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2005年10月25日
あなたの10年後の夢ってなんですか?
唐突ですがこんなテーマが最近逢った仲間との会話から出てきました。うーん自分に照らしても明確になってるのかなぁ・・・そうでもないなぁ。でも大事だよね・・・と話は進んで行き、皆で真剣に考えてみない?という事になりました。・・・
第一回の会を先週の金曜日に思いを同じにする方10名で行いました。とっても楽しく良い時間が流れました。初めてあった人もいましたが、皆自分の事のように真剣に話し合って良い感じでした。
思いが強ければかなう!これは仕事でも趣味でも恋でも一緒ですよね。そんな事ないという方本当に人一倍強く思って事に望んだことあります?寝食忘れるくらい夢中になったらかないますよね。いつもその事考え続けてたらでどうでしょう?
自分の釣りの話で例えるとイワナの40cmオーバー釣りたーい!と常に思って釣りました。でもこれって夢だと思ってたらそうじゃなく、「目標」だったという事に気づいたんですよね。その後に。今思うと当たり前だよなぁと思うんですけどその時はそうじゃないんですよね。
夢はこの釣りを末永くする事です。そして豊かな自然をこれからもずっと残していく事です。富士山の湧水の話のように80年とか100年先にも・・・
釣り方商店は釣りの方法論もそうなんですが、釣りの周辺の人や釣りとの関わり方という「釣り方」の方に自分は興味がもっとあるんだと思います。そんな「釣り方」にこだわって写真撮ったり、書いたりこれからも出来ると良いとおもいます。
[ 空の写真 ] 投稿者 daikyu : 08:48 | コメント (2) | トラックバック (0)
2005年10月23日
富士は日本一の濾過器
昨日の御殿場で「決闘」の後、掛かっていた雲がとれ現れた富士山を撮りました。日本一の高さ、美しさ(実はそうではないかも・・・)と言われる以外に日本一の濾過器である側面もある事は意外に知られていないかもしれません・・・
富士山頂に降った雨はその天然の濾過器を通り、柿田川、忍野八海はじめとする湧水となって湧き出していることは良く知られた事実です。しかし湧き出すまでにどの位の時間掛かるか知ってますか?
なんと80年掛かって今湧き出しているそうです。私はコノ話を聞いた時愕然としました。この時間軸は想像を完全に超えていました。
富士山が世界遺産になれないのは一部の心無い登山者の残すゴミが理由だそうです。世界遺産の基準も人間が作り出したもの。もちろん太古の昔には環境すべてが「世界遺産レベル」を超える豊かさだったはずです。
今捨てられたゴミや汚された環境により80年後に湧き出した水はどんな色をしているんでしょうか?色は同じ無色でも全く違うモノになっているかもしれません。その頃天然の濾過器としての機能は保たれているんでしょうか?
家に帰り写真をアップしながらそんな事を考えてしまいました。
その恩恵を春先、桂川などで受けている自分としては、その80年後の見られないであろう水を見る子供たちのために出来る事があれば少しづつしていきたい最近の40歳でした。
[ 空の写真 ] 投稿者 daikyu : 18:11 | コメント (115) | トラックバック (0)
東山湖でプチ「ロフトカップ」
宮城、山形釣り&バーベキュー急遽変更し、宇都宮のochiくんが東京に遊びに来ました。じゃぁと言うことで御殿場の東山湖へ。よーし100匹釣るかぁーと気合のスタートです・・・
二人で並んでワイワイと釣れると「よーしよし」とムツゴロウさんがチャトランをさすりながら可愛がる時の声を真似て遊んでました。
5匹、10匹と釣れて行き、16匹対11匹のリードで私はトイレとメールで中座。ゆっくり余裕で戻るとochiくんから「20行きました!」との宣戦布告。ムムー負けてなるものかと本気モード突入(いやもとい最初から本気モードですハイ)
そこからシステムを替え、マーカーを付け猛追、そして逃げる彼を27匹の時点でキャッチアップ。この時点ではもう昨日の東山ではおそらく一番釣ってる二人になってたと思います。完全にヒートアップ!もう二人だけの世界「よっしゃー釣りって楽しいねー!」「あれっまた来ちゃったよー」「あー毛鉤のんじゃってんじゃーん」など自分が反対の立場ならオメ-ラうっせーなって感じだったと思います。
そして40匹台に入った1時頃「50匹に最初に行った人が勝ちにしよう」と提案。ochiくんも「いいっすよー」とこの辺でけりをつけたい様子。「じゃあブラウン釣ったら2匹カウントにしよっか」とボーナスルールの設定。
さーここからが大変。41対40から42、43と私がリードすると彼もすぐ42へ。私がさらに2匹追加し45とした所でバシャバシャと取り込むと「あれこれブラウンじゃないっすか?』何ー!45対44。やべー。もう殆どバレーの「ニッポンちゃちゃちゃ・・・」の最終セットのラリーのノリです。
