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2005年06月22日
FF 8月号
本日発売されたフライフィッシャー8月号に載りました。うれしいです!詳細は本をご覧下さい。しばらく出張で更新出来ないと思いますが、皆さんベストシーズンを楽しんでください!戻ったらまたがんばります。
[ フライの雑誌 ] 投稿者 daikyu : 12:30 | コメント (10) | トラックバック (0)
秋田はいいなぁ
3年前に秋田釣行した時、三平くんの作者矢口高雄さんの故郷増田町で見つけたピンブローチです。ゆりっぺの三平くんが好きだけど中々素直に言えない所がもどかしいようで、でもなんだかほんわかして良かったなぁ。そういえば三平くんの口癖「早めし、早ぐそ、早走り」は今でも潜在意識の中にあるなぁ。BH先輩は増田町に新しい店が出来てがんばっているんだろうなぁ。また会いたいなぁ。三平くんの漫画に出てくるような風景の中で竿を振りたいです。
[ 釣り人のいる風景 ] 投稿者 daikyu : 09:38 | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年06月21日
ANAのFFのWEBコンテンツページ
どこに出てるの?と問い合わせがありましたのでWEBのページのバックナンバーを含むページのアドレスを載せておきました。今回の阿寒分は7月初旬にはアップの予定だそうです。http://ana.co.jp/travelplus/topics/flyfishing.html
[ フライの雑誌 ] 投稿者 daikyu : 11:25 | コメント (0) | トラックバック (0)
阿寒アメマス
[ フライの雑誌 ] 投稿者 daikyu : 10:36 | コメント (0) | トラックバック (0)
阿寒川
阿寒川にて40cmクラスとやりとりしている所です。これも結構いいサイズでファイトもいいんですけど、先にバラしたレインボーがでか過ぎて・・・・また思い出してしまいました。深いなー釣りは photo by Naoki Saitou
[ フライの雑誌 ] 投稿者 daikyu : 10:33 | コメント (0) | トラックバック (0)
阿寒アメマス
[ フライの雑誌 ] 投稿者 daikyu : 10:26 | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年06月16日
阿寒のワカサギ
阿寒のワカサギはちょうど今回釣行した時が産卵と重なったようで、ホテル街のワンドにある小さなインレットに大量のワカサギが接岸していました。ウェーディングすると50匹くらいの群れがいくつも見え、リリースネットですくえそうな程でした。横倒しや腹を上にした状態で水面直下にサスペンドして漂ったり、湖底に沈んでいるものもかなりいました。大きさは小さいもので7cm位、大きいと10センチ弱でしょうか。この大きさがフライを選択する上でのキーになると思います。射程距離で思ったほどワカサギに対するボイルはありませんでした(はるか遠くでのライズはありましたが・・・)アメマスはイワナ族なので湖でも定着型と思いきや、ワンドなどには群れで回遊してくるようで今回はワカサギに対するボイルもユスリカへのライズもヒットのタイミングが群れの回遊のタイミングで集中している事がわかりました。ワンド内でどこかでライズがあると誰かに反応があり、2、3匹ヒットが続く感じでした。現に私の50cmは隣の方とのダブルヒットでした。並んでやっていると回遊してきた方向までわかる程明確な時もありました。風向きによる湖流によってもかなり影響されると思いました。また今回白樺の花粉が大量発生しており湖面に黄色い粉上の帯が出来ました。この帯が大きく面に変化したり、岸に打ち寄せられたりと湖流の変化はめまぐるしいんだなというのも分かりました。こうしたデータを蓄積すると釣りにもかなり役立つのではと思いました。やはり通い込んでいる方のインプット量にはかないませんし、いい時期を選んで釣行する事も出来ませんでしたが、同じポイントに何度か立ち自分なりに考察した結果、少しは釣果に結びついたのではと思います。
[ 釣り方研究 ] 投稿者 daikyu : 14:51 | コメント (23) | トラックバック (0)
新緑の阿寒湖
阿寒湖行ってきました。今回もANAの取材ということで普段慣れない事の連続でしたがすごく良い経験が出来ました。阿寒湖はモンカゲにはまだ早いものの,ワカサギにiいきなり水柱が上がりボイルしたり、夕方のひと時はユスリカへのライズもあり、50cmのビカビカのアメマスを頭に6月の阿寒初釣行にしてはまずまずだったと思います。これでモンカゲがハッチすると魚も人間も狂喜乱舞という感じは十分わかりました。
ボートでのガイドサービスをしている方に案内してもらうという体験もし、ボートからでしかアプローチできないポイントにも行きました。これがまた新鮮で透明度が高く金色のアメマスが追ってくるのが見えるんです。岸際のかけ上がりでいいのをバラしてしまいましたが良い経験でした。
阿寒川では前回の雪辱と思い、大物をバラしたポイントへ行くと・・・いました。ゆらゆらと流心と緩流帯の間で何かを捕食しています。でもこれが食わないんですよ。30分は粘ったでしょうか。モンカゲニンフが川底をしっかり流れた時なんとなくフッと動いて・・・ロッドを立てた次の瞬間プールの中をまるでイルカがショーで旋回するかのごとく走り、一気に倒木の下へ。止めたロッドに反応して手前の浅場に。しかし水面でのエラ洗い一発でラインブレークでした。そのパワーは『想定外』でした。4Xもひとたまりもありませんでした。写真はフォトギャラリーから・・・(阿寒川のファイト写真はまた後日アップです)またWEBは7月に入りすぐ更新の予定だそうです。同行していたフライロッダーズには7月に掲載予定のようです。
[ フライの雑誌 ] 投稿者 daikyu : 07:10 | コメント (1) | トラックバック (0)
2005年06月08日
秋田 生保内
久しぶりの更新です。最近色々と立て込んでおり体二つ欲しいです。先日は予定していた岐阜の社長との秋田釣行行きました。片道1200kmのドライブは自己最高です。途中何度か社長に替わって頂きましたが、なんとか朝7時30分には秋田に無事着きました。3日間の天気は花曇、晴れ、花雲とまずまずでしたがハッチのピークはもう過ぎてしまったのかオオマダラはパラパラでした。ただそこは秋田、10時頃からはいつものストレスのない釣り上がりが満喫出来ました。32cmの激ヤセイワナを始め、29cmが3日で5匹うち1匹がヤマメとまずまずではないでしょうか。20cmから26cmは数多く出てくれました。社長お疲れさんでした。初日の居酒屋で食べた岩がき最高でしたね。キャンプのエアーマットはもっとエアを入れるほうが良かったですね。すいません。良く私の奏でる夜中の協奏曲に耐えていただきました(爆)2日とも私はなんとなく寝不足気味でした。よろしければまた来年もいい時期に行きましょう。阿仁川水系のK川は全くの沈黙(天気もはっきりしなかったが・・・)そして打当川のキャッチアンドリリース区間の堰堤下で29cmのイワナ出ました。久しぶりにはいりましたがあそこの魚は良く引きますね。今回は泣き尺シリーズとなりましたが、i秋田のイワナのフライへのゆったりとした反応は是非桂川のアマゴたちに見習って欲しいものです。秋田イワナのヒレのあかでも煎じて飲んで欲しいくらいです。写真は近日中アップしますが再び阿寒への取材の為戻り次第両方の写真がアップ出来るといいと思います。阿寒はようやくユスリカが出始めているそうでモンカゲにはちと早そうな感じです。ドライワカサギは使うのかな?一応工作気分で巻きました。へば!
[ フライ>いわな ] 投稿者 daikyu : 12:53 | コメント (0) | トラックバック (0)