかすごい人いっぱいくるみたいですよ・・・翌日は新年管釣り釣り初め会でしょうね。
東京から泊まりでの参加者を募集します。もう何人かの希望者がいますので、よろしければ相乗りの釣り方商店ラブワゴンでどうぞ・・・
[ 更新しました! ] 投稿者 daikyu : 10:55 | コメント (4) | トラックバック (0)
2005年12月06日
こんなこと書いてもなんですが・・・
このわんこの顔のように書いていいものかどうか悩みましたがあまり溜めるのも色々と良くないのでゲロッパします。実は私の頭偽装なんです・・・って某建築士の週刊誌ネタじゃぁあるまいし。そうじゃなくて子供のことなんですけど・・・
昨日の朝仕事に出かけると、直前に学校に元気に出かけた娘の登校のタイミングと学校の近くで一緒になりました。「おっいってくるよー!」と元気良く声をかけようと、思うとなぜか一人でとぼとぼと歩いています。
そのまま声をかけられずに道行く小学生に混じって校門から学校へ入って行きました。一緒に3人でいつも学校に行ってたはずだよなーと心配になり、駅までの道すがら家に電話。かみさんに事情を話すと「なんかそういう時あるみたいなんだよー」とやはり心配なトーンの返事「えーどうして?」と聞くと・・・
なんでもうちの子僕に似て、学校でも相当アツい女らしく、最近では珍しいみたいなんですね。先生のいう事も判っててもわかんなくてもハイハイ言って手上げて(良く似てます!)それで要するに周りから浮いてるみたいなんです。おまえウゼーよとか言われちゃうのかなぁ・・・
そんな流れで学校でも色んな子と遊ぶらしいんですけど、二人組になってーとせんせに言われると最後に一人になっちゃうそうなんですよね。これかわいそうなんだけど事実みたいです。朝もたまにひとりぼっちの時あるってことみたいです。
自分もかみさんも自分らしくすればいいよーと教えてきたつもりで、親ばかですが素直に育ってると思っていたので、これは正直ショックでした。と言おうか自分達の育て方を否定されたみたいで・・・
そしたらかみさんが「実はマンションのお友達もあの子もそーなんだって・・・」と実は娘の大の仲良しのおねえちゃんがマンションにいて、良く性格も似てるんだけど同じように浮いてるらしいと・・・・
これ俺達(勝手に俺達になってますが)が悪いんじゃなくて、ただ少数なだけだよなぁ。だってそういう子(小学校時代の僕も含めて)ってクラスに必ずいませんでした?なんだけど浮いてる?もうあんなに大きいのに浮いてるんだからこのままドライフライで使おうか・・・何ばかなこと言ってんだ(爆)
娘に直接聞けないしなぁ。でも学校は楽しくて大好きだといつも言ってるし、その辺には悩みも無いみたいなんだけど。先生からは「うん友達すくないですねっ!」とかみさんも明るく言わたみたいですが。この先生は僕もかみさんも大好きで男の先生なんですがさっぱりしててでもアツいところもあって。だから先生は何にも悪くないし、むしろ子供も大好きなわけですよ。
前にかみさんが聞いた先生の結論「まぁほっときましょう。大丈夫でしょ。クラスでは彼女はみんなを明るくしてくれるキーマンですからね。いい事した子の事を進んで拍手したりする子他にいないんですよーだから大丈夫ですよ。僕も見てますからね」と
帰ってきた娘にかみさんが聞くと「えーおとうさん勘違いしてるよ。今日は3人で学校行ったよー信号で先に行っちゃって校門の前は一人だったかもね」ですって。あー良かったそういう事か。
「ねえねえ学校でお友達とかさぁ大丈夫?」とかみさんが聞くと「えっなんでー先生に聞かれたのー」って「ううーん」と濁すと・・・間髪いれずに「先生分ってないよねーだいじょうぶだよ。みんなともだちだから!」と元気良くかえされたそうです。
そっかだいじょうぶならいいんだよなってかみさんと話しました。ただそういう子が最近少ないし、女の子はグループを作って仲間はずれにしてって言うのは男の子よりすごいみたいですからね・・・今後あまり浮いてしまっていじめみたいになると良くないと思うけど、ま、いじめらんない様に育てるのも親の役目ですよね。育てるというとおこがましいですが、親も子も一緒に成長する気持ちなら何があっても大丈夫かな?