「ちなみにスレは0.5ね!」と念のための再ルール設定(爆)46、47匹とがんばるとochiくんから「見ないデー」との叫び声。ニジマスの頬にフライが・・・ここに来て二人で初めてのスレが来るとはドラマです。47対44.5。しかしここから僕1匹、ochiくん2匹追加。
48対46.5 そして僕が念願の1匹を追加・・・「リーチ」宣言!ochiくん更に1匹乗せるも、ここで僕に待望の1匹。取り込みちょっと慎重になる位・・・
「ウオォーよっしゃー!」死闘、激闘、釣史に残る名勝負。こうして興奮のプチロフトカップマッチプレーは50対47.5由井の勝利で幕を閉じたのでした。8時30分開始14時終了の正味5時間30分で二人で合計97.5匹の爆釣です。
50匹最初に到達した人勝ちルールはドラマありました。東山位魚影濃くないと難しいでしょうがかなり面白かったです。これルールちゃんと作ってみんなでやると盛り上がりそう。
夜は下北沢の焼き鳥の美味しい澤の屋源八さん(オーナーはフライフィッシャーです)のお店で釣り仲間Mさんとochiくんと反省会。もちろん盛り上がり、ロフトで長沢さんと合流。私は途中から酩酊状態で気がついたら「帰るぞー」とお店を閉め皆で解散。時計の針は2時頃でした。
長沢さん、Mさん、源八さん、ochiくんお疲れ。釣りは久々熱くなったよー。でもいっぱい普段の釣りのヒントがあったねー。そっちはまた改めて書きますね。これが深いんですよー
[ 管理釣り場 ] 投稿者 daikyu : 08:47 | コメント (193) | トラックバック (0)
2005年10月21日
釣りキチ三平ルアーコレクション
三平の名作「イトウの原野」で谷地坊主と戦った時切り札になった決め手のルアーの原型「ネズミスプーン」です。2年前コンビニの食玩でちょっとしたブームとなりました。
サンクスにしか置いていなく、営業中にサンクスの看板があると飛びこんではよくシャカシャカ箱を振りながら買い漁りました。これの改良型でスプーンのトビーの様な切れ込みがついているのがシークレットルアーでがんばりましたがとうとう出現しませんでした。
この食玩の会社のHPでは三平くんのBBSも出来ていた程盛り上がっていました。実際使ったら釣れそうですよね。
今年復刻版が出て再度売られてたようです。くー知らなかったー!
[ 釣りキチ三平 ] 投稿者 daikyu : 12:38 | コメント (9) | トラックバック (0)
2005年10月19日
釣キチ三平
皆さんお馴染みの三平くんです。少年時代マガジンで三平くんが連載された頃は確か発売日の木曜日には本屋に走り、読み漁りました。もちろんコミックも全巻揃えました・・・・
特にはまったのは「イトウの原野」での三平くんと谷地坊主が繰り広げる大イトウとの死闘です。この歳になってもネズミルアーのテストをして三平くんがトビーに似た切れ込みをスプーンに入れるシーンなど思い出すとワクワクします。
様々な対象魚に対して旺盛な好奇心で、あきらめず、敗れてもさわやかで、人間味のあるたくさんの登場人物と数々名場面を演出していたと思います。
いまでも心のどこかで三平くんの釣り方に憧れてるんだと思います。三平くんの輝いている目で素直に釣りを楽しんで行ける様に出来ればと思います。
、
[ 釣りキチ三平 ] 投稿者 daikyu : 08:58 | コメント (180) | トラックバック (0)
2005年10月18日
秋田の大ヒノキ
9月の秋田で見つけた大ヒノキ・・・樹齢500年近いのではないでしょうか。故郷の木曽でもこの大きさは中々見ることはなくなりました。広葉樹林のブナ林の中に所々立つ針葉樹の威厳はオーラさえ感じる程の光景でした・・・
初めて入った渓の河畔林での出来事で、入渓当日は急な冷え込みもあったせいか、あまり良くありませんでしたが15cm前後のイワナが多数釣れました(上流部で唯一ochiくん27cmイワナ釣ってます)幼魚はかなり棲息している様で、皆順調に冬を越せば来シーズンが楽しみです。
豊かな森が生み出すミネラル豊富な水がすべての生き物のベースとなっていました。今回の渓探しのキーは「豊かな森から流れ出す」ことでした。
それを裏付ける様な出来事がいっぱい。近日中新しくなったフォトギャラリーにアップ予定です。
ちなみに先日のジャニス管釣り大会ですが・・・『撃沈』です。10分×2セット匹数勝負4対2.5であえなく一回戦負けでした。優勝はジャニス志水ということで皆さん大変盛り上がっておりました(爆)詳細はジャニスHPへ。それにしても、ハーブさんの魚は日本一ですね。魚見ていたら燻製とか久しぶりにしたくなりました。
PS メガトレンド成瀬さんブログの作成支援色々ありがとうございました。何も分からない私に色々と教えてくださり、最後までお世話になりました。今回卒業と言う事でしたので、スタッフブログにトラックバック初めて送ります!今後とも楽しいブログが続けられるようがんばります。たまに見にきてくださいね。
[ 釣り人のいる風景 ] 投稿者 daikyu : 07:14 | コメント (166) | トラックバック (0)
2005年10月15日
釣り方商店ちょっと改装します!
