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2005年09月30日
今シーズンもお疲れさまでした
いやー皆さん今シーズンも終了となりました。実は夕方だけ木曽で竿出してしまいました。ボウズでなくしっかりと釣れました。今シーズンも昨年同様東北は何故か月一回のペースになってしまいましたが、中々充実した内容の釣りやキャンプが楽しめ良かったです。40過ぎて枯れて来たのかなぁ・・・
でも普通の人は皆さんそうですよね。「禁漁期間は魚のためじゃなく人間のためだよ」と長沢さんも言ってますがまさしくそう感じます。よしっ仕事もがんばるかと思っているとそこに海釣りのお誘いのメールが。「カワハギ肝パンパンだってさ」・・・そうなんだ。ふーん「鬼首のC&Rで豪華バーベキューと釣りの旅あるんですが!」・・・9月より忙しそうだぞこれは。とりあえずはカワハギちゃんに遊ばれて参ります。何枚かとれればお造りで一杯なんだけどなー。がんばります!ちなみにクルーガーは来週戻るそうです。一安心です。
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2005年09月25日
遂に出た!
先日の秋田新規開拓シリーズ最終日の3時過ぎ、沢筋の活性の低さから一発逆転のギャンブルに本流筋を選びました。入渓して二つ目の大きなプールでochiくんが対岸際の日陰になった筋を流すと・・・
すごいのが出ました。丁度カメラを構えていた私は連続でシャッターを切りました。仲間二人からも「おーでかい!」とか「がんばれー」と声援が飛んでいます。一度水面に出たときの水しぶきの音が半端ではありませんでした。この続きは後日アップのフォトギャラリーで・・・
[ フィールドレポート ] 投稿者 daikyu : 13:27 | コメント (60) | トラックバック (0)
クルーガー入院!
愛車クルーガーが悲鳴を上げました。長野からの帰り中央高速を下り一般道に入り信号待ちをしていました。ドライブにシフトチェンジして、あれ動かない。何回入れ直しても動きません。エンジンは快調そのものしかし・・・・
ミッションがいってしまったようです。うんともすんとも言わず道の真ん中で立ち往生。幸い日曜早朝の為大きな混乱にはならずシフトを入れなおすと何故か100m位動き路側帯へ移動出来ました。損保のロードサービスに連絡すると10kmまでは無料でレッカーするとの事。高井戸インター付近で待つ事10分、人の良さそうな担当の方が到着、かくしてこの写真の状態になりました。トラックの助手席で世間話をしながら約20分、なんとぴったり10km。しかもこの方の配慮で自宅まで送ってもらいました。お礼に購入価格440円の長野の高原で採れた枝豆ともろこしを差し上げました。でも釣りで山の中でもしも・・・と考えたらぞっとしました。コストはもちろん同行者がいれば3年は由井とは行かないと言われる所でした(爆)休み中でしたが山ちゃんと連絡とれ無事担当者の下に車は移送される事になりました。見積もり待ちではありますが、心臓はバリバリ大丈夫なのでミッション載せ替えならば、この際足回りも変えて来年2月もう一度車検通そうかと思います。ちなみに距離は個人タク並みの19万キロ超えです。ホントはもう休みたいと言って悲鳴を上げたのかもしれませんが、こうなると愛着の出たクルーガーをがんばって乗ろうと思います。お山ちゃんお世話になりますがよろしくお願いしますね!
[ 雑記 ] 投稿者 daikyu : 10:13 | コメント (8) | トラックバック (0)
2005年09月23日
釣り版電車男?
今木曽に来ています。明日はアートガーデンさんのフジノさんと木曽の渓で会う予定です。フジノさんは昨年秋に相模湖のワカサギ釣りを調べていて行き着いたHPのBBSで書き込みをした私に親切に教えてくださった釣りの先輩です。既に会った事があるように錯覚していますが、明日は昔で言うと文通で暖めた恋人に初めて会う瞬間みたいなものですよね・・・・
昨日電話でお話した感じでは書き込み同様優しそうな感じの声でした・・・ってこれ男同士なのに愛がめばえてるのかなぁ。そんな好みがあったとは意外です(爆)釣り版男同士電車男?でも楽しみです。フジノさん木曽の美味しいお店ご紹介しますね。やっぽりざるそば辺りかなぁ。田舎の釣り人さんとも合流してフジノさんの釣りも見れると良いかなぁと思っています。これぞまさしくこのブログの目指すいろんな釣り方の楽しみを探るひとつですからね。木曽は今日29℃位まで行きまた夏が戻りましたが朝夕は窓を開けて寝ると間違いなく風邪ひけます。大きいアマゴは産卵を意識してj本流から沢を目指しているハズ・・・何とか良い出会いがあるといいなと思います。がんばるぞっおー!そういえばフジノさん今日山水さんに泊まってるみたいだから連絡してみよっと・・・フジノさん=エルメス?!
[ 釣り方研究 ] 投稿者 daikyu : 19:32 | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年09月21日
やまときよしは何歳?
[ 雑記 ] 投稿者 daikyu : 09:18 | コメント (131) | トラックバック (0)
鈴木さんは血液型B型?