あっ起きてきた・・・「おはよー!」「おはようお父さん!早いねー」「おーっ!」と何もない様に今日も一日がはじまったのでした。全然いいですよね。これで
やっぱ書いてよかったです。自分もかみさんもスッキリbyIQサプリでした・・・・
[ 家族の絆 ] 投稿者 daikyu : 06:01 | コメント (17) | トラックバック (0)
2005年12月03日
展示即売会 ジャニス天国出展決定!
プロショップジャニスが松本で2006年1月に開催するジャニス天国と言う名の展示即売会に出展します。釣り方商店開店にいたるコンセプトから、未公開の釣り方や映像、2006年発表予定の新タックルの数々、釣り方商店の秘密の裏側を全部みせます。
そこでは私の24年の経験で得られたライトタックルのFFに対する思いと、長くこの趣味を楽しむための考察による、来年発表予定のプロジェクトについてのコーナーを設ける予定です。
バーチャルでない体験版釣り方商店を実現すべく、これからの2ヶ月、FFタックルメーカー、映像プロデューサーやカメラマン、WEB製作会社、オンデマンドプリント業者、個人のタックルメーカー、ジャニスをはじめとする釣具店、つり人の皆さん、そして一番の主役であるさかな達と一緒に一大ウェーブを作るべくちょっとおもしろいコトをやってみたいと思います。
そこで皆さんからも公開でこの出展に際してのこんなんおもしろいんちゃうっていうアイディアを大募集いたします(なぜかここだけ関西弁ですが)
アイディアが採用されたあかつきには、1月28日、29日の両日現地で提案したあなたが実際にそのアイディアを展開する主人公になっていただきます。ってようするにブースのお手伝いです(爆)
高校時代の学園祭委員長を経験した時の血が騒ぎ出しています。何かが起こる・・・・
ちなみにジャニスの志水は小学校からの同級生で釣り仲間なんです。これも何かの因果ですね。そういえば今月のFF誌のお店紹介みたいなコーナーにリーマン風の変装して写ってたなぁ。
[ オフ会 ] 投稿者 daikyu : 17:46 | コメント (4) | トラックバック (0)
木曽のタナビラ描いてみました
小学校時代は授業がつまんなくなると、美術の自習の時間を作ってました。ま隠れて落書きしてたってコトですが、絵はいつも魚でした。書き出した瞬間からタナビラ釣りの世界への瞑想が始まり、もう教室の机や先生や友達もほとんど渓相の一部です・・・
ブログで知り合ったNAOさんのエントリーにステキなヤマメの絵があり、
(僕のような稚拙なレベルではないのでぜひご覧になって下さい)あー
自分も昔を思い出して描いてみようかなーなんて思い、突如夜中に
おき出して娘の机から色えんぴつ拝借して描いてみました。
制作所要時間2時間半。ようやく完成した絵は小学校の時と
ほとんど変わらない絵になっちゃいました。進歩してねー
というかむしろそれだったら後退してますよね。
イチから勉強しなおさなくっちゃなりましぇーん。どうしよう・・・
絵は好きだったんですけど、もっといっぱい描かなくちゃダメかなー
イワナも好きですが、釣りの先生というコトで言えばタナビラでした。
そっと息をひそめてポイントに近づく事も、あわせるタイミングも、季節に
よって変わる魚の付き場所も、エサのパターンも、そして何より近所の
おじさんおばさんに「すごいねーまた釣ってきたの?」と褒められる喜びも、
すべてタナビラから教わりました。
まその時は夢中で釣りしてましたけど、今考えると学校の先生よりも
教えるの上手だったかもしれませんね。毎回言ってる事の違う気難しい
先生の授業なんだけど、大好きだから先生にくらいついてがんばってる
感じですね。
翌朝の会話
僕「お父さん色えんぴつ借りて魚の絵かいたんだー」
娘「えー見せて見せてー」「おーおとうさんじょうずじゃーん」
僕「2時間半もかかったんだよー」
娘「でもさーそんな時間あったら一緒にあそんでよー時間あるじゃーん」
僕「そ、そーですか・・・いやーそうだよね・・・」
褒めたあとでしかる。これ良い先生のお手本ですよねー。
手にしていた絵にあるタナビラと娘がシンクロしました。
ということで今日は娘と公園でデートというコトになりそうです。
PS 先日中津川に行った時、相性の良い本屋さんがあり「色鉛筆デッサン」
という本買って来ました。今度はもちっとましな絵を・・・・
[ 更新しました! ] 投稿者 daikyu : 06:01 | コメント (10) | トラックバック (0)
2005年12月02日
神奈川にもリトルニュージーランド!?