釣り方商店のブログをオープンして半年が過ぎました。おかげさまでたくさんの方に「お気に入りにいれてるよー!」とか「キュウセンさーん」(爆)など励ましのお言葉頂きうれしいです。更新大変な時もありますがアクセスが少しづつでも増えるとたいへん励みになります・・・・
少しブログのデザインを変えて行こうと思います。フォトギャラリーはブログのメインページと同じように見ていただける様にしました。
また待望のBBS(皆さんの写真も投稿してください)、このブログの遊び方解説、プロフィールの写真の変更、少しアクセスも増えて来たようですのでカウンターもつける事にしました。
釣り方商店の開店のコンセプトは「あらゆる釣り方よりよい生活」というキャッチフレーズ通り、色々な釣りとそれにまつわる遊びを通じて楽しく生きたいということに尽きます。
例えば様々な伝統漁法や最新の釣り方まで自分の素直な感想とともに紹介したり、自分の感性で違う切り口の写真もどんどん載せて行きたいと思います。
改めてよろしくお願いいたします!
PS BBSにいらしたAyutarouさんの記事にトラックバックしてみました
[ 更新しました! ] 投稿者 daikyu : 11:10 | コメント (4) | トラックバック (0)
2005年10月09日
日本語難しいデスネー
先日アップ済みですが、巳の助丸さんのキップの良いお母さんに「写真載せとくねー」と言われて載ったHPまず見てください・・・「カワハギの外道、由井さん」・・・日本語難しいデスネーまだ日本キタバカリデース・・・・
俺はカワハギの外道か・・・写真と一緒だから理解は出来るけど・・・これではカサゴとアジは脇役で完全に私が主役です。でもキューセンとかトラギス持ってる写真だったらすごいショックだったから良かったか・・・
たぶんこの写真もすぐ更新されて誰も見なくなるんでしょうね。期間限定の面白すぎるコメントです。是非覗いて下さい。くそー「カワハギの竿頭由井さんです」」って更新させてやるー(ムリムリ)
[ 海釣>乗合い船 ] 投稿者 daikyu : 18:23 | コメント (122) | トラックバック (0)
シーズンオフの夜明け
レギュラーシーズンは終了しましたが渓流にもポストシーズンがあります。シーズン終了の日の早朝の山並みの写真です。これからはこんな風景の写真もゆっくり撮れるかもしれません。納会兼ねてのんびりとFF&キャンプ企画しました・・・・
昼は釣り、夜は暖かいものでも食べながら秋の夜長を楽しもうという感じです.。ありがたい事に普通の渓流での釣りがポストシーズンにも出来る場所があります。
宮城の荒雄川キャッチ&リリース区間で22日(土)から23日(日)の二日間です。対象はニジマスのみですが、日並みが良ければライズにも巡り合えるかも・・・釣り券売ってる店『大久商店』だって。ちょっとビックリ!東京からの参加は今のところichiくん、ochiくんと私、そして出張でその夜東京に来ているkazuくん(夜宴会らしく運転手としては期待出来ないので乗せるのではなく、載せるんですが・・・)という4名です。ikeさん残念でしたがまだまだ企画は続きますので。
ちなみに21日は私も夜お客様を囲んでの食事・・・私を含む酔っ払い二人を積載して宮城までお願いしますって事です。ichiくんよろしくどうぞ。また皆さん予定が合いそうでしたらどしどし参加下さい。
キャンプと釣りですがテントと寝袋さえ持ってきて頂ければ大丈夫です。宮城チームの皆さん入れると10名程になるんでしょうか?サプライズ食材もあるという情報あります・・・・えっお肉屋さん主催のバーベキュー?なるほどねぇ・・・
[ 空の写真 ] 投稿者 daikyu : 15:02 | コメント (131) | トラックバック (0)
2005年10月05日
秋田最終ochiくん尺ヤマメ!
