2008年05月29日

酒と魚とお米とお水

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魚沼の田植え前の風景。山が良くて水が良ければ美味しいお米が出来る、魚沼コシヒカリはブランド
だが、そんな米処では美味しいお酒も出来る、八海山、緑川といくつも銘酒と言われる地酒がある。
そして忘れてならないのが、魚沼と言う素敵な名前の通り魚も豊富なこと。

酒と泪と男と女と言う歌がありましたが、こっちは酒と魚とお米とお水ですな・・・・

[ 森のはなし ] 投稿者 daikyu : 22:26

秋田イワナは遠い

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先週の週末、秋田は爆発したらしい・・・・下野の友人と電話で話すと興奮気味に『もう一匹交代
じゃなくて2匹交代位でしたよ。いやーすごかった!』昨年も今頃秋田に皆で行きこの38cmのイ
ワナはじめ楽しい釣りをしたが、今年はなんだか7月までお預けになりそうな感じ。

昔の写真を引っ張り出してきて溜息をつく日が続きそうです。今年は遠い秋田イワナ・・・・・

[ フライ>いわな ] 投稿者 daikyu : 07:49

2008年05月27日

米屋のkeiちゃん

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開田高原も田植えの時期に入り、先週日曜車窓から見えた風景に目が止まり車を降りて一枚。
昨日、15年来の友人が上京したので赤坂で一杯。彼はお米の問屋さんの社長。たくさん色んな
話をして、フムフムと頷くことばかり今回も彼にとても感謝することになった。

お米と言う字の語源になったと言う一説の八十八あると言うお米づくりの手順の一つ『田植え』
風景を見ながら改めて彼との縁に感謝しています・・・keiちゃんありがとう!

[ 人の縁 ] 投稿者 daikyu : 22:41

中国の諺

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先日の木曽でご一緒した釣りキチの皆さんいかがお過しですか?同行したそのお一人を下流に
見て撮った1枚を改めて見てみると、今日読んだ開高健さんの釣りのエッセイ集になるほどと言う
中国の諺を思いだしました。

1時間、幸せになりたかったら酒を飲みなさい 3日間、幸せになりたかったら結婚しなさい
8日間、幸せになりたかったら豚を食べなさい 永遠に幸せになりたかったら釣りを覚えなさい

釣り以外は1週間しかもたないらしい。やっぱり釣りは凄いという見方もあるが、釣り人が弱いと
言う見方も出来ると思った今日でした・・・・

[ 釣り人のいる風景 ] 投稿者 daikyu : 00:48

2008年05月22日

ヤマトイワナ

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渋く濃いブラウンの背中が愛おしい、僕が木曽で生まれて餌釣りを始めた頃からイワナと言えば
ヤマトだった。このイワナが貴重な種であることを知ったのは大学進学で東京の地を踏んでから。
今回の木曽釣行での一番の魚・・・僕の釣りのルーツのヤマトイワナにまた逢えた。中々尺モノ
には出逢えないから9寸超えでもかなりハッピーだ。秋にはもしかしたら・・・・また逢おうね!

[ フライ>いわな ] 投稿者 daikyu : 23:50

2008年05月21日

藤の花の咲く頃

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淡い紫色の花が新緑に彩りを添えます。釣りが大好きだったじいさんが『藤の花の咲く頃は何を
おいても釣りに行け』と言っていたそうですが、今回の釣りはまさしくそんな条件に恵まれた様で
なるほど頷ける話です。

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高原の春は凝縮された期間に一気に訪れます。伊豆で3月に見た菜の花は高原では5月に盛りを
迎えて、モノトーン一色だった川原を黄色いく彩ります。

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少し標高差のある川沿いの日陰に足を踏み入れてみました。風通しの良い林でコゴミの群生を
見つけました。力強い濃い緑色が印象的ですが、人生で初めてと言うほどの『爆釣』でした。

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昼過ぎから入渓した沢はもう完全に雪代が抜けてタナビラの活性は高く、ブリッとした体高の良い
サイズがすぐ飛び出しました。やる気モードのスイッチが完全に入っているようです。

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6寸から8寸サイズが程良く飛び出して、近江からの友人たちと合流して夜の買い出しに行くまで
でそこそこ楽しみました。この渓のちょうど良い時期に来たようです・・・・さすが藤の花の咲く頃!


[ フィールドレポート ] 投稿者 daikyu : 09:25

2008年05月20日

木曽反省会

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連休を過ぎて気温も水温も上昇、魚の活性も一気に上がってきた。いよいよ木曽もベストシーズンへ
突入だ。11名の仲間が開田高原のOZさんログに夜集合で反省会予定・・・今日は思い思いの渓で
竿を出しているはずだ。Lt-cahillさんとお気に入りの渓を釣り上がる。

分かれて釣りあがると、右岸から小さな沢が入っていてその合流点のすぐ上の小さな落ち込みに
良いサイズのタナビラがライズしているのが見えた。本流よりも水温が高いようだ。パイロットフライ
では振り返ってしまったので、CDCカディス#14を結んでタナビラの50cm上にキャスト・・・すると

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ゆっくりとフライを咥えたのを確認してからポンと合わせると見た目よりも太く良いサイズで沢から
下らせて本流側で取り込んだ。25cmの丸々と太った良いタナビラだ。控えめな朱点が美しい。
本流筋はウェーディングしている足に感じる水温もかなり冷たい。

もう少し南に車を走らせて、水温の高い渓に移動することに。まだ夕方までは十分時間がありそうで、
外気温も予報通り20度を超えて良い感じだ・・・・


[ フィールドレポート ] 投稿者 daikyu : 04:31

2008年05月16日

春色の里

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イワナが釣れた湧水の湧く三陸の渓は田植えの準備真っ盛り。山は新緑の色に萌えて、渓のそば
にはワサビやクレソンやミツバが繁り、菜の花も咲いてました。のんびりとした田園風景の中、湧水
を利用した養魚場がありました。ここで育ったイワナは綺麗でしょうね・・・・

[ フライ>いわな ] 投稿者 daikyu : 09:23

2008年05月14日

おぢさん 釣れたよ!

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釣り券おぢさんの家から50mほどのプールでochiくん、ひろぽんさんと仲良く3人で釣りました。もち
ろん漕がないで・・・でもそっとじゃなくて、スゴク大騒ぎしてちょろ虫も使わなかったけど。おぢさん
最近の毛鉤は案外釣れるみたいだぞ・・・・

[ フライ>いわな ] 投稿者 daikyu : 23:57

毛鉤ぢゃ釣れねーぞ!

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農作業の手の合間におじさんに釣り券を売ってもらった。『今から、この川の釣り方教えっからな・・・
釣る前に漕いだらいけねぇ、いいが。遠くからやんだよ、そっとね・・・餌はチョロ虫が一番釣れっか
らねん。んで何で釣るの?毛鉤?・・・毛鉤は釣れねぇな!』おじちゃんとってもええ感じでした。

[ 人の縁 ] 投稿者 daikyu : 00:00