ニュージーサイズのド迫力のニジマスですが・・・ここは神奈川県のうらたんざわ渓流釣り場です。すんごいのがスレでかかってしまいました。もう取り込むのが大変でした。
フライは18番のケースドカディスです。沈めてツツッと動かしたらスーッと来てパクッとやりましたがしかし・・・口からすっぽ抜け尻ビレのすぐした位にフッキングしてしまいました。あじゃぱーって感じ・・・
水が綺麗なのでばっちり見えますがその中でも最大級が掛かり、しかもスレだったことも重なり水中から大型犬に引っ張られている位の引きでした。皆さんご迷惑おかけしました。
この後ネットをお借りして、この写真で言う下流側に回り、思いっきりロッドを絞って浮かせ半ば強引に水中にある頭からネットインさせました。本チャンのフィールドでこのサイズだともっとびびってますけど、練習だと思えばこれもすごく意味ありますよね。こんなファイトの練習中々出来ないサイズです。重さは量ってませんけど、6、7キロはあったのかな。水が良いのでコンディションも尻鰭の一部をのぞけばかなり良いですね。
水はジンクリアで特に大型が見えますので、サイトの釣りのあわせるタイミングとやり取りを練習されたい方には、ぴったりかと思います。紅葉はもうすぐ終盤ですが、寒さ対策しっかりしていってみてはいかがですか・・・・一瞬トリップ出来た「神奈川県のニュージーランド」でした。
[ 管理釣り場 ] 投稿者 daikyu : 03:20 | コメント (7) | トラックバック (0)
来年の話をすると鬼が笑う
良く来年の話をすると鬼が笑うと言いますがどういう意味?どなたかコソッと教えて下さい。師匠も走り回るほど忙しい師走。これは知ってました。24時間使えば、釣りに家庭に忘年会に仕事にと一日6時間づつ出来ますね。あれ寝る時間がない・・・
でも6時間寝てもまだ6時間づつ、このうち3つは出来るんですね!すごい発見・・・なんだか12月の声をきいたばかりなのに15日までの「夜の予定」だけほとんど埋まりました。ホントこんなんでいいのかなー
この写真は2月に長良川で撮って頂いたものですが、ある方が冬の寒さの中進軍するドイツ兵のようだと表現してくださいました。ちょっと自分じゃないみたいです。写真では分からないってことですよねー
10日(土)のFFフェスタでお会いする皆様へ・・・小さい字で大事な事は書いておきます。写真はイメージです(爆)
PS 某FF誌より記事の依頼がありました。お題と内容はお楽しみに・・・1月発売の号に載るそうです。これ鬼笑いの話ですね。鬼が笑う訳がないから、あり得ないことのたとえとして、年明けの仮定の話をする事は意味がないとかそんなコトでしょうか?やっぱりわかりマシェーン。
[ フライの雑誌 ] 投稿者 daikyu : 00:30 | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年12月01日
つり人のための忘年会@下北沢ロフト
BBSでも速報いたしましたが、12月19日(月)の19時30分より下北沢にあるライブハウスロフトでつり人のための忘年会があります。オーナーは皆さんお馴染みのFFの達人長沢幹夫さんです。
今月発売のフライロッダーズにもカラーで長沢さんの北海道の釣りが特集されています。長沢さんはもちろんのこと、気さくなFF仲間が集まります。この機会に初めての方もどんどんいらして下さいとのコトです。会費はこの時期ありがたい3000円です。
当日はFF関連グッズのオークション(皆さんお好きなFF関連グッズをお持ち下さい)司会はわたくしでございます。今年の釣果の写真を持ち寄ったりと良いおとなの男が集合して、釣りの話だけをする男らしい会です(釣り人はこういうとこ凄いです)
ぜーひブログで知り合った皆さんも、飲み会ならばたのしく行けそうとヒソカに思う方もふるってご参加下さい。メールでもコメントでも結構ですので出席できる方はお願いいたします。
12月10日(土)はフライフィッシングフェスタで横浜に行きます。会場でブログやHPでお知り合いになった皆さんとお会いできるのを楽しみにしています。つり具が欲しくなりそうでまずい感じもありますが、会場でプシュッと出来る可能性もあるようなので、羽伸ばさせていただきまーす。よろしくお願いします!
ちょっ忙しい日が続いたので元気になりたくて、季節ハズレではありますが、昨年の夏ニセコで撮影したヒマワリの写真を探してきました。これ見ると元気になるんですよね!
[ オフ会 ] 投稿者 daikyu : 00:35 | コメント (0) | トラックバック (0)