秋田の気になる川をやりに3日の日程で行って来ました。ある渓で釣り始めてまもなく、白ヘル&作業着のおじさんが上流から降りてきました。先行者かと思いきや舞茸採りとの事。「見せてください!」と懇願したところすごいのがザックから出てきました・・・・
「うおーすげぇ!」と3人で感動していると「どっ~から来たんだ」と聞かれ「東京です」と答えるとおじさんびっくりした後に、うらめしげな数的優位の僕達になんとその天然舞茸を房に分けて「もってけ!」だって
「えーいいですよー!」といいながら手は反比例の動きをしてました(笑)それからという物舞茸のことで頭がいっぱい。釣りよりもいかに良い状態で舞茸を持ち帰るかが僕の中での最優先課題となったのは言うまでもありません。結局ochiくんを舞茸運搬係りに任命して、ベストの背中ではつぶれてはいかんとコンビニ袋に入れて、背中にくくりつけて釣りしてもらいました。すげーかっこ悪いんだけど舞茸の安全確保のためには仕方ありません。ほんとにおじさんありがとう。ちなみに白ヘルの横には緊急時対応の為か「鈴木血液型B型」と書いてありました。このときばかりはB型の特徴が優柔不断だとは失礼だと思いました。なんと潔いご判断!関係者の方、もしご覧になりましたらくれぐれもよろしくお伝え下さい。大切にキャンプ場へ持ち帰り舞茸の出汁で稲庭うどんを、半分は網焼きに・・・歯ごたえがアワビみたいで絶品でした!鈴木さんありがとうございました!秋田県人はなんで良い人ばかりなんでしょう。見習おう!釣りとキャンプのことはまた書きます。こっちも楽しくまたドラマもありまして・・・
[ 旅>美味しい料理 ] 投稿者 daikyu : 08:31 | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年09月16日
フォトギャラリーアップしました
[ 空の写真 ] 投稿者 daikyu : 23:13 | コメント (2) | トラックバック (0)
初秋の雰囲気
東京の残暑がウソのように木曽は秋の気配でした。日中は昆虫系でしたが、夕方は2世代目のコカゲロウのハッチもあり、澄んだ空気、青い空、木々の緑に囲まれて中々の釣りでした。すげーのも出ました。後日フォトギャラリーにアップします。
[ 空の写真 ] 投稿者 daikyu : 04:14 | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年09月13日
残暑
今日の東京の予報は34℃という9月半ばというのに信じられない暑さ。でも釣りに行けばこんなきれいな空を見れるのも晩夏の特権だ。夏のイワナ釣りはこんな山と空に囲まれて昆虫の毛鉤を木々が生い茂る中に投じて、元気の良い魚を狙う。同じ汗でも都会のビルの中でかく汗とは大違いで気持ちよい。もう少しで今年も魚と逢えるシーズンが終わる。この頃特に記憶に残る釣りをしたいと思う様になっている。週末は久しぶりに気のおけない仲間と泊まりの釣りに行けそうだ。山に行けば秋の気配を感じちょっと寂しくなるのかな・・・
[ 空の写真 ] 投稿者 daikyu : 07:58 | コメント (110) | トラックバック (0)
2005年09月10日
先入観を取り払おう!
先月の秋田釣行のときの事です。右岸側にべったりのフラットなプールで数匹の良いサイズのイワナが定位しているのを見つけました。広葉樹の立ち枯れと倒木が適度にはいり、対岸には熊笹がびっしりと生い茂り水没した根元が暗がりを形成している、それはサンクチュアリと言えるようなポイントです。流速は歩く位のスピードでゆったりと流れています。
ティペットは7X、フライはムネアカオオアリパラシュート#14上流側からダウンにアプローチというこれならという感じでしたが、チラッと見るだけで反応しません。時折何かを捕食している動きはあるのですが、何かわかりません・・・
[ フィールドレポート ] 投稿者 daikyu : 09:31 | コメント (84) | トラックバック (0)
2005年09月05日
さよなら夏の日
仕事の合間に車を停めて、パンをかじりながらラジオをつけると山下達郎がパーソナリティーの番組でこの曲が流れました。懐かしいなあと思いながら先月の秋田の釣りで小学校の時の夏の日を思い出すある出来事がありました。当時友達と良く通った神社への途中にある沢は小動物捕獲の格好のポイントでした。夏でも鬱蒼とした森の中にあるその沢にはサワガニ、サンショウウオ、イワナなどがいて僕達には最高の遊び場でした・・・
[ フィールドレポート ] 投稿者 daikyu : 11:42 | コメント (125) | トラックバック (0)
2005年09月01日
熊を見る男
先日の秋田釣行で友人Yちゃんと車で林道を下りて来る時、「岩手の渓に比べたらここは熊の気配少ないよね…」と言う話をした直後に、林道を小熊が横切るのを目撃しました。すごいタイミングにさすがにびっくりでしたが、これで9回目の遭遇となりました。熊撃ちの人達でもなかなか見つからない時あるというので、相当な数だと思います。仲間からは熊をおびき寄せる野生のフェロモンでも出てるんじゃないかとからかわれる程です。幸いにも川で2度遭遇している以外は全て車から見たものです。特に危害を加えられたという事はありませんが、ここ数年増えている事も事実ですので、笛、鈴、熊よけスプレーと常に3点セットで川に入る様にしています。マズメ時はやはり特に注意が必要だと思います。一番びびったのは川原の広い渓で20m先をザブンザブンという感じで水しぶきを上げながら横切って行った若熊です。黒いフリースを来た自分が四足でずぶ濡れで走っているというイメージでした(笑)
[ フィールドレポート ] 投稿者 daikyu : 09:33 | コメント (354) | トラックバック (0)