2005年06月16日
新緑の阿寒湖
阿寒湖行ってきました。今回もANAの取材ということで普段慣れない事の連続でしたがすごく良い経験が出来ました。阿寒湖はモンカゲにはまだ早いものの,ワカサギにiいきなり水柱が上がりボイルしたり、夕方のひと時はユスリカへのライズもあり、50cmのビカビカのアメマスを頭に6月の阿寒初釣行にしてはまずまずだったと思います。これでモンカゲがハッチすると魚も人間も狂喜乱舞という感じは十分わかりました。
ボートでのガイドサービスをしている方に案内してもらうという体験もし、ボートからでしかアプローチできないポイントにも行きました。これがまた新鮮で透明度が高く金色のアメマスが追ってくるのが見えるんです。岸際のかけ上がりでいいのをバラしてしまいましたが良い経験でした。
阿寒川では前回の雪辱と思い、大物をバラしたポイントへ行くと・・・いました。ゆらゆらと流心と緩流帯の間で何かを捕食しています。でもこれが食わないんですよ。30分は粘ったでしょうか。モンカゲニンフが川底をしっかり流れた時なんとなくフッと動いて・・・ロッドを立てた次の瞬間プールの中をまるでイルカがショーで旋回するかのごとく走り、一気に倒木の下へ。止めたロッドに反応して手前の浅場に。しかし水面でのエラ洗い一発でラインブレークでした。そのパワーは『想定外』でした。4Xもひとたまりもありませんでした。写真はフォトギャラリーから・・・(阿寒川のファイト写真はまた後日アップです)またWEBは7月に入りすぐ更新の予定だそうです。同行していたフライロッダーズには7月に掲載予定のようです。
投稿者 daikyu : 2005年06月16日 07:10
コメント
大久さん、おはよう様です。
北海道の取材お疲れ様です。
阿寒のアメマス太ってますね!超羨ましいです。
自分も阿寒でアメマス釣った事が有りますが、秋だったので産卵後で痩せてました。阿寒川のレインボー取れなくて残念・・・
でも4Xでラインブレイクじゃどうにもなりませんね。
今度ポイントこっそり教えて下さいね。
投稿者 taizou satou : 2005年06月16日 09:12
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