9月の秋田最終釣行で全く情報の無い新規開拓の渓でいきなり同行のochiくんが尺ヤマメを釣りました。完璧な良い魚です。フォトギャラリーにアップしようと思いましたがチョッと先になりそうなのでこちらにアップしました。すごいよねーうらやましー・・・・
今回は気になる山を中心に川選びを始めて本屋で25000分の1の地形図を仕入れ、あーでもないコーでもない考えた上での釣果でしたので格別です。久々に釣り場探しの楽しみに目覚めました。
夕方辿り着いた堰堤下では皆が見守る中Iくんが尺は優にありそうなヤマメを手元まで寄せたんですが・・・
そして翌日の本流ではまたまたochiくんにビッグワンが!9月25日のヒットシーンの写真がこれです。
対岸の張り出した木陰の筋でドラマは起こりました。こいつは更にでかく、nagasawa#2もバッドからのされる程のファイトでした。喜びと緊張感がみなぎる瞬間でしたが、老獪な動きで倒木を味方につけ、その姿を見せる事無くプールの底へと去って行きました。
過去に何度と無くこんな悔しい思いをしています。良かった釣りの経験より悔しい思い出の方が倍くらいあるんじゃないでしょうか。二人も手元にはその感触が残り、脳裏には映像が焼きつき、心には悔しくアツイ気持ちを抱いたのでは。
成功に学ぶものは少なく、失敗に学ぶもが多いのは世の中の常でしょうか・・・
[ フライ>あまご ] 投稿者 daikyu : 11:43 | コメント (116) | トラックバック (0)
外道竿頭!?
カワハギは底を釣りますので私の様なビギナーは外道がつき物です(まず言い訳からスタートしています)今回は外道10目釣りの勢いでした。殆どはリリースしましたがこの2尾は言うまでも無く美味しくありがたい外道ですよね。巳の助さんのHPに出てます・・・
隣で私の海釣りの師匠Iさんが私の外道露払いのお陰か(爆)後半2時間は本命のみで一気にスパートしがんがん釣っておりました。後で聞くと食いが立っているのがわかったので着底してすぐきき合わせを入れて掛けていた様です。
えさ採り名人のカワハギ相手の攻略法は当たりを如何に出すように釣るかと言う事だそうですが、ビデオでカワハギの生態とか見たり本読んだりしましたが、食わせるイメージ作りとそれを如何にロッドアクションや糸のはり具合で演出するかという事、またその時の活性に合わせて・・・・とまだまだインプットが少な過ぎるという感じです。
感覚を忘れないうちに早く行きたい・・・渓流釣り好きな人がハマルの分かります。
[ 海釣>乗合い船 ] 投稿者 daikyu : 08:10 | コメント (2) | トラックバック (0)
2005年10月04日
初カワハギ行きました
YFC海釣りクラブの4人で久里浜の巳の助丸さんからカワハギ行ってきました!I師匠始めAさん、Hさん、Yさんと私で8時出船。天気は朝のうち小雨がありましたが何とか持ちました。結果は・・・
Iさん14匹(さすが竿頭でした)、Hさん6匹、Yさん、私4匹づつ、Aさん3匹と欲を言えばもっととは思いますが、初カワハギにしてはおでこなしで順調な滑り出しではないでしょうか。私はカワハギの外道としては珍しい立派な大アジと26cmのカサゴとうれしいおまけ付きでした。カワハギは奥が深く今日も中々当たりを出せずに苦労しました。まだまだ研究は続きそうです。一応4回船で出て坊主は一度も無くなんとかお土産付きで帰宅しております。今日も食卓は海の幸満載と言う事でこれから料理に励みます!お造りに煮付けにから揚げにと忙しいぞ!巳の助さんのHPに竿頭Iさんと外道大物賞番外編として私写真載るそうです。あとで行ってみよ・・
[ 海釣>乗合い船 ] 投稿者 daikyu : 18:29 | コメント (10) | トラックバック (0)
2005年10月03日
女心と秋の空
長野での最終日は天気の移り変わりと、ご機嫌の良くならないアマゴちゃん相手に四苦八苦いたしました。まさしく女心と秋の空、アマゴは天女子とも書きます。結局見つけたのは柳に覆われた岸ギリギリのポイントでした。うーんいる場所もすれたオナゴの好みそうな場所じゃのう。急に悪代官の口調に・・・
空はこのようなうろこ雲。高原の気温は4時も過ぎれば長袖だけではちと寒い位。下界と少しタイムラグのあったもろこしもさすがに先週で終わったとの事(開田高原のもろこしは日本一だと思います。採れ立てを食べたら最高です!)さすが平日、釣り人も少なく女心を読み皆に追われてスレたアマゴの居場所を求めて彷徨いました。ようやく居場所にたどり着いたらすっかり日も暮れて、遊んでいるのではなく遊ばれているのに気づいたのは夕闇せまる時間でした。女心はいつまで経っても分かりません・・・・
[ 空の写真 ] 投稿者 daikyu : 21:45 | コメント (0) | トラックバック